岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○説明員(岡安誠君) お答えいたします。おっしゃるとおり、現在末端の農業共済組合に対しましては、融資の措置がとられておりません。したがって、異常災害が発生したような場合には、原則として刑減払いということになっておりますが、これは現在その法律のたてまえといたしまして、共済組合が相互組織をもって形成されておる、したがって、そういうような場合には、制度のたてまえから申し上げまして、削減払いというものも認めていいんではないかというような考え方か…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○岡安説明員 農林省では、たとえば農作物でございますが、現在農業災害補償法という法律がございまして、対象は水稲、陸稲、麦、蚕繭、それから家畜でございます。これが大体災害を受けました場合には共済組合でやる。それから共済組合連合会、さらには政府が再保険しまして保険金を支払うわけでございます。 それから原因でございますが、原因は天災等の自然災害を主たる原因といたしております。ただ、家畜につきましては死亡と病気を対象といたしております。ただ、御…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安説明員 お答えいたします。 三億五千万の農家負担掛け金調整補助交付金は、三十八年度の水陸稲、麦等の引き受けを基礎にいたしております。水稲につきましては、全国平均二十九円三十銭を予定いたしております。 それから前の御質問でございますが、新しい制度で農家負担掛け金率はどういう分布になるのか、そのウエートはどうなるのかという御質問でございます。新しく組合等別にきまります基準共済掛け金率の中で、農家負担部分の全国平均は約二%でございます。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安説明員 まず三十八年度でございますが、まだ確定的な数字ではございませんが、現在推定しておりますのは、水稲につきましての単位当たり共済金額の全国平均は二十九円三十銭、陸稲は三十三円、麦は二十円三十銭であります。おっしゃるとおり、新しい制度によりましては、単位当たり共済金額の選択の最高制度が引き上げられますので、農家の選択もおそらく相当大幅に増高されるだろうと思いますし、すでに発せられました基本通達、次官通達によりましても、新しい制度…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(岡安誠君) いまの御質問でございますが、共済金の支払いにつきまして、国の特別会計から支払います再保険金さらに県にあります共済組合連合会、それが自分の手持ち資金を加えまして保険金としまして共済組合に支払います。それらを合算しまして、共済組合が農案に共済金を支払うわけでありますが、御質問の県の連合会が手持ち資金が不足する場合にどうするかという点でございますが、この点につきましては、現在、農業共済基金という団体が中央にございまして、…
第45回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安説明員 お答えいたします。 冷害につきましては、特に水陸稲でございますが、いわゆる共済制度の対象になります三割以上の被害量につきましては、まだ確定的な数字が出ておらないわけでごごいます。しかし一部には非常に被害激甚なところがございます。したがって県単位におきましては異常災害になる県も出るわけでございますので、私どもはまず仮払い等につきまして必要ある場合には至急措置するように指示をいたしたのでありますし、その仮払いに必要な資金、特に…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 御質問でございますが、現在改正法はまだ施行になっておりませんので、先般の国会で成立いたしまして、公布は七月で、施行は来年の二月一日ということであります。ただいま施行は準備中でありまして、現在は旧法といいますか、現在の法律が適用になっておるという関係であります。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 御承知のとおり、現在いろいろ地方農政局等を設けまして、地方の実情に即しました農政を推進いたしておりますが、農災法によりましていろいろと現在対象になっておりますのは、水陸稲、麦、それから蚕繭並びに家畜でございます。それ以外の農作物の適用の拡大でございますが、私どももその必要性は痛感するわけでありますが、なかなか実態に即した制度というものがうまくできるかどうか困難な点もございますので、現在果樹につきましては三カ年計画を…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 保険でございますが、保険というのはやはり実態に即した制度として運用されなければならない。保険がいろいろ制度を規制するなんということはあまり望ましくないだろうと考えます。そこで、総理のお話でございますが、総理のようなお考えでいろいろ施策がなされる。また、それ以外にも農業情勢はいろいろ変わっております。私どもその変わるような農業情勢に即しまして、もちろん先に進むというわけにいきませんが、おくれないように保険制度がついて…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○説明員(岡安誠君) 特別会計の最近におきます状況の収支から申し上げますと、二十二年以来、いろいろ過不足がございます。