岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 私どもが老朽ため池の整備に対処するために四十七年度に全国規模で総点検を実施いたしましたが、そのとき把握した数字によりますと、ため池総数は約二十七万カ所というふうに私どもは承知いたしております。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 いま申し上げました二十七万カ所のうち、受益面積が五ヘクタール以上で、要改修というふうに私どもが考えておりますのは約一万カ所でございます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 先ほど申し上げましたように、ため池のうち要修理というのが約一万あると申し上げましたけれども、今回の十七号台風を含めまして、五十一年の一月以来、被災いたしましたため池は大体五百三十九カ所というふうに私ども把握いたしておりまして、これにつきましては、通例の災害復旧ということで、緊急に復旧をいたすつもりでございます。それ以外につきましては、そういうような決壊等の災害が起きないようにということで、いま老朽ため池整備のための事業を…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 今回の台風によります農地の災害は個所数で約五万八千カ所、被害額で三百十九億というふうに私ども現在把握しているわけでございますが、復旧方針は先ほどもお答えしたと思いますけれども、原則は三年間でこれの復旧を完了をする。ただ、農地につきましては、応急的な工事を施しましてもできる限り来年の作付に間に合うようにいたしたい、かようなつもりで全力を挙げるつもりでございます。技術者等につきましても当然やりくりをしませんと十分工事の進捗が…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 突然の御質問なので私どもまだ十分現地の事情は把握していないわけでございますけれども、まず岡山の術前町に関する件につきましては、私どもすでにここはやはり湛水防除といいますか排水を促進しなければならない地区と考えておりまして、現にいろいろ計画をしておる地区でございます。その期間に湛水が行われたということでございますけれども、できるだけ早く計画を完了いたしまして事業に着手いたしたいと思っております。 兵庫県の千種川、こちらの方…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 農地の災害復旧につきましては、やはり災害復旧効果の面を考えまして、一戸当たりの国庫補助基準額というものを定めております。したがって、そういう基準額から計算いたしますと、十アール当たりの限度額というものもあるわけでございますが、これは毎年災害復旧事業の事業費の単価の動向を参酌いたしまして引き上げてきておりますので、実際の災害農地の災害復旧の場合には余り制約になっていないんではないかというふうに考えております。 ただ、御指摘…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 海岸事業につきましては、御指摘のとおり高潮、波浪によります災害の防止、それから海岸侵食に対処いたしまして関係各省それぞれ事業を実施いたしておるところでございます。これにつきましては、五十一年度から五十五年度の五カ年間を期間としまして第二次の海岸事業五カ年計画というのをすでに策定いたしたわけでございまして、この計画によりますと、既応の投資分を含めまして防護を要します総延長一万五千キロの約三〇%は整備できるということになって…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 先生御指摘のとおり、この横白干拓につきましては今年度十七・四ヘクタールの水稲の作付が行われたわけでございますが、今回の台風によりまして塩害を受けまして、ほとんどの水稲が収穫皆無に近い被害を受けているということを承知いたしております。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 それでは、干拓地でございますので私が一括してお答えいたしますが、被災された農家につきましては、一般の災害対策同様、すでに借り入れております借金等の償還が困難になったような場合におきましては、農林漁業金融公庫資金、農業近代化資金等の制度資金につきましては、それぞれの法令に従いまして償還条件を緩和する方向で私どもは指導しております。また、ほかの関係金融機関につきましても、実情に応じて弾力的に措置してもらうようにすでに経済局長…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 これはもう先生十分経緯は御承知のとおりだと思いますけれども、これは昭和二十一年ですかに着工いたしました古い干拓事業地区でございまして、四十九年度に国営事業が完了いたしまして現在地区内の整備事業をやっている。まだこれは完了いたしておりません。五十二年度に全部完了という予定でございます。したがって、非常に古い干拓地で、当初は確かに水稲をつくる、稲作をするというようなことで干拓地の造成を始めたわけでございますが、御承知のような…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡安政府委員 干拓者の土地代でございますけれども、三年据え置き二十二年償還ということになっております。これもはなはだ残念でございますが、なかなかこれを延期するという措置が非常にむずかしいわけでございまして、いろいろ救済関係の制度資金等もございますが、そういうことで御返済いただかなければならないだろうと思っております。しかし、実際これも代金は、国に対しましては県から返納していただくことで、県がまた入植者といいますか農民から徴収するかっこ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 確かに自作農資金の貸付限度額につきましては、先生御指摘のとおり、連年災等によって負債を抱えておる農家にとりましては、限度額を満度に利用できないということがございます。ただ私どもは、先生十分御承知だと思いますけれども、従来からもこういう災害に当たりまして自作農資金を貸す場合におきましては、農家の負債、それからその都度受けました被害の程度等を踏まえまして、きわめて弾力的にこの限度額は設定をいたしております。先生のおっしゃると…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 これは先生十分御承知だと思いますけれども、農家の災害の程度に応じまして資金需要が出まして、天災資金法によります天災資金が出る、それを補完する意味で自作農資金が出るわけですから、まだ具体的に総枠も決まっておりませんし、具体的な農家の実情もそれに合わして確定しておるわけではございませんが、従来は、これも十分御承知だと思いますけれども、それぞれの風水害とか冷害とかということに応じまして適用の都道府県を決めまして、そういう都道府…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 いまの先生の御質問は、自創資金の総額の御質問なのか、それとも限度額の御質問なのかよくわからないのでございますけれども、先ほど私がお答えいたしましたのは、自創資金の限度額につきまして、これは連年災等によって負債をすでにしょっている農家につきましては、百万円という限度額が支障になる場合があるので、そういう場合には私どもは県単位等を考えまして、例外といいますかその限度を上げるということも弾力的に対応してまいりたいということを申…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 限度額につきましては先ほどお答えいたしましたとおり、連年災等によって負債をたくさん抱えておる被害農家に対しましては、その負債の状況、被害の程度等を考えまして、従来も都道府県別に特定をいたしまして、限度額の例外といいますか、優遇措置を講じておりますので、それは実情に応じて措置してもらいたいと思っているわけでございます。 それからいま自創資金の枠の話で、特定の村で三億円借りられるかというお話がございましたけれども、これはやは…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 そういった条件というのはわかりませんけれども、従来やはり条件がございますから、従来のような条件を満たせば借りられるわけでございます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 開拓につきましては、一般農業者並みの扱いをするというふうになっておりますので、私どももちろん負債の状況等は勘案いたしますけれども、開拓者に特別の措置というわけにはまいらないというふうに思っております。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 これは、いま先生御指摘がございましたとおり、開拓者につきまして一般並みの扱いをするに当たりまして、特別の措置が必要があるということで、当時そういう特例措置を講じたわけでございまして、いまの御質問は恐らく今回の災害等にかんがみて、開拓者は特例を設けたらどうかという御質問だと思いますので、これはちょっとそのようなわけにはまいらぬのじゃないかということを申し上げたわけでございます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 私どもも大体救農土木でございますので、団体営クラスの小規模な事業というものを考えておりますが、御承知のとおりそういう場合には二十ヘクタール以上というのが下限でございます。ただやはり団地としての採択に当たりましては、十分実情に合うようなことを考えて弾力的な運営を図りたいと思っております。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 そういうことございますけれども、これは公共事業でございますので、御承知のとおり三省協定単価といいますか、建設その他とも約束した単価がございますので、その単価でやらしていただきたいと思います。