岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 収入のうち任意事業の収入というのは、大体任意事業から入ります賦課金の収入であるわけでございますが、大体全国、全体でございますが、約一億五千万円程度というふうに考えておるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 連合会の使いました事務費のうち、国庫負担金でまかなわれます部分は、おおむね四分の一程度でございます。それから賦課金でございますが、賦課金でまかなわれますのはおおむね四〇%程度かと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) ちょっと私の申しましたのはそれとは違いまして、私の申しましたのは、連合会が支出いたしました事務費の総額のうちの割合を申し上げたわけであります。今御質問の国庫負担金のうち、どれくらいが連合会に振り向けられているかという御質問でございますが、これは大体八分の一強になるわけでございます。ちょっとパーセンテージは、衆議院に提出いたしました資料の五十三ページになるわけでございます。一四%くらいになろうかと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 補助金の額を申し上げますと、六千八百万円余りでございまして、これは県庁の職員の設置費とそれからその職員が県下の組合の検査をするために要する旅費、並びに不振組合等の指導のための旅費等でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 連合会長でございますが、常勤の場合、大体高いほうで月額約十万円でございますし、低いほうで一万三千円というところでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 今まで解散決議をしました組合は、六十二でございますが、そのうち知事の認可を受けまして解散をいたした組合は二組合でございますが、いずれもこれらの組合は、一つはダムができまして耕地が全くなくなってしまうような組合でございますし、一つは離島でございまして、ほとんど耕地がないというような状況でございます。したがって、そこでは事実上共済保険の関係はないわけでございますから、あまり支障はないものというふうに考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 共済団体の役職員等の講習会といたしまして現在予定いたしておりますのは、大体二百八十万円でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 人頭割というわけではございませんが、各県のほうへ補助金として配賦いたしまして、県でいろいろ講習会を開催していただきたい、かように考えでおります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) ちょっと言葉づかい多少誤解がある点もあろうかと思いますが、任意共済は、任意加入できる、意任共済事業の資格、多少問題があるようでございますので、詳しく申し上げますと、法律によりますと、任意共済事業につきまして、組合員たる資格を持っておる者につきましては、十五条に書いてあるわけでございます。で、概略申し上げますと、要するに今御質問の第一は、組合で任意共済事業、たとえば建物の共済事業を行なっていない場合に、ただ農業者であ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) それはやはり共済関係を成立させませんでも、やはり組合員たる申し込みをいたしまして、組合が承諾をいたした場合には、組合員たる資格を取得するということになるわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 今御意見のとおり、組合員たる資格を取得することと、それから共済関係を成立することとは別でございますから、共済関係を成立させなくても、組合員たる資格を取得いたしまして、いろいろ権利義務を負うということになるわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 後段の強制執行云々の問題でございますが、先ほど局長御答弁申し上げましたとおり、非常にレア・ケースで、法律的にやろうと思えば、それは新しくでき得る形にはなっておりますが、ほとんどそういう事態はあり得ないと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) まず掛金率でございますが、これは一種、二種とも同じでございます。その団体というか、その県におきます過去十カ年間の被害率、それを基礎にいたしまして、さらに相当な安全割増しを加えたもの、これを基礎の掛金率といたします。それからさらにそれの事務費部分を付加いたすわけでございますが、大体事務費部分は平均から申しますと、大体純粋の掛金率部分の三分の一程度、それを付加いたしまして現在実施いたしておるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 私の説明が足りなかったかと思いますが、これは一種、二種それぞれにという意味でございまして、これは一種、二種全然別の料率を適用しております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) 私の見ておりますのは、算定の仕方を申し上げたのと、それから現在どういう料率が適用されているか、その平均を見ているわけでございまして、おっしゃるような県別に過去の十カ年間の被害の態様、それからそれを計算いたしましてどういう率が出るのか。安全割り増しをどういうふうに計算をしたのか。この安全割り増しの計算方法はいろいろありまして、計算方法はそれに対してアッパーをきめて打ち切ったりいたしますから、いろいろ計算しなければなら…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○説明員(岡安誠君) 問題はやはり将来災害が、どのように起こるかということを推測いたしまして、起こり得る態様に即した掛金率というものをきめるのが理想でございます。その場合には、やはり過去のデータをとりまして、それに基づいて将来を予測をするということ以外に、現在なかなか適当な方法はないのじゃないか。被保険者である組合なり農民が勝手に掛金をきめるということは、いわゆる掛金制度、共済組合制度の運用としてはどうかと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○説明員(岡安誠君) おっしゃるとおり、今までの共済金の支払い等につきましては、問題の出た組合なり地域があったわけでございます。それらを基礎にしまして被害率が出るわけでございまして、おっしゃるとおり誤って共済金等を支払うことにつきましては多少問題があります。それらが明らかな点につきましては、当然これは是正をいたしまして、是正された数字を基礎として被害率等が算定されるというふうにすべきだというふうに考えております。 先ほど局長も御答弁申し…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○説明員(岡安誠君) 掛金率の設定方法を申しますと、一つは先ほど来申し上げましたとおり、過去の金額、被害率に応じまして設定をするという方法が一つあるわけでございます。それ以外に客観的な被害程度と申しますか、それを基礎にいたしまして掛金率をきめるというような方法もないわけではございません。ただ、農作物等につきまして、客観的な納得し得るような被害率と申しますか、掛金率設定の基礎になるような資料があるかといいますと、ちょっとこれは問題ではなか…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○説明員(岡安誠君) おっしゃることは、よく私もわかるつもりでございますが、農家の考えに即して掛金率をつくるということ、これはおっしゃるとおり、そのほうがいいわけでございますが、やはり農家といたしましても、地域によっていろいろ考え方も違いますし、また、農家の考える被害率というものが、はたして客観的に見て妥当性があるかというと、必ずしも妥当性があるものばかりではないということもあります。 やはりそこには中心といいますか、基準になるような被…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○説明員(岡安誠君) 今回の制度改正によりまして、一つには掛金率の設定方法が変わります。従来の方法とは違いまして、従来は県別に標準率ができまして、それを十八階級以内の保険階級に分けましてきまったものが、農家の組合員の掛金率になるわけでございます。今回は組合ごとに計算をいたすことになっております。その辺が、より実態に合ったということにはなりますが、変わるわけであります。 もう一つは、農家負担の方法といいますか、逆には国庫負担の方法が変わり…