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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) おっしゃるとおり、今回の改正によりまして、掛金率につきましては、より実態に合った掛金率になります。また国庫負担の方法につきましては、より公平を期し得るような方法になるということでございます。 ただ、その結果農家負担が下がるところ上がるところが出るわけでございますが、やはり制度改正によりまして農家負担がふえるということは、やはり新しい制度に移行するという場合におきましては、円滑な移行を期するためには、農家負担をこの際…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) 今御指摘の中でございますが、今回の改正は、その農家の側の原因による改正ではございません。今度の改正に基づく農家負担の増加でございますが、これは農家の側の原因によるものではなくて、計算の仕方その他が変わったことによりまして、農家の負担がふえるという場面が出るのでございます。今おっしゃいました、たとえば被害が多いところが、農家負担が上がるのは当然ではないかという御指摘でございますが、今回の制度改正といいますか、改正によ…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) 新しく設定されます掛金率なり、新しくきまります農家負担というものは、これはその料率が一応三カ年間ごとに変わります。変化をいたすわけでございます。で、私どもが先ほど申し上げましたとおり、今度の制度というものが非常に実態に即したものである、ベターなものであると考えておりまして、ただ、そこへの移行につきまして、農家の負担をふやさないという考え方に立っておるのでございまして、将来やはり三年以上たちますと、料率等が変わって参…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) 今実はおっしゃったような方法によって、今後いろいろ算定の方法をきめることは一つの方法かと思います。これはやはり新しい制度によりまして掛金率を算定する、それから三年後には、料率の改定があるわけです。やはり料率の改定の結果等を見まして、やはり農家負担が現実に上がる場合にどうするかというように、現実に掛金率の算定の結果等を見まして考慮する。要は、やはり新しい制度が旧来の制度に続きまして、円滑に運営されるようにということを…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) 要は、先ほど繰り返して私が申し上げておりますとおり、新しい制度が発足するにあたりまして、現実に農家の負担が増加をするということでは、新しい制度の発足なり、その後の運営というものが円滑にいかないのではないかということから措置されたことであります。 したがって、私どもはその負担金の交付の方法につきまして、今生生おっしゃったとおり、現行制度の方法と、それから新しい制度の方法を、それぞれ計算いたしまして、その差額を見るとい…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) 私はどうも、当分の間という規定によって、当分の間運用されたものの結果として、法律の前に平等でなければならぬということにつきましては、私は必ずしも不平等な扱いになるとは考えないのでありまして、やはり今回の規定の趣旨が先ほど申し上げましたように、新しい制度の発足ということを考えておるわけでありまして、現に農家の負担が増加する部分について措置をするという考え方で措置をいたしたい。これで規定の趣旨としては大体まあ達成される…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) それは一年とか二年とか五年とか、そういうふうにあらかじめの年限を切って申し上げるわけにはいかないと思います。やはりこの新制度に移行並びにその運営が円滑になされる間、その間が当分の間でありまして、その間におきましては補助金を交付するというふうに考えまして、あらかじめ期限を切りまして、そのときまでは補助金を交付する、それ以後は補助金を交付しないということではないのであります。

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) 新しい制度で申し上げますと、今度は通常責任の部分と異常責任の部分と二つに分かれるわけでございまして、通常の責任の部分につきましては、これは組合と連合会が責任を負いますし、通常責任部分を越える部分につきましては、これはすべて政府が再保険しまして、責任を負うわけでございます。したがって、責任の線としましては、全共済金額に対しまして通常の線は、おおむね四%前後ではないか、これは平均でございますが、こういうふうに考えており…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) そういうことになります。

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) 御質問がもし面積で、全体の面積のうち四%未満の部分が通常で、あとは全部異常になるという御質問とすれば、それは逆でございまして、私の申し上げておりますのは、被害率から参りまして、共済金額がございますが、共済金額に対しまして、毎年一定の共済金が支払われる、それが大体私どもの計算によりますと、水稲で参りますと、過去二十カ年間の平均は、これは現行でございますが、平均しますと大体五・五%ぐらいになります。それくらいだけ全国平…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/11

43参議院 農林水産委員会 第33号

○説明員(岡安誠君) そういうことではなかろうかというふうに考えております。

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○説明員(岡安誠君) 現行が組合とそれから連合会の関係が、一割と九割、今度は新制度では組合ごとに通常の線が引かれまして、その通常をこえる部分につきましては、連合会に金額付保をいたしますし、通常の部分につきましては二割から五割の範囲内で付保するわけでございます。二割とか九割という数字は違いますが、それぞれやはり歩合付保という形になっております。したがって、責任の量は変わりますが、歩合付保という形をとりますので、事務量等につきましては、大体…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/06

43参議院 農林水産委員会 第31号

○説明員(岡安誠君) 御質問の要点は、未収に上がっている場合に現金がない、剰余金の算出または積み立ての場合、問題があるのではなかろうかという御意見かと思います。未収の場合は、当然それに見合いまして、未経過の支払い保険金、そういう引き合い勘定がございます。問題はやはり未収ですから、必ずしも良好な資産ではないわけですから、その見合いである未経過分も、良好な資産でないという状態は、はなはだ遺憾でございますが、剰余金の算出並びに剰余金の処理とい…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○説明員(岡安誠君) 農業災害補償法の一部を改正する法律案の御審議にあたりまして、提出いたしました資料の概要について御説明申し上げます。 最初に農業災害補償制度の概要と事業実績という資料について御説明申し上げます。 これは現行制度の概要をしるしたものでございます。第一ページをお開きいただきたいと思います。 第一ページは、昭和二十二年にできました現在の災害補償制度の最近の構図を示したものでございます。一番下が組合員、いわゆる農民でございま…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○説明員(岡安誠君) 失礼いたしました。先ほど申し上げましたのは誤りでございまして、二百人減で一万九千八百二十九人でございます。訂正いたします。 それから二十七ページに参りますと、これが現在連合会の収支過不足金の状態でございます。県別に出ておりますが、農作勘定でございますと、大体農作勘定では一番下にございますとおり、黒字だけを合計いたしますと、四十一億八千万円であり、赤字だけ、これが二十二億九千五百万円でございます。それぞれの県がここに…

農林省農林経済局農業保険課長1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○説明員(岡安誠君) できるだけ調製いたします。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○岡安説明員 通例の場合には食管の買い上げの対象になるもの、これだけが飼料になりますから、赤カビ等を発出いたしましたものにつきましては買い上げの対象にならないで、しかも上麦として収量とみなされるものに発生する場合がございます。そのような場合にはそのつど処置をいたしまして収量から除外をするというようなことを考えておる、かように考えております。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○岡安説明員 赤カビの場合にはなかなかえさにもなりがたい場合が多いように聞いております。したがって相当程度赤カビがはえておる場合には共済の収量にはしないということで、それをつまみ出しまして減収の方に算入をするというように指導をいたしたいと考えております。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○岡安説明員 パーセントでは明らかにいたしておりませんが、大体肉眼で見まして相当程度赤カビがはえているものはえさにも利用できない、やはり経済的利用価値がないと認定いたしまして、これを減収にするというふうにいたしております。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1963/05/21

43衆議院 農林水産委員会 第30号

○岡安説明員 大体同じくらいな困難な作業だと思います。