岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 昨年の七月に農業委員会の統一選挙が行なわれたわけでございますが、その際に改選が行なわれました農業委員会は、全農業委員会のうち約七割が改選が行なわれたわけです。で、改選が行なわれた委員会のうち、いまお話の、現に投票を行なったものはどのくらいかという御質問でございますが、私どもは農業委員の選挙は選挙区に分かれましてそれぞれ選挙が行なわれておりますので、選挙区ごとに立候補の数と定数を比べまして、投票、無投票の区別をいたし…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 農政局でございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 設置法を受けまして組織令というのがございますが、それによって農政局に肥料機械課というのが設けられて、そこで機械関係の仕事を処理するということになっております。
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 肥料機械課という名前でございますので、肥料を通産省の肥料関係の部局と調整をとりまして、農林省といたしまして肥料の全般の仕事、それから機械につきましての需給その他指導、これも通産省と関係がございますが、連絡をとってやっていることのほかに、二、三就業構造の改善等の指導もやっております。
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) トラクターは大体歩行型トラクターと乗用型トラクターと大別されますが、いわゆる歩行型のトラクターにつきましては、先般来急速にふえまして現在約三百万台になっておりますので、これは大体頭打ちと申しますか、一応のレベルに達したように、最近のふえ方はあまり大きくはない、こういうことでございますが、乗用型トラクターにつきましては、四十三年度で約十二万四千台ということになっておりまして、最近の伸びは大体年間四、五万台というふうに…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 農林省といたしましては、トラクターを中心といたしまして、農業機械一般でございますが、内原に研修室を設けまして、これで全国的に研修をいたしておりますが、さらに畜産関係のトラクター中心の機械、それから果樹関係の経営に必要な機械等につきましては、それぞれの研修施設を設けております。なお都道府県におきましても、現在約四十にのぼるような県におきまして研修センターというものを設けて仕事をやっているのでございますが、農林省といた…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 大体国の施設で毎年研修をいたします能力といいますのは大体六百名ぐらいでございます。都道府県では大体一カ年間に八千名程度の人員を養成できるということになっております。
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) いまお話のございましたとおり、トラクターの導入台数に比べまして、私どもの系統の研修機関を卒業するオペレーターの数とはだいぶ開きがございます。それ以外は自己研修その他やっているわけでございますが、やはり一定能力を持ったオペレーターを確保するということは農作業の能率を確保する意味にも必要でございますので、先ほどちょっと申し上げましたとおり、この研修能力といいますか、その増大をはかりたいということで特に都道府県にあります…
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(岡安誠君) 農林省関係の同和対策事業につきましては、予算の計上のしかたといたしまして、総合助成といいますか、メニューを示しまして、同和地区の御要望の費目について助成をするということにいたしておりますので、なるべく個々の地区の御要望に沿えるようにというふうに考えて実施をいたしておるのでございますが、事業の大体のメニューは三つございまして、一つは生産基盤の整備に関する事業というのがございます。この中に、いま先生のおっしゃいました土…
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(岡安誠君) 同和対策事業の中の土地改良につきましての基準を申し上げますと、私どもといたしましては、大体まあ同和地区というものが、相当、規模が必ずしも大きくないということもございます。それから、先ほどお話がございましたとおり、大体まあ密集して住んでおるということもございますが、ほかの一般農家も混入をしておるということ等を考えまして、大体私ども考えておりますのは、同和の対象農家が十戸以上いるということを限度といたしまして、ただ地区…
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(岡安誠君) 原則として密接な関係を持つ地域というようにいたしまして運営をいたしておるわけであります。
