岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘がありましたように、今までの指導、監査につきましていろいろ問題点が御指摘されました。これは医療関係者からも問題があるんじゃないかという指摘がありましたが、支払い者側からももっときちっとやれという指摘もあったり、両サイドからの指摘が実はございまして、中医協で一年ほどかけて議論をいただきました。その結果が今回の見直しになったわけでございます。 基本の考え方といたしましては、これまでの指導、監査の考え方をそのま…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘がありましたように、根拠規定は健康保険法の四十三条ノ七の規定でございます。そこでは保険医療機関、保険医などは厚生大臣または都道府県知事の指導を受けなければならないということになっておりまして、これが根拠規定でございます。 それから、その目的は、都道府県知事が行う指導と、それから厚生大臣と知事とで共同でやる場合、これを共同指導と言っておりますが、いずれも診療内容、それから診療報酬請求の適正化を図るということ…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(岡光序治君) 本当に痛ましいケースで、私どもも非常に残念だと思っておりまして、かつ指導のあり方についても反省すべき点があるんじゃないかと思って総点検をすべく今考えているところでございます。 そもそも論といたしまして、指導に当たりましてのよりどころとしまして指導大綱というものを私ども定めておりますが、その中でも個別指導においては個々の保険給付及び保険医療に関する事務並びにその診療内容について書類を閲覧し、懇切丁寧に懇談、指導を…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 現在の扱いについて御説明申し上げますが、治療上の必要から特別室に入っていただかなければならないという場合には、患者にベッドの差額の分の負担を求めないようにということにしております。それから、そういう治療上の必要性がない場合の扱いでございますが、その場合には、患者側の希望がある場合に限ってその利用料を取る、こういうことになっております。ケースによって随分状況が違うと思いますが、私どもそういう一応の整理をしております。 なお…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 今申し上げましたように、治療上特別室の利用は必要がない、こういう場合に患者へ十分な説明をして、それで患者が特別室の利用を希望した場合に、そのときに限って差額徴収は可能である、こういう扱いを通知しているものでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 それは、いわゆる保険診療を扱う場合の療養担当規則というのがございます。これは省令でございますが、今申し上げたルールに反する場合には、その療養担当規則違反ということになります。それはグレードによりますが、内容をちゃんと精査をして、その療養担当規則違反の度合いが高ければ、場合によっては保険医療機関の取り消しにまでつながるような扱いにしているわけでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 個別事例については、また十分調査をしないと私ども正確な御返事はできませんが、不適切な利用料の徴収が行われるということは大変困りますので、私ども従来から医療機関に対しましてそういう趣旨の徹底を図っております。 個別のケースにつきましては、私ども、個別の事情を十分確認した上でなお適切な対応をいたしたいと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 御指摘のように、現在、分娩監視装置の使用につきましては、胎児の仮死それから潜在仮死の場合に限定をしております。 先生ずっと御議論がありましたように、陣痛促進剤の使用が治療上の必要ということで、きちっとそれが守られるのでありますど大分状況は変わってくると思っております。つまり、医療保険の上で分娩につきまして給付対象になりますのは異常分娩の場合でございます。正常分娩は対象になりませんで、むしろ、その費用を現金で補うという格好…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 おっしゃいますような必要性はございますので、こういった神経難病の方の扱いにつきましては、平成六年の診療報酬改定で逓減することのないような措置にいたしました。 それから看護体制につきましては、おっしゃいますような手厚い看護体制が必要でございますので、それにつきましては例えば入院患者二人に一人以上の看護要員を配置するとか手厚い体制をとるようにして、それを診療報酬上評価することにしております。かっまた、この四月に予定しておりま…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 国民健康保険組合の状況でございますが、現在百六十六組合、それで業種がいろいろ分かれておりまして、御指摘がありましたように、医師、歯科医師、建設業、全国土木建築、その他ということで、一応、一定の職域を対象にその同種の人で国保組合をつくれるという格好になっております。 