岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1996/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(岡光序治君) 現行の診療報酬上の評価でございますが、言語療法につきましては、今お話がありましたような失語症であるとかあるいは構音障害の患者さんに対しまして訓練を行った場合に、一対一でやるような複雑なものと、それから一人の従事者が複数の患者に対して行うものと二様に分けております。複雑なものにつきましては患者一人につきまして百八十点、それから簡早なものにつきましては患者一人につきまして百一十点という評価になっております。 比較し…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 まず、診療報酬上の特別の配慮という観点では、先生も御承知でございますが、 エイズの感染者を入院させた場合には、入院料につきまして加算をしております。それから手術の際も、出血を伴う手術を行うという場合には、それにやはり加算をしております。それから、エイズ患者に対するカウンセリングが大切だということでございますので、そういうカウンセリングをする場合に必要な加算を行う、指導料をつけるという格好で、現在考えられる一応の手だてはし…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 平成六年度末で、いわゆるALSの方々の入院患者数が三千四百件余りというふうに把握をしております。 体制の問題といたしましては、特殊疾患入院施設管理料という格好で、入院患者さん二人に対して一人以上の看護要員を配置した場合に相当の入院料の加算をしておりますのと、それから、まさに御指摘がありました体制整備という格好で、特殊疾患療養病棟、長い期間そこにおいでになるだろうということで、そういう長期入院の体制を整えるべく、その入院料…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 今のような御指摘の実態は大変なことだと思っております。 私どもは、これはもう原則論で先生十分御承知のことでございますが、治療上の必要からそういう個室とか特別の部屋に入るという場合には、いわゆる差額ベッドを取ってはいけないということになっているわけでございます。御指摘がありますような患者さんたちは絶対治療上の必要性があるのだろうと思われるケースでございますので、そういう意味で、こういった状態に置かれている人から差額ベッド代…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡光政府委員 御指摘がありました調剤薬局の問題でございますが、現在、監査それから調査を実施しております。この結果に基づきましては、当該の保険薬局の取り消しを含む厳正な措置をしてまいりたいと思っております。 それから、適正な医薬分業でないと困りますので、したがいまして、療養担当規則をもう一度見直すなり、あるいは調剤報酬の見直し、こういったこともあわせてやるべきだと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡光政府委員 御指摘のありました調剤薬局の関係は、すべて調査を今進めております。それから、関係する同じようなものにつきましても、あわせ、私ども、いろいろ情報を集めまして、調査をしたいと考えております。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岡光序治君) この制度を導入したのは五十三年でございます。平成五年十二月末現在で四千三百五十二の病院で使用されております。それから、加算を請求されておる病院は三千三百四十八病院でございます。平成五年度の診療報酬で支払いました加算総額は約百六十六億円でございます。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岡光序治君) いろいろお考えがあろうかと思いますが、現在、医療機関で栄養管理を行っている場合の基準になっておりますのは日本食品標準成分表だそうでございます。これはあくまでも標準的な成分値を定めているものだそうであります。それともう一つは、やはり食品によっては原材料の産地で相当その内容成分に変動幅がある。あるいは加工食品の場合には使用材料なりいろいろな養分の配合割合によりましてその成分値がなかなか特定できない。かつまた、基本に…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岡光序治君) 平成六年の十二月に私の方から医療食協会の方に指示をいたしまして、それで昨年の七月から八月にかけまして一応御指摘のような実態調査をいたしました。一般の冷凍食品り場合のそういう栄養成分のばらつきの状況でございます。 それでやりましたのは、魚介類とそれから獣鳥類についてやりまして、それぞれ分析項目十一項目でございますが、その結果は、魚介類では七項目が許容幅を超えていた。それはいわゆる医療用食品で決めておる許容幅を超え…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岡光序治君) そこまで厳密性は追求できなかろうかと思います。