岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 申しわけありませんが、この制度ができ始めたころの数字は今持ち合わせておりません。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 おっしゃるとおり皆保険体制ではございませんで、いわば事業所で働いている人たちの健康管理を念頭に置きまして、社会保険のシステムが導入され始めたころでございます。そういう意味では、例えば百医療機関があった場合に恐らく五割、五〇%を超えたかどうかという感じではないかと思います。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 昭和三十六年からでございます。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 この健康保険法第四十三条ノ十二の規定は、昭和三十六年の皆保険体制を目指しまして三十三年に入れたものでございます。確かに、法制局では片仮名で書くのはどうだろうかという議論もあるわけでございますが、昭和三十年代、四十年代、五十年代、改正がいろいろございましたが、片仮名法でずっと今まで来ているわけでございます。それですから、この四十三条ノ十二の規定は、大正年間にあったものではなくて、皆保険を念頭に置いて保険医療機関と保険医とい…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 三十六年でございますが、三十三年から準備を進めまして、順次体制を整えて、三十六年から全国的にやっているわけでございます。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 三十三年でございます。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 私どもも、患者、国民を向いた仕事をしているつもりでございます。 個別ケースを念頭に置いて少し答弁をさせていただきますと、もう一度繰り返しになりますが、昭和三十六年からの皆保険体制を法制的に整えるために、三十三年時点で健康保険法とか国民健康保険法の関連の法律を改正したわけでございまして、こういった保険医療機関あるいは保険医というシステムを皆保険を念頭に置いた三十三年の改正のときに入れたわけでございます。 この考え方は、要す…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡光政府委員 まず、国保の保険料につきまして年金から天引きしたらどうかという御提案でございますが、先生よく御存じのとおり、現在の国保の収納状況を見ますと、実は都市部の滞納が比較的に多いわけでございます。特にその都市部での滞納者は年齢の若い層でございます。年齢階級別に見ますと、むしろお年寄りほど納めている率が高うございます。 そういう国保の実態でございますので、年齢の若い層につきましてはもちろん年金の対象にはなっておりませんから、今おっ…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(岡光序治君) まず、二次、三次感染者の医療費の対策でございますが、抗ウイルス剤の投与などエイズ治療が必要になった方につきまして、血友病患者と同様の扱いをすることによって医療費の自己負担額を解消したいというふうに考えております。すなわち、医療費の自己負担額を一万円に引き下げまして、その自己負担額を治療研究事業として公費負担する、こういう形をとりたいと考えております。いろいろ審議会等の手続もございますし、また患者のプライバシー保…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(岡光序治君) 具体的な御指摘がありましたので、まずクラフト社につきまして御報告をいたしますが、クラフト社が開設をしている八十四の保険薬局すべてにつきまして監査、指導を実施いたしました。それから、クラフト社と緊密な関係にある医療機関に対しましても監査、調査を実施したところでございます。 今申し上げましたように、開設する薬局数が八十四薬局、それから一部負担につきまして減免をした薬局が四十五、給与の支払いをした薬局が三、指定寄附を…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(岡光序治君) 医業経営とも大きくかかわっておりますのと、それから薬剤の適正使用ということにもかかわっておるというふうに考えておりますので、広い観点からの検討が必要だろうと考えております。 御指摘がありましたように、薬価基準制度そのものにつきましては薬価の算定方式の見直しを行うとか、あるいは多剤投与の場合の薬剤量につきまして診療報酬上低減の措置を講ずるとか、そういうさまざまな措置を講じてまいりましたが、これだけではどうも不十分…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(岡光序治君) どの医療機関を個別指導の対象にするかという選定は、そもそもが指導が行政の責任において行われるということでございますので、そういう意味でその選定委員のメンバーは都道府県の関係各課の課長とかあるいは指導医療官とか、そういう医師あるいは指導、監査の担当者を構成メンバーにすべきではないかと考えているわけでございます。 そこで選ばれた対象につきまして医師会等に御連絡をするわけでございますが、それをごらんいただきまして、こ…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(岡光序治君) おっしゃるとおりでございます。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘がありましたように、選定をする場合には同じ条件のもとで高いところはどこなんだという選び方をしなきゃいけないと思います。 そういう意味で、御指摘がありましたように、まず病院と診療所にまず分けなきゃいけない、病院につきましても一般病院、老人病院、精神病院、それから臨床研修指定病院、こういった四区分は必要だと考えております。それから、医科の診療所につきましては主たる診療科によりまして、内科とか精神科とか小児科と…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(岡光序治君) それはそれぞれの区分の中でまた詳細を見てみないといけないだろうと思っております。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘がありました選定基準に係る一件当たりの平均点数につきましては、その値を医師会等を通じて明らかにしたいと思います。区分ごとに明らかにしたいと思います。 それから、一般的な医療費の情報でございますが、先生御存じのとおり、毎年六月の審査分につきまして社会医療診療行為別の調査を実施しておりまして、これで一件当たりの平均点数を、これはもちろん全国レベルでございますが、病院では一般、精神、老人の区分ごとに、それから診…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘がありましたように、平成六年の健康保険法の改正で入院時食事療養費の制度を導入したわけでございまして、この趣旨は入院と在宅等に係る費用負担の公平を図るということとあわせまして、御指摘がありましたような患者のニーズの多様化等に対応して入院時の食事の質の向上を図るということを目的としております。 この改正の際、あわせまして平成六年十月に診療報酬改正を行いまして、こういった課題に対応すべく適時適温の食事の提供を評…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) 申しわけないんですが、人工透析に要する費用総額をちょっと手元に持ち合わせておりません。直ちに取り寄せてもよろしゅうございますが。
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) 現在の診療報酬上の評価といたしましては、いわばその判断料を出しているわけでございます。 入院患者につきましては医師が食事せんというものを出します。薬の処方せんと同じようなものでございますが、そうしたものに基づきまして、腎臓食を提供した場合にはそれだけ手間暇かかりますので、一人一日三百五十円の加算を設けるということにしております。 それから、外来患者につきまして、腎臓病の患者の場合にその患者さんの生活条件とか嗜好…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) 先生のおっしゃる御趣旨、私ども理解はできますので、そういう在宅の場合でどういうふうな工夫ができるのか、その点も含めて検討させていただきたいと思います。