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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省構造改善局長1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡安誠君) まだ実はこれは国土庁と大蔵省と最終的にセットいたしませんと具体的には申し上げられないわけでございますが、いまお話しのたとえばセンター等につきまして、いままでは大体一地区につきましてそう多数のセンターはいかがかということで御協力をいただきまして、大体大型のセンターを一カ所というような方針で御協力いただいたわけでございますが、きわめて多数のところから、もう少し個所数をふやしてほしいというような御要望がございます。それ…

農林省構造改善局長1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡安誠君) まあ、第二次計画の実施につきましては、できるだけ御要望に沿いたいということで新しく要綱等をつくりたいと思っておりますけれども、ではさかのぼっていまやっているところもふやすかというようなことでございますが、これも現在の要綱でも多少弾力的に対応し得ることにはなっております。これは現在の要綱の範囲内におきまして、まさにケース・バイ・ケースで御相談に応ずるということにいたしたいと思います。

農林省構造改善局長1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡安誠君) ケース・バイ・ケースで検討さしていただくということでございます。

農林省構造改善局長1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(岡安誠君) 確かに今回の災害を見ますと、私どもかねてから防災機能というものにつきまして配慮しながら工事をやってきたつもりでおりますけれども、たとえば西の方で起こりました十七号台風は、降雨量が八百ミリとか千九百ミリという異常な降雨であったことのほかに、特殊な地質といいますか、そういうところで非常に多くの災害が起こっております。で、復旧に当たりましては、その特殊な地質条件というものをもう少し検討いたしまして、二度と災害が起こらな…

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 羊角湾の国営、これは総合農地開発事業でございますけれども、これは内容は先生十分御承知のとおりでございます。 まず計画変更して面積を縮小することはどうかという御質問でございますが、確かにこの……(馬場委員「面積は縮小になっているのです。計画変更してなっているのです。私は海の方を計画変更しなさいと言っている。時間が私は二十分までだそうですから……」と呼ぶ)じゃ、そちらから申し上げますけれども、まず農地開発は、当初九百七十七ヘ…

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 その農用地造成で現に半分、二百ヘクタール前後はミカンが植わっているわけですから、ミカン園等についてその灌漑施設がないということは、現在まで、干害がなければ問題はありませんけれども、一たび干害という事態が起きれば非常に問題になるわけでございます。私ども、やはり地元の要望もありますので、雑用水程度の確保では不十分ではないかというふうに思っているわけです。したがって、現在直ちにその地元の農家の方々が希望しております灌漑用水の確…

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 御質問の件は、全国競走馬農業協同組合が茨城県の守谷町におきまして、農地転用の事前審査の申請を出されたことについての取り扱いだと思っておりますが、この件につきましては、農地転用事前審査の申し出は昭和五十一年三月に関東農政局に受理されております。ただ、現在茨城県におきまして、国土利用計画法の運用によります事前協議書を茨城県が受け取りまして、関係課で構成いたします土地利用合理化協議会で本件の土地取引について検討中でございます。…

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 いま御質問の吹越台地地区につきましては、青森県の六ケ所村横浜町に広がりますおおむね千三百ヘクタールの地域を対象といたしまして、酪農の経営規模拡大を中心といたしまして、一部に肉用牛、畑作の規模拡大を含みます開発構想ということで、昭和四十五年から調査を行っているものでございます。 御指摘のとおり、この地区の中には国有林が相当広面積に所在いたしますので、国有林の活用を含む開発対象地の画定ということを目的としまして、現在、取りま…

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 私、申請主義といいますか、申請によるということを申し上げましたのは、土地改良法に基づきます土地改良事業一般が大体申請主義という形でもって事業の実施をするということを申し上げたわけでございまして、具体的にこの地域におきまして農用地開発事業を実施する場合には、正式な申請といいますか、それが上がってくるわけでございます。しかし、私ども四十五年に調査に着手いたしましたけれども、その着手いたしました時期におきましても、関係町村から…

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 いかにも、反対があっても強行するのかというような御質問でございますけれども、私どもはそういうつもりはございません。私どもはやはり地元の関係の方々の御納得を得まして、それで事業に着手をいたしたいというふうに思っております。