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岡光序治君) 残念調査につきましては、そういう入院時の食事療法ということでいわゆる基準給食をとっている医療機関に対しましては定期的にきちっとやるようにという指導はしておりますが、それがどのような実施率になっているかというのは私ども把握しておりません。 それから、おっしゃいますようにメニューにつきましては、サイクルメニュー、二週間で回していくとかコンピューター管理というのが普及をしているようでございますが、私ども、そういう機械…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岡光序治君) 栄養士さんの活動は大切なことだと思っておりまして、これはもう先生御承知のとおりでありますが、平成六年十月の診療報酬改定の際にはベッドサイドで栄養指導をするということにつきましてちゃんと評価をいたしました。あるいは、病院のほか診療所につきましても、栄養士さんをちゃんと配置して食事のことを考えてくださいと、それももう診療報酬上手当てをしましたので、考え方としましてはおっしゃるような方向で栄養士さんの活動をより促進し…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) この被災に伴う緊急医療の確保という観点から一部負担につきまして免除措置を講じているわけでございます。御指摘がありましたように、被用者保険の低所得者の方々、それから収入基盤が脆弱な国民健康保険の被保険者、こういった方々につきましてその経済的な打撃が大きいであろうということを想定いたしましてこういった措置をとったわけでございます。そういう意味では医療保険制度においての例外的な取り扱いでございまして、私ども、これを延…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 御指摘がありましたように、元年、消費税導入の際に、そもそも診療報酬は非課税でございますが、医療機関が購入する医薬品等には消費税はかかりますので、その消費税分を転嫁できるようにということで、診療報酬点数を引き上げることによって対応するということにしたわけでございます。 具体的には、治療材料とか医薬品、そういったものの価格動向を把握しまして、かつ、一定の在庫を持っているであろうということで、その分をカウントいたしまして、薬価…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 二年、四年、六年の際には、医療経済実態調査を行って、どれだけの支出があるか、どれだけの収入があるかということをカウントしているわけでございます。その支出の中には消費税分の、要するに払わなければいけなかった消費税分は支出としてその支出項目の中に入っているわけでございます。それで収支バランスを見て、全体でこの分だけ足らないからというのでこれだけの診療報酬改定を行う、そういう仕組みにしているわけでございまして、そういう意味では…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡光政府委員 医療経済実態調査でどういう調査方法をやるかということにつきましては、中医協に諮っておりまして、実は来年の四月に診療報酬改定が予定をされておりますが、従来やっておる調査よりもなお詳細に、消費税の課税分について詳細項目を調査しようではないか、個別状況についてより正確に把握できるようにしようではないかということで、そういう設計のもとで現在医療経済実態調査の結果を集計中でございます。これはもちろんオープンにいたします。
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(岡光序治君) 医療保険の財政状況、平成六年度のぐあいでございますが、政府管掌健康保険は約二千八百億円の大幅赤字決算になりました。これは昭和五十五年度以来十三年ぶりの赤字となった前年度からさらに赤字が拡大したものでございまして、また健康保険組合につきましても半数以上の健康保険組合が赤字決算でございまして、経常収支で見た場合に総額で八百十五億円の赤字になりました。過去、例えば昭和六十二年度とか昭和六十三年度に赤字が出ましたが、こ…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(岡光序治君) 先生からも御指摘がありましたが、差額ベッドの徴収の点でございますけれども、私どもは指導通知を出しておりまして、いわゆる差額ベッドを徴収できるというのは患者側の希望がある場合に限られております。したがって、治療上の必要からそういうベッドに入院をさせたような場合には患者負担を求めてはならない、こういうことにしておりますので、私どもその状況に違反をするような事例がございましたら都道府県を通じて指導をしてまいりたいと思…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(岡光序治君) 実情をよく確認いたしまして対応いたしたいと思います。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 医療保険の運営という観点からの御答弁を申し上げます。 先生御存じのとおり、医療保険制度は全国民で保険料を出し合って運用しているわけでございます。そういう意味では、全国一律的な取り扱いをしているわけでございまして、したがって、各県でいろいろな対応をされるというのは、それはやはり各県独自の対応ではなかろうか。 しかも、医療保険の運営という観点からは、ただいま申し上げましたように全国一律的な扱いでございますから、いろいろな工夫…