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(岡安誠君) 距離等につきまして、いま災害復旧等の例をお話しがあったわけでございますが、私どもは、土地基盤の整備につきまして、やはりその事業を、それぞれによりまして関連性というものがあるというふうに考えております。したがって、基盤整備事業を行ないます際に一体として考え得るようなものにつきましては、ある程度距離がありましても、これを救うというような弾力的な運用は加えるようにいたしております。
第63回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(岡安誠君) 実は、現在の十カ年計画につきましては、各省が共同して調査をいたしました資料に基づきまして計画を立てまして、農林省といたしましてもその計画によって予算要求その他をやっているわけでございます。ただ、この特別措置法ができまして、いろいろ同和地区の方々もこの事業の実施につきまして相当意欲的になっている点がございまして、その後希望等を聞きますと、前の時点における希望と相当違ったような形でもってあらわれてきております。そこで、…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(岡安誠君) 農林省で考えております広域営農団地の育成対策は、大体数カ町村といいますか、相当広域なものを対象にして考えております。したがってその地域に含まれますものは数個の農業振興地域ということになりまして、その地域内におきまして農産物の生産なり、出荷、流通、加工というような各種の段階を組織化しようと考えておるわけであります。具体的な事業はいろいろ考えられますが、従来から行なわれておりましたものを申し上げれば、たとえば米につきま…
第63回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(岡安誠君) 直接の担当ではございませんけれども申し上げますが、JASにつきましてもJISと同じような形でもって指導いたしておりますが、特に木材、合板等につきましては、従来の慣行等がございまして、なかなかJAS規格というものが守られないといいますか、規格外品が出回るという事態がたくさんございます。私ども需要に見合ったといいますか、需要がだんだん規格化されていく方向に沿いまして、JASの順守といいますか、そのほうは指導してやってい…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡安説明員 おっしゃるとおり、災害があった場合、もし農家所得が課税対象になり得るだけの所得に達した場合には、現在のところ課税されることになっておりますが、この問題につきましては、災害対策の一環としまして私どもとしては考えたいと思いますし、また、大蔵省としましてもおそらく課税のバランスの問題もあると思います。その辺よく相談をしまして、なるべく御期待に沿うように努力いたしたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡安説明員 昨年もやはり大被害がございまして、私どもは、一応坪刈りをいたしまして、その結果、政府の買い入れ対象になるもの、等外上まででございますが、これは当然経済的価値ありと見ました。等外下以下のものにつきましては、昨年の災害の実態によりましてそれぞれ現地において調査をいたしましたのでございますが、その結果の数字を申し上げますと、大麦につきましては、九州各県は等外上以外で経済価値があるものはほとんどなしということで、全部これは損害に見…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○岡安説明員 蚕繭共済の問題でございますが、先般農作関係の改正ができましたので、次は家畜共済と蚕繭共済を早く改正しなければならぬ、そう思っておるわけであります。そこで蚕繭共済につきましては、御承知のように蚕児の被害のほかに、独立して桑葉被害を取り上げたらどうかという問題、あわせましてそれ以外に蚕期の問題等ございます。おっしゃるとおり桑の被害の問題は、蚕繭共済の中では改正するかどうか、重要な問題点だというふうに考えております。そこで最近の…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○岡安説明員 お答えいたします。 おっしゃるとおり、果樹共済につきましては、数年ばかり前から種々調査をいたしておりますが、組織的な実験調査というものは昨年度から実施いたしたわけであります。本年度はその二年目ということになっております。この実験調査は、大体当初三年間の予定で発足をいたしておりまして、三年経過いたしましたら、一応のデータがそろいます。その結果を待ちまして実施段階に入る、さらには必要な措置をどうするかという点で検討いたしたいと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○岡安説明員 いまの等外下、共済保険制度の意味において、収穫と見たかどうかという御質問でございますが、私どもは、等外下でも経済的利用価値のあるものは一応収穫と見ますけれども、経済的利用価値のないものは、たとえ収穫できましても、それは損害として減量するというふうに指導いたしまして、現に赤カビ病その他によりまして家畜のえさにもならないというようなものにつきましては、これは全部収穫なしと措置いたしたわけでございます。今回もやはり長雨によりまし…