岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(岡安誠君) 建設業法等の運用につきましては、これは建設省との関係でございますけれども、必要な資格等は備えた上で、そういうことはできるというふうに考えております。
第63回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(岡安誠君) 先ほど私の申し上げましたのを多少補足したいと思っておりますが、私ども考えておりますのは、農協が組合員のために、その組合員がたとえば自分の土地に転貸目的の建物を建てたいという場合に、そういう建物の建設を受託しまして建てることができるのではあるまいかということを申し上げたのでございまして、農協がたとえば土地を取得いたしまして、農協組合員以外のものが入ることを目的とするアパート等を建設いたしたり、それを販売することがはた…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 先般御提案申し上げまして審議未了になりました協同組合法の一部改正に対しまして、新しく追加といいますか変わった点は、すでに提案理由の御説明等で申し上げたと思いますが、農協が農地等を取得いたしまして、それを農地として売り出すような事業と、それから転用相当農地等の取得といいますか、につきまして売り渡しまたは区画形質の変更をするというようなことが新たに加わっております。これらの事業につきましては、実は従来から農業協同組合に…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) ちょっと事実関係でございますので、私から御説明申し上げたいと思いますが、いま御質問がございましたとおり、わが国の協同組合の運動のそもそもは、明治三十四年に産業組合法がでまして以来続いているわけでございますが、その当時は、別に明治三十三年に農会令というものができまして、これは指導的な団体ということでできたわけでございますが、したがいまして産業組合は主として経済団体ということで発足をいたしまして、以来農民の利益擁護のた…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 現在の農業協同組合につきましては、先ほど大臣からお答えいたしましたとおり、本来は職能組織ということであろうかと考えております。ただ、まあ農業協同組合が存在いたします農山村の実情等によりまして、地域の住民の利便というものを考えまして、准組合員、員外両制度を設けておりますので、その面におきましては地域組織としての機能を持っているということは言えるのじゃなかろうか。しかしやはり本来は職能組織というふうに理解いたしておりま…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 大体そのようなことであろうかと思いますけれども、私どもの理解しておりますのは、やはり産業組合の発足当時の経済的弱者といわれておりました農民が集まって、経済的また社会的な地位を確保しようというようなこととして、あるいはまた、その運動もそのようになされたというふうに理解しておりますので、その意味ではやはり地域住民の利益ということより、やはり農民という、そういう職能団体として活躍する使命を与えられたというふうに私どもは理…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) お話しのように、協業ということばは農業基本法で使われたのが大体初めだというふうに私ども理解しておりますが、この基本法、実は「(協業の助長)」ということで十七条に規定してございますが、この基本法でいう「協業」は私どもは非常に広い概念だというふうに考えております。と申しますのは、共同ということも含みまして、たとえば農作業の共同化、それから施設の共同利用、そういうようなものが従来はいわゆる狭い意味の共同というふうに理解を…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 先ほどお話のどういう論文だか内容を拝見しないとわからないのでございますが、先ほどの共選場の例でございますけれども、私ども理解をいたしますのはやはり共選される農産物の種類なり、それから農産物でも品種その他によりましてそれぞれやり方等が変わってくるのではなかろうかというふうに思います。しかしながらそれらを通じます問題はやはりおっしゃるとおり協同の精神といいますか、農家の利益を最大に確保するためにはどういう方法がいいかと…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 組合員の農協に対する評価ということだというふうに考えますが、実はこの点につきましては農林省といたしまして、ちょっと古い時点でございますが、昭和四十二年当時に組合員の農協に対する意識調査というものをやったわけでございます。いろいろこれは項目多数にわたってやったのでございますが、おもな点を申し上げてみますと、まず農協の事業運営に対する評価をどういうふうに考えているかという点でございますが、現在の農協が積極的に活動してい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 運動体であるか企業体であるかという御質問、なかなかこれ、一がいにお答えにくいのでございますが、私どもは、午前中も申し上げましたとおり、農協というものはやはり組合員の経済的、社会的地位の向上のために各種の事業をいたすということが目的でございます。