それから、保険料につきましては、今具体的におっしゃいました、そこまでちょっと確認ができておりませんが、一般的に言えますことは、この 人たちは所得は高うございま…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 傾向としてはそういうことだろうと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 国民健康保険法十七条でそのような規定はございますが、もう一項、「都道府県知事は、」こういった「認可の申請があった場合においては、当該組合の地区をその区域に含む市町村の長の意見をきき、」当該の「市町村の国民健康保険事業の運営に支障を及ぼさないと認めるときでなければ認可をしてはならない。」こういう条件もついております。 〔栗原(博)主査代理退席、主査着席〕
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 御指摘の昭和三十八年四月の保険局長通知はございます。それは、ただいま申し上げました国民健康保険法の規定で、当該の「市町村の国民健康保険事業の運営に支障を及ぼさない」、そういうことをいわば局長通知で敷衍をしたような趣旨でございます。 現実には、昭和三十六年、皆保険体制設立以前に存在をしておった国民健康保険組合の存立のみを認めておりまして、例外的に日雇労働者健康保険法の廃止がされたときに建設国保をつくるとか、あるいは沖縄が日…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 背景説明を私からさせていただきたいと存じます。 実は国民健康保険、非常に財政的に苦しい状況にございます。それと今、日本の就業構造が変化をしてきておりまして、皆さんがいわゆる働き手になっておりまして、自営業が少なくなっております。そういう意味では存立基盤がやや脆弱になっている市町村国保でございますから、その中からいわば負担能力の高い優秀なる人が抜け出ていっては非常に困る状態にございます。 そういう趣旨で、新設に当たりまして…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 組合に対する補助金は、平成六年度の確定額で申し上げますと、国庫補助総額が二千七百八十億でございます。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 ちょっと理屈を申し上げますと、国保組合の設立の事務はいわゆる機関委任事務にしております。なぜ機関委任事務にしておるかといいますと、全国一律の基準で統一的に取り扱われるべきだ、そういうふうに考えたから機関委任事務にしております。私ども、機関委任事務が円滑に施行されていくという意味から、いろいろな助言をするなりいろいろ御協議をしておるというのが実情でございます。 先生の御指摘の医療保険全体をめぐりましての給付と負担の公平とい…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 先生御存じのとおり、点数評価 というのは、それぞれの分野におきましての傷病の性質とかあるいは診療行為の内容、そういったものに対応しているわけでございまして、医科、歯科の傷病の性質なり診療行為の内容が違っておりまして、結果として初診料なり再診料に差が出ておるという状況だというふうに理解をしております。 その点数の性格は、要するに財源を配分するいわば配分係数という性格を大きく持っているわけでございまして、そういうことで、医科…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 御指摘のありました感染防止策は本当に大切なことだと思っております。 もうこれは先生十分御承知ですが、歯科の世界の初診料は、実は昭和六十一年、六十三年、それから平成二年の改定ではずっと百六十点で据え置かれておりまして、平成四年の改定で百七十点になりまして、平成八年の改定で百七十五点というふうに推移をしているわけでございます。御指摘のありました感染防止対策の重要性をも勘案をしまして、今回の改定では、初診料引き上げという方向の…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 今回の診療報酬改定でも、そういう歯科医療の経営の安定ということは課題でご ざいまして、限られた財源も、医科との対比でございますが、かなり重点的に配分をしたつもりでございます。 それから、具体的に御指摘がありましたいわゆる総義歯の関係でございますが、これも従来から、技術料重視の考え方でその関係点数の引き上げを行ってきております。特に平成六年度の診療報酬改定、前回でございますが、総義歯につきましては約二五%の大幅な引き上げを…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡光政府委員 御指摘のありました補綴物の維持管理の関係でございますが、これは今おっしゃいましたような広い観点からの検討を中医協において行いまして、それで、補綴が適切な診断と技術に基づいて実施されるのであれば、ほとんどの冠やブリッジは比較的長期間機能するのではないだろうか、そうすると、歯科医師がそれだけのいろいろ配慮をして判断をするわけでございますから、その維持管理料は通常の点数のほかに別途評価をしていいではないか、こういう結論になった…