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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1996/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
厚生省保険局長1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) 私が御答弁しているのは保険の範囲で診療報酬上の医師なり栄養士さんなりの行動に着目した対応でございます。 先生のおっしゃる話でありますと、むしろ在宅での腎臓病の患者さんのいわば在宅での生活のしよう、しぶりについての指導の中での発想も考えなきゃいけないと。それは診療報酬上の対応ではありませんで、患者さんその方についてのいわば病気との取り組みの問題として考えなきゃいけないんじゃないかと思います。

厚生省保険局長1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) 今回の改定で御指摘のような補綴物維持管理料を新設しましたが、その新設の背景についてまず御説明を申し上げます。 冠とかブリッジにつきましては、せっかく装着をするわけでございますので、それをいわば長もちをさせたい、長くうまく使っていただきたい、こういう気持ちがあるわけでございまして、そういう意味でそういう工夫をしていただくという点に着目をして、その部分につきまして高い評価を加えようじゃないかというのが背景でございま…

厚生省保険局長1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) 個別指導の過去五年間の実績でございますが、平成二年度から六年度までの合計は三万五千九百件、年平均で約七千二百件でございます。それから、監査につきましては、二年度から六年度までの合計は二百二十件、年間の平均件数が約四十五件でございます。 それから、個別指導を欠席するという事例があるかということでございますが、病気だとかいろんな理由で欠席をなさっても、その後そういう病状の回復を待つなど当該の医療機関と調整をいたしま…

厚生省保険局長1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) 愛媛県のケースで私ども申し上げたいと思いますが、愛媛県のケースは、個別指導の前の日に自殺をされたケースでございます。愛媛県を通じて確認をいたしましたのですが、指導との関連性については必ずしも明らかとなっておらないということでございます。 もう少し突っ込んでいろいろ聞きましたら、指導を受けるに当たって県の歯科医師会等から、こういう格好で指導を受けなさい、こんな質問が恐らくあるだろうからそれについては十分準備をして…

厚生省保険局長1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) 指導に当たりましては、先生御指摘がありましたような恣意性が入っては困りますので、したがいまして客観基準としてレセプト一件当たりの点数を基準に考えたいと思っております。 それから、恣意性排除のためには、どの医療機関を指導対象にするか、その選定委員会を設けまして対応したいと考えております。しかも、そういった点数につきまして、非常に高点数であるというのが合理的な理由で高点数な状況につきましては、それは指導から外すとい…

厚生省保険局長1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) 私どもは、指導医療官につきましては臨床経験、それから人格、識見、こういったものがちゃんと一定のレベルに達しているようにという観点から選んでいるところでございます。 といいますのは、保険医療機関に対する指導でございますので、その診療内容の適否など医学的な専門事項について判断を必要としますので、そういう意味で臨床経験、それから指導を行うに当たりましてはやはり円満な人格、バランスのとれた性格でないといけないと思います…

厚生省保険局長1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(岡光序治君) 今いろいろ準備をしておりまして、関係審議会にも諮問し、答申を得なきやなりません。それからまた、医療機関の方の事務手続体制も、それからまた周知徹底も図る必要がございますので、今のところ七月を考えております。

厚生省保険局長1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(岡光序治君) 一つは、医療機関の側に対しまして経済的な補てんをする必要がございます。いわゆる重症者につきまして、そういう人を扱う場合には加算をする格好になっておりまして、本日、関係の審議会である中央社会保険医療協議会に御諮問をして、ちょっと私そっちへ出てまいりましたが、本日御答申いただいていると思います。それで、そういう加算制度をつくった上で経済的な補てんをして、その趣旨を医療機関に徹底しようと思っております。 それからまた…

厚生省保険局長1996/04/10

136衆議院 厚生委員会 第8号

○岡光政府委員 導入の時点は、昭和五十三年二月の診療報酬改定の際でございます。 それからチェックは、的確な栄養管理が行われる、そういうことに資するようにということでございますので、それぞれの食材についてチェックをしているわけでございます。

厚生省保険局長1996/04/10

136衆議院 厚生委員会 第8号

○岡光政府委員 全体の姿について御説明申し上げますと、これは平成六年度の社会医療調査等からの推計でございますが、医療用食品加算の額が百七十五億円相当でございまして、これは病院給食費のうちの約一・五%、それから、いわゆる医科医療費の〇・〇八%相当でございます。

