岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 これは先ほどお答えしたと思いますけれども、このところは地質学上褶曲構造といいますか、そういうことになっておりますので、すでに若干工事にも着手しておりますけれども、ガスの発生が予想されたことは事実でございます。そこで慎重にやってまいったわけでございますが、実は今回のように突然、恐らくは大量のガスが一時に発生をするということはなかなか予想されなかったのではなかろうかと思います。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 先生御指摘のように設計書にそういうような記載があるのでございますが、これはやはり先ほども申し上げましたとおり、ガスが発生しやすい、発生するおそれがあるというような地質構造でございますので、予測としましてそういうことを表示したわけでございます。そこで当然ガスの発生が予想されますので、その安全を確保するために、先ほども申し上げましたように、事業の実施に当たっては十分準備をするようにということで安全対策のための協議会も設けます…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 現在ちょっと用意がございませんので、後日御説明申し上げたいと思っております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 まずこの工事の農林省側の監督の責任者でございますけれども、農林省の最上川中流農業水利事業所の山辺支所の支所長、これを主任監督員に任命をいたしまして監督を行ってきたところでございます。 それからそれ以外にどういうような事故防止のための措置がなされていたかという御質問についてお答えいたしますが、先ほども申し上げましたとおり、まず第一は、この工事は特殊な地質構造の地層を縦断して施工するためにガスの発生等が予想されましたので、農…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 いまの協議会には消防署は加わっていなかったと聞いております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 私どもの承知いたしておりますのは、支所長は事務所におったのでもちろん現場にはいなかったのでございますけれども、事務所にはいたと聞いております。それ以外の点につきましてはどうも私ども詳細承知いたしておりません。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 おおむねそのとおりでございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 いろいろ事情はあったかと思いますけれども、私どもの承知いたしております救出がおくれました最大の原因は、ガスの噴出といいますか、これが非常に強く大量に出まして、換気装置を作用させましてもなかなか濃度が下がらなかった、そこでなかなか中に入れないということが、やはり救出がおくれた最大の原因ではなかったかというふうに考えております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 まだ事故発生後遺体の収容ができたということでございまして、それ以上の調査が進んでおりませんので、いろいろ先生御指摘のようなところ、もしこうであったならばもっと事故を防ぎ得たのではなかろうかというような御指摘、そうかもしれませんけれども、必ずしもはっきりいたしません。と申しますのは、一つは爆発事故によりまして御指摘のとおり送風施設が破壊されてしまいましたので、破壊されないような形の送風施設ができたのかどうかという問題もござ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 私どもも、農業者の出かせぎ関係につきましては関心もございますし、いろいろ対策も講じているところでございますけれども、いまお話しの賃金の不払いとかそういう点につきましては、やはり専門の省庁もあることでございますので、もちろん私どもも関心がございますので、御連絡は受け、私どもで対処できることは対処したいと思いますけれども、一義的にはやはり専門の官署で処理していただくようにお願いをしておる次第でございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岡安政府委員 この崩壊によりまして土砂が河川に流出しまして、下流地域の水田約六・三ヘクタールの灌漑用水に支障が生じているものでありますが、現在県でその対策を検討中でございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡安政府委員 御質問のむつ小川原開発地域内におきます農外資本といいますか、丸紅、竹中工務店、三井不動産その他によります土地の買い占めにつきましては、青森県が市町村を通じまして把握いたしました農林地移動情報の報告によりまして私どもも承知しておりますが、この情報報告のうち、農用地に関しましては農地法所定の許可申請を行う以前の取引段階において把握した情報でございますので、面積等につきましては正確なものとは言えませんけれども、農用地に係ります…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡安政府委員 いま先生の御質問のケースは、六戸町におきまして、国際興業が宅地造成のために買い取りまして、一部農地が入っておりますので、農地転用の許可申請をしたケースだと思っておりますが、これにつきましては、私ども農地転用許可基準によりまして厳正に審査を行いました。資金計画それから事業計画等からこの転用目的の実現は確実であるというふうに判断して許可したものでございます。またこれとは別に、青森県におきましても、県の土地利用対策要綱に基づき…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡安政府委員 いま御指摘の場所は、新市街地としてA住区と言われるところへの入居希望者が二百五十三名おるわけでございますが、その名簿を持っているかということでございますけれども、これはもう毎度お答えをしているとおり、この氏名につきましては六カ所村の村長が承知をいたし、その名簿を所有しているわけでございますが、私どもの聞いておる範囲によりますと、この二百五十三名の方々の名前といいますか、それはその後大きな変化はないというふうに聞いておりま…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡安政府委員 むつ小川原株式会社の性格等につきましては、私がここで申し上げるまでもなく先生十分御承知のわけでございますが、私どもが国策会社というふうに考えておりますのは、この会社につきまして特に法令上の根拠によるものではありません、確かにこれは商法に基づく株式会社でございますが、私どもはこの会社の目的というものが、国が大いに関係をしている、そういうような事業であるということと、それからその資本構成の点におきまして北海道東北開発公庫とか…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡安政府委員 先生御質問の山村振興調査会でございますが、これは昭和四十年に山村振興に関します諸調査を実施することを目的といたしまして、民法に基づきまして財団法人として設立された団体でございます。調査会はそれ以来目的といたします事業を実施してきたわけでございますが、ことしの三月二十六日に開催されました理事会、それから評議員会におきまして解散の決議がなされて、四月九日付で農林大臣に対しまして解散の認可申請書が提出されましたので、私ども慎重…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡安政府委員 根拠が薄弱であると、いかにも役所は——民法によって設立されました一般の財団法人の解散その他につきまして、法的処理が違法であるなら格別、その団体が解散をしたい、客観的にももう継続していくことは困難であるというようなことである場合には、私どもは不認可にするという特段の事由がない限り、これは認可せざるを得ないわけです。無理無理存続しろというわけにもまいらないという点がまずございます。 財政状況につきまして、先生も御指摘のここ数…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡安政府委員 私どもも、解散の申請書が出ましてからは慎重に諸般の事情を調査したつもりでございます。ただ、いま先生の御発言の学者先生に対する発言云々の件は私どもの承知しておらない点でございまして、そういうことを言った覚えもないわけでございます。私どもは従来からこの財団法人山村振興調査会が果たしてきた役割りというものは評価するにやぶさかではございませんが、今回解散するに至ったという事情、これも最終的には、残念ながらいたし方がないので認可せ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(岡安誠君) いま大臣からお答え申し上げましたように、この年金は両面を持っておりますけれども、私どもは、やっぱり政府年金であるというふうに、農業政策を推進するに当たりまして、この年金制度の持つ役割りは非常に大きいというふうに考えております。ただ農業経営の近代化なり農地保有の合理化だけを目的としているわけではありませんで、たとえば六十五歳以降につきましては、国民年金の給付にあわせましてこの年金からかさ上げをされた年金の給付、いわ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(岡安誠君) いま年金制度につきましてはいろいろな御議論ございまして、たとえば一本化——一本化といいましても、その具体的な内容としましては、共通年金制度とか、いろいろなことが現在検討をされております。したがって、その一本化なり共通年金制度というものがどういうことになりますか、その行く末をやはり見定めませんと、それに対して農業者年金がどういう形で対処するかということは具体的に申し上げられないわけでございますけれども、ただ、社会保…