収入は、大体再保険料が収入になりまして、支払いの再保険金が支出、その差額が収支の過不足分になるわけでございますが、二十二年からずっと二十八年、九年あたりまでは、いろいろ災害が続きまして、特別会計は非常な赤字を生じました。その不足につきましては、一般会計から繰り入れてまかなってきたのでございます。ところが三十二度以降、次第…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○説明員(岡安誠君) 農林本省におきまして、特別会計に従事いたしております定員は現在百五十二名であります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○説明員(岡安誠君) 当時、一応考えられておりましたのは、ちょっと数字がはっきりいたしませんが、特別会計の中でも、やはり事業団に移行をいたしませんで、本省に残りまして、いろいろ仕事をする人間があるわけでございまして、それらを差し引きました残りが事業団へ移行する、当時事業団に移行しないで、本省に残る人員は、概略十人内外というふうに記憶いたしております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○説明員(岡安誠君) 正確に申し上げますと、当時特別会計から事業団へ移行する人間は百三十六人、に予定しておったようでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○説明員(岡安誠君) 農業共済基金は、御承知のとおり農業共済基金法、これは昭和二十七年にできました法律でございますが、それによりまして昭和二十七年八月に設立認可があり、九月に登記が完了し、発足をいたしておるのでございます。これは、この法人の目的は基金法にもあるわけでございますが、共済組合及び共済組合連合会の保険収支の長期均衡性にかんがみまして、農作物共済、蚕繭共済、家畜共済等につきまして、その保険金の支払いに必要な資金の供給を円滑にする…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○説明員(岡安誠君) ちょっと数字――多少事務的にわたりますので、お答え申し上げますが、被害がひどい場合に組合等で仮払いをするわけです。政府といたしましては、なるべく早く仮払いをするようにということを指示いたしております。この仮払い資金でございますが、これは組合の場合には、まず組合に保留されております掛金、これが充当されるわけでございますが、これは現在一割程度しかございませんので、当然これは、連合会からの仮払い資金、これをあてにしなけれ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○説明員(岡安誠君) 協会につきまして、その収入は、繰り返して申しますが、特別会計が二つございます。それを除きました会計では、三十七年度でございますが、収入、支出とも約三千三百万円でございます。そのうち今御指摘の利子収入でございますが、私ども、そう多額とは聞いてないのでありまして、三千三百万のうちの約八割は会員の会費二千六百万円、あとは事業委託収入が約二百万円、雑収入が三百五十万円ございますが、これは利子その他ということで、これはそう多…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○説明員(岡安誠君) あとは、前期繰越金が約百万円ございまして、合計三千三百万円。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○説明員(岡安誠君) どこの組合が上がるかということでございますが、それは先日御提出いたしました十分の一の抽出の表でございますが、これで農家負担等を比べていただければ、大体どこが上がるかということがわかるわけでございます、問題は、どれだけ、金額にして幾ら上がるかということを示せという御注文なので、これはもう一回繰り返しますがすぐ出ない。その理由を申し上げますと、農家の掛金負担は、これは共済金額に農家の負担の掛金率をかけまして出るわけであ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○説明員(岡安誠君) その場合に、それぞれ選択はどういう選択になるであろうかということを、従来の傾向から推計を出しまして、全国平均では幾らになるということをきめるわけでございます。たとえば、今回でも現状に基づく計算をしろということであるならば、かりに水稲の場合、全国平均の基準反収をとる。全国平均の反当たりの共済金額をとって計算いたしますれば、この率にございますたとえば水稲の場合でございますが、農家負担が〇・一%上がれば、水稲の場合は全国…
第43回 参議院 農林水産委員会 第34号
○説明員(岡安誠君) まず連合会の組織でございますが、大体連合会四十六県のうち役員は六百四十人ばかりでございまして、平均いたしますと十四人くらいになろうかと思っております。そのうち常勤の役員は大体平均一人ということになっております。それから職員でございますが、大体現在二千五百人くらいでございまして、平均五十人余りというのが職員の数でございます。 それから負担関係でございますが、大体連合会の事務費の総額が三十七年度で約、全体でございますが…