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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省構造改善局長1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡安誠君) ちょっと数字でございますのでお答えいたしますと、全国の農村総合整備計画策定ですね、これは国土庁がやっております計画策定の町村が五十一年度八十、それから実施計画作成の、これはもう農林省に移りまして実施計画段階が八十八、それから新規事業採択が八十八というような、五十一年度はそうなっております。ちなみに沖繩におきましては、五十一年度農村総合整備計画作成、いわゆる国土庁関係のところが二カ村、それから実施計画作成のところが…

農林省構造改善局長1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡安誠君) 第三点のいわゆる救農土木事業についてでございますが、これは一般的に雇用機会の余り期待できない冷害地帯を中心に要望が強かったものでございますけれども、先般大臣からお答えいたしましたとおり、台風十七号等によりますサトウキビの被災地域におきましても、同様の趣旨によりまして実施基準等に適合するものにつきましては、必要に応じ実施することといたしまして現在検討中でございます。

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 先生十分御承知だと思いますけれども、自作農資金につきましては、天災資金との関連で融資の額を決めたいというふうに思っております。したがって、天災資金がどのぐらいの枠で融資されるかということに自作農資金の方もまず関連があるということが一つでございます。 それから今度は、災害被災地帯につきましてどれだけ被災農家の負債があるかという実態に応じまして、私どもはこの限度額につきましては検討する。従来も、これも先生十分御承知と思います…

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 確かに先般もこの自創資金の融資限度額につきましては、災害に応じて限度額の特例をそれぞれ決めたらどうかという御意見もございました。ただ、やはり農家が負債をどれくらいしょっているかということは地帯によって非常に違います。したがって、むしろそういう実態に応じた弾力的運営の方が、むしろ農家の資金需要に応じ得るんではあるまいかという考え方を持っておりますので、今回も災害によりまして被害に応じた農家の資金需要につきましては極力応ずる…

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 まあ限度を取っ払って青天というのはいかがかという気がするわけです。これも先生十分御承知と思いますけれども、従来も百万円の限度を百二十万円とか百五十万円というようなことにした例もございますし、また、ある時期につきましては連年災との、既借入金との差し引きが残りの残枠になりますけれども、既借入金に上乗せをして何万円というような措置をしたこともございますので、私どもは青天というわけにはまいりませんけれども、限度につきましては十分…

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 救農土木事業としての土地改良事業でございますけれども、当然被災農家の生活安定のため就労の機会を創出するという観点で事業が行われるわけでございますので、労務費比率の高い小規模な圃場整備、灌漑排水、そういうような事業を現在予定しておりまして、現在関係の都道府県、市町村等から実情を聞きまして、枠が決まれば具体的な事業の個所づけを急ぎたいと思っております。

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 私基盤整備関係について御説明いたしますが、いま大臣からお話のありましたとおり、確かに現状では沖縄の基盤整備の実施率といいますか実施状況は本土と非常な格差がございます。ちなみに、いま私ども土地改良の長期計画というのを四十八年から五十七年という十カ年計画で持っております。全般的におくれておりますが、全国対比いたしましても沖縄は非常におくれております。しかし、私どもはこのおくれをぜひ早期に取り戻したいということで、四十八、四十…

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 ほぼ同様でございます。

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 土地改良事業について申し上げますと、先生おっしゃるとおり採択基準それから補助率につきまして、内地に比べて格段の手厚い保護をいたしております。 例を挙げて申し上げますれば、たとえば採択基準について県営の灌漑排水では、内地におきましては田の場合二百ヘクタール以上、沖縄の場合には百ヘクタール以上というふうに半分にいたしておりますし、畑も、内地が百ヘクタールを五十ヘクタール以上というふうに落としております。補助率につきましても、…