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 まあ反対の方々も現在おられます。そういう方々に対しましては、私どもはいろいろ、いままでの調査の結果、それから今後私どもの予定しております事業の内容等を十分御説明をいたすならば、おおむね御了解が得られるものというふうなつもりで、現在事業のスケジュールを考えておるわけでございます。

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 ちょっと御質問の内容がわからない点もあるのですけれども、私どもが考えておりますのは、やはり救農土木でございますので、農民に労賃が落ちるようにということで、そういう事業をまず選択をする。その中には既存の公共事業でも農民に労賃の支払いが行われるものもあるので、そういうものにつきましては、被災地それから被災農民というものを中心にいたしまして、公共事業の労賃部分が落ちるように配慮することが第一点でございます。 それから、都道府県…

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 小規模のものということになりますから、団体営等が中心にならざるを得ないと思いますし、早期に実施するということが必要でございますので、継続事業につきまして、その事業の量を延長するというのが相当量になるだろうというふうに思っております。ただ、地方の事情によりましては、別途の事業を考えることもあろうかと思いますので、それは都道府県の要望を十分聞きまして、それで対処したいと思っております。

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 現在希望を聴取中がございまして、取りまとめ中ということで、御報告申し上げるような段階には至っておりません。

農林省構造改善局長1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○岡安政府委員 まだ内容につきましても、県と打ち合わせなければならない点もございますし、なまの報告をいただいているという県もございますので、ここでは発表を差し控えさせていただきたいと思っております。

農林省構造改善局長1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 老朽ため池と湛水防除事業につきまして、補助率並びに採択基準についてこれを優遇する考えはないかということでございますが、両方の事業につきましてのまず採択基準でございますけれども、それぞれこの事業が発足いたしましてから相当年次は経過しておりますが、もう数回にわたって採択基準を緩和いたしてきております。老朽ため池につきましては、本年度も要件緩和を行いましたし、湛水防除事業につきましては、四十九年度に要件緩和をいたしております。…

農林省構造改善局長1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 いま具体的な御質問でございますが、高知市の鏡川流域の農地の被害でございますけれども、被害状況は十月一日現在で県から報告を受けておりますけれども、それによりますと高知市で四十二ヘクタール、金額で三億二千九百万円、土佐山田町で三十五ヘクタール、金額で四億七千三百万円、鏡村で十一ヘクタール、九千七百万円、合計で八十八ヘクタール、八億九千九百万というような相当な被害だというふうに私ども承知いたしております。 そこでこの復旧の方法…

農林省構造改善局長1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 いまの河川改修との絡みでの復旧の促進の御質問でございますが、私どもはまず応急復旧は直ちに着手いたします。それ以外の本格的な区画整理を伴います復旧につきましては、鏡川につきまして拡幅、改修等にも関係があるわけでございます。そういたしますと農地のつぶれ地その他が出まして、減歩等の問題が出ます。したがって、河川改修の計画がある程度確定をいたしませんと、私の方の区画整理を伴います本格的な工事の着手の方はなかなかむずかしいと思いま…

農林省構造改善局長1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 私も災害の状況を写しました写真は拝見いたしております。相当広範囲にわたりまして土砂、特に砂利が農地を覆っているような現状でございます。技術者の方の意見を聞きますと、工法には大体二つある。一つは、土れき等を取り除いてもとの農地に戻す方法と、それがむずかしく、また他に土を採取できるような状態であるならば、石等はそのままにしまして、上に客土というか、土で覆うという方法と二通りあるようでございますけれども、いずれにいたしましても…

農林省構造改善局長1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 私は、災害復旧の年次といいますか、何年計画で考えておるかということでありますけれども、一般的に災害復旧は全国的には三年間で復旧するつもりでおります。これは全国的な予算措置等の考え方でございますので、一年ないし二年で完成できるところはそういうふうにいたしたいと思っておりますし、先ほど申し上げましたように特に翌年度の植えつけ、作付等が可能になるように、そういうようなつもりで私どもは復旧工事のスピードを考えております。これにつ…