厚生省保険局長1996/04/10

136衆議院 厚生委員会 第8号

○岡光政府委員 委員会でも御指摘を受けておりまして、その辺の調査をしておりまして、やはり物によって差がございますが、かなり高いものもあることを把握しております。

厚生省保険局長1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) まず、現在の国民健康保険の対策が平成七年度、八年度の暫定対策でございまして、かつ老人保健制度におきましても、現在の拠出のあり方につきまして七年度を起点に三年以内に見直しを行えということがまず法律の上では規定されております。 したがいまして、国保の立て直し、それから老人保健の特に拠出金をめぐってのルールを見直すということ、これがもう最低限求められておるわけでございますが、ただいま大臣から御答弁ありましたように、そ…

厚生省保険局長1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) そういうテーマが大きければ大きいほど、やはり九年度からようやく手がけられるということじゃないかと思っておりまして、完成するというまではちょっと断言しかねると思っております。

厚生省保険局長1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) そうあっては医療そのものがいわば、経済用語でございますが、縮小再生産になってしまいますので、それはまずいんじゃないだろうかと思っています。むしろ医療水準はどんどんこれからも上がってまいるはずでございますし、機械も、それから薬剤も、それからいろんな手法につきましてもなおなお研究され、新しいものが開発されるはずでございますので、そういったものと保険財政を念頭に置いた調和をどの辺で図るかという、そういうこととして問題…

厚生省保険局長1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) まずは急性期医療とそれからいわゆる長期療養、こういったものにつきまして適正な評価をしたいと考えております。それから、療養型病床群の整備を促進する、いわゆる慢性型になっておるお年寄りの受け皿整備という意味でございます。それから、病院と診療所の機能分担、連携を図る、それから薬剤費がいろいろ問題になっておりますので医薬品の適正使用、それから分業もいろいろ問題になっておりますので適正な医薬分業を進める、こういう観点も取…

厚生省保険局長1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) 改定に当たりまして、物価、人件費の動向を十分配慮をして、それから先ほど申し上げましたようないろいろな目標、目指す点も配慮をして、それでいわばどれだけふえるだろうかという計算をした上で、一方で医療収入がどれだけ想定されるかというのでいわば差し引きでその穴埋め分を改定幅として設定したつもりでございます。 そういう意味では、私ども、内容改善を図りながら、かつ物価、人件費の動向にも対応しているものというふうに認識してお…

厚生省保険局長1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) 繰り返しになりますが、消費税率が上げられるということであれば私は必要だと思っておりまして、そういう方向でお願いしたいと思っております。 なお、消費税に関係をしてどのように診療報酬上扱うのかという点につきましては大変議論がございまして、もう先生も十分議論の経過を御承知だと思いますが、いろいろ方法があるのではないかと。現在、点数上で幾つかの点数を引き上げることによって転嫁できない消費税の分に対応しているという、そう…

厚生省保険局長1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) 点数表をにわか勉強しておりますが、状況を御説明申し上げますと、入院中の患者さんが入院の原因以外の病気になった、けがをした、こういう場合には従来ですとその入院している医療機関でいわば自己完結的にお世話をしてくださいというルールにしておったわけでございます。ところが、それは非常に問題じゃないかという意見がございまして、どうしても当該の病院や診療所で対応できないというケースについては他の医療機関にかかることはいいです…

厚生省保険局長1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) 診療報酬そのものでございます。 それで、なぜ一等初めに入院の原因になったその病院、診療所で扱ってもらうかといいますと、やはり主たる病気がそこにあるはずでございますので、その主たる病気と関連して、関連してかあるいは偶然的に発生した他の病気とのトータルの判断が必要だと。ところが、もともと入院をしているところでは対応できないような性格のものだから他のところにお願いするわけでございまして、原則はやはり一人の患者さんを当…

厚生省保険局長1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) 高齢者の一部負担をいわゆる定額にしておりますが、これにつきましてはいろいろ老人保健制度の見直しの際に議論がございました。 そもそも老人保健法ができたときに、今までいわゆる無料化しておったものを有料化するというわけなので、その有料化に当たって一体どういう形のものがふさわしいのかという議論がございました。お年寄りの経済を考えますと、年金がかなり大きなウエートを占めておる。そうすると、収入が限られておるのだから医療を…