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 お答えいたします。 まず阿蘇南部、それから久住飯田西部、それから阿蘇中央の三地区の工事の進捗状況につきましては、昭和五十年度に着工いたしました阿蘇南部、それから久住飯田西部につきましては、それぞれ総事業費の二〇%を超える進捗率でございます。五十一年度、すなわち今年度着工いたしました阿蘇中央につきましてはおおむね六%の進捗率となっております。それから阿蘇北部、それから久住飯田南部、これは五十一年度、本年度全体実施設計地区で…

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 御承知のように農用地開発公団事業につきましてはやはり重点的に事業を進めるということにいたしておりまして、御指摘のような地域につきましてはおおむね大体工事期間五年ということで完成をいたしたいというふうに私どもは考えておりますので、そのような目途で事業が進捗するような必要な事業量を五十二年度におきまして要求をいたしたいというふうに思っております。

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 私どもの予定としましては、阿蘇南部、それから久住飯田西部につきましては、これは五十年度に着工いたしましたので、五十四年度には完了いたしたいと思っておりますし、阿蘇中央につきましては、これは五十一年度着工でございますので五十五年度には完了いたしたい。それから阿蘇北部、久住飯田南部につきましては、来年度できれば着工いたしまして、おおむね五年の工期でもって完了いたしたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 阿蘇北部の広域農道は、阿蘇北部地区というのと阿蘇北部第二地区というのがございますが、阿蘇北部地区につきましては四十七年度に着工いたしておりますが、予定としましては今年度完了をいたしたいというつもりで事業を進めております。

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 阿蘇北部第二地区は四十七年に採択した地区でございます。おっしゃるとおり五十一年度までの進捗率は約三八%でございます。 これがおくれておりますのは、多少技術的な問題はあるかもしれませんけれども、全般的には土地改良事業全般がやはりここ二年ばかり公共事業抑制の影響を受けまして事業費が十分つかなかったというこによるものと考えておりますので、私どもはできる限り予算を獲得いたしまして事業を進捗させたいというふう考えております。

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 先生御承知のとおり、計画変更と申しますのは物価上昇その他によりまして、事業費が全般的にふくらむというような場合と、それから工法が変更になりまして、そのことによって事業量が変更するという場合等がございますが、この地区につきましては前者の物価等の変動によりまして事業費が若干ふくらむということは考えられますけれども、近い将来直ちに計画変更という予定はないようでざいます。

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 これもはなはだ申しわけないわけでございますけれども、土地改良事業一般のおくれと同じように公共事業の抑制、物価の高騰等によります事業費の増大によりまして、工期が大幅におくれている事例でございます。

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 この地区の圃場整備につきましては、聞くところによりますと土性によりまして暗渠排水の実施の事業量等につきまして多少変更があるやに聞いております。したがって、それに伴う計画変更というものも考えられるわけでございますけれども、御承知のとおり、計画変更は事業主体の申請に基づき対処するということにいたしております。そこで、この事業主体は県でございますので、よく県とも相談をいたしまして、いつ計画変更するかということは相談の上やりたい…

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 いま具体的な問題でございますので担当課長に聞きましたところ、特に建設省の事業の進捗と私どもの圃場整備とは大幅な関係があるということではないようで、多少の関係はあるようでございますけれども、私どもは私どもといたしましてこの圃場整備の進捗につきましては特段の留意をいたしたいというふうに思っております。

農林省構造改善局長1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 御指摘の菊池川左岸地区につきましては、四十九年度に着工いたしまして、五十一年度までの進捗率は一九%でございます。これはまだ着工したばかりでございますので、計画変更というようなことは考えておりません。したがってこれはできるだけ早急におくれを取り戻したいということで、私どもも予算を獲得いたしまして早急に進捗をさせたいというふうに思っております。

農林省構造改善局長1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡安誠君) 来年度から始めようと思っております新しいモデル事業の事業内容の御質問でございますが、辻先生御指摘のとおり、いままでやってまいりまして具体的にいろいろ御要望がございます。私どもは次期のモデル事業の実施に当たりましては、できるだけ地方の御要望に沿う方向で事業内容は弾力的にセットをいたしたい、そういうことで現在検討いたしております。