で、究極的には組合員の利益擁護といいますか、確保のために許された範囲内の仕事をするわけでございますが、その範囲というものはやはり農協法の規定がございまして、それぞれの事業とい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 大体、いま食糧庁長官から話がありましたように、この数字ははっきりと覚えておりませんが、モチ米の需給につきましては、少し足りなめではございますが、ほぼ需要に間に合うような生産が最近続いているというふうに聞いておるわけでございます。また流通につきましては、自主流通米のほうに相当いっているということもございますので、今後の需給の状況等も見きわめながら、なお住産の合理化等につきましては、農政局といたしましては十分配慮いたし…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 需給という点につきましては、私どもも少し足りなめであるというふうに考えております。大幅に需給が狂っているというふうには聞いておりませんけれども、いま休耕するかわりにモチ米をつくって三万五千円というお話でございますが、どうもやはり米全体の施策として、いまモチ米だから、モチ米をつくったことを転作にして三万五千円ということにはちょっと……。
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) まあ関係のところとも相談をいたしまして、ひとつ……。
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 検査官の増員でございますが、その後私どもも関係のところと折衝をいたしまして、四十五年におきまして本省において二名増員して七名ということになりましたし、地方農政局——農林省でございますが、地方農政局でも七名増員いたしまして合計三十二名、したがって三十九名ということで本省のほうの運営をいたしております。都道府県におきましては、これは御承知のとおり現在は人件費補助ということではございませんで、いろいろ必要な検査要員を確保…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) 農協の事故といいますか、不正事件ということかもしれませんが、私どもそういう事件がないようにということでいろいろ指導をしているのでございますが、なお農協の役職員の中にはまだいろいろ訓練不足、その他、そういう原因だと思いますけれども、件数はそう減っているというような状態でないことを残念に思っているのでございます。で、最近の数字を申し上げれば、四十一年が七十四件、四十二年が百一件、四十三年が七十三件と、四十二年はちょっと…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) おっしゃるとおり、農協の購買事業等につきましては、なるべく安い価格でもってこれを購入しまして、もちろん良質なものを提供するということがねらいでございますので、中間経費等につきましてはできるだけ節約をするというようなことでやるべきであるというふうに考えております。手数料はいかがかというお話でございますけれども、これはもちろん手数料でなければならないということではございませんけれども、一応一定の手数料というのをきめてお…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) それは購買事業を主とする連合会等の運営経費をどこから出すかというようなお話かと思いますが、おっしゃるとおり、賦課金という形でもって年々の経費を徴収する方法もございますが、ただ賦課金徴収だけで仕事をする場合には、仕事の弾力性といいますか、事業の活動をする場合の弾力性を欠くというような批判もないわけではないわけです。もちろん私どもはただマージンだけをかせぎまして、たくさん物が売れればよけいもうかる、そのもうかった金でも…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) お話の肥料に関する奨励金でございますが、いまお話しのとおり、七億三千八百万円程度の金をメーカーから全購連が受けまして、これはすべて県連、単協のほうへやはり奨励金として支出をなされているわけでございます。で、これは一定のルールに従いまして全購連から支出されていることになっておりますので、最後にこれが何に使われているかということは、必ずしも私どもすべて明らかにいたしておるわけではございませんが、単協の組合員も承知をいた…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) それ以外に大口な取り扱いといたしましては、えさが実はあるわけでございますけれども、これは大体全購連が委託加工というようなかっこうでもって製造をいたしておるものでございまして、いま申し上げましたようなメーカーから奨励金を受けてこれを支出するというような関係はございません。それ以外で全購連では御承知のとおり、生活物資の関係のものを扱っているのでございますけれども、これらにつきましては、なかなか種類も多く、相手先も多いよ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(岡安誠君) おっしゃるとおり私どももこういう種類の金につきましては、やはりなるべくその内容を明らかにすると同時に、できるならばこれがすべて価格に反映されまして、安い価格で供給されるような方向にいくということが望ましいというふうに実は考えております。特に農民の農協利用率が低いような物資につきましては、ガラス張りの経営による優良物資の供給ということが必要であろうというふうに考えますので、できるだけわかりやすい形でもって事業が運営さ…