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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1995/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
厚生省保険局長1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○岡光政府委員 重ねて御答弁申し上げますが、医療保険制度を運営する際には、決められた一部負担を患者さんにしてもらうということにしているわけでございます。その一部負担につきましては、先ほども申し上げましたように、全国一律的な扱いにしてくださいということにしておりますから、各県なり市町村の判断でそれを軽減するというふうな対応を個別にやってもらうというのでは困る、そういう姿勢をとっているわけでございます。どうしても乳幼児なら乳幼児を対象にいた…

厚生省保険局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(岡光序治君) おっしゃいましたように、付添看護の解消につきまして法律の改正をいたしまして体制を整えるようにしております。私どもも、御指摘があったような混乱があっては困りますので、実情の把握をし、そして計画どおりの付添看護の解消に向けて状況を整えていきたいというふうに考えている次第でございます。適時状況を把握しながら、どういうところに手を入れなければならないのか、そういったウォッチをしているところでございます。 具体的に申し上げ…

厚生省保険局長1995/06/06

132衆議院 厚生委員会 第14号

○岡光政府委員 まず病気かどうかということでございますが、一九九二年に修正されました国際疾病分類によりますと、たばこの依存症候群というのがどうもこの疾病分類の中では記載がされてあるようでございます。それは要するに、たばこを使用しまして精神及び行動上の障害が生じておる、そういう障害がありながら、なおたばこを使わざるを得ない、たばこから離れられない、そういうのをどうも依存症候群としてとらまえているようでございます。 日本でどういう認識かとい…

厚生省保険局長1995/05/11

132参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) 今回の法改正の趣旨でございますが、やはり自立と社会参加の促進というふうなことが目指されているわけでございまして、そういういわば社会復帰の促進ということを大いに心がけるべきではないだろうかと思っております。そういう意味では、御指摘がありました精神科のデイナイトケアというふうなこういう方策は非常に有効なんじゃないだろうかと思っております。 この点数は平成六年十月、昨年の十月に設定をしたものでございまして、入院治療を…

厚生省保険局長1995/04/26

132衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 御指摘のような趣旨で、通院精神療法の点数につきましては、平成六年の四月、それから十月の改定で、実は一〇%を超える改定を行いました。そういう意味では、委員から御指摘がありました、その通院について重視をするというつもりで、点数については改定をしておるつもりでございます。 それから、御指摘がありました、じっくりと一人の患者さんの指導をしてしっかりとした精神療法を行う必要があるわけでございまして、そういう意味では、時間に応じた評…

厚生省保険局長1995/04/26

132衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 精神医療につきまして、より充実をすることが必要でございますので、今御指摘いただいたような観点から十分議論をしていきたいと思っております。まさに来年の四月、その診療報酬改定もあるわけでございますので、その辺も十分関係の審議会等において御議論をいただきたいと思っております。

厚生省保険局長1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(岡光序治君) これも診療報酬に絡んでまいりますので、十分御意見を承りながら協議会で十分議論していただきます。

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 応益割合が五〇%前後の保険者につきまして、御指摘がありましたように保険料軽減制度を拡充しよう、こういうことを考えておるわけでございますが、これによりまして、応益割合の低い市町村が低所得者の負担増にも配慮をしながら応益割合を高めることを支援しようとしているわけでございます。これによりまして、結果としては中間所得者層の負担が軽減をされて、同一の保険者内における被保険者間の保険料負担の公平につながるのではないだろうか…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 国民健康保険制度の果たしている役割について市町村長さんにより御理解をいただくということでいろんなことを申し上げているわけでございますが、今回改正をいただくならば、その点につきましてもいろんな機会を通じまして趣旨の徹底を図りたいと考えております。また、私どもだけでは不足をいたしますので、国民健康保険中央会とか各県の連合会を活用しましてそういった情報提供もあわせ図りたいと考えております。

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) まず、特別養護老人ホームのケースで、住所地の問題でございますが、これはもう先生よく御承知のとおり、昨年の健康保険法の改正で、特別養護老人ホームなどの施設に入所する場合、他の市町村からその施設所在地の市町村に転入してきた人のようなケースにつきましては、措置が行われた際、現に住所を有していた市町村が行う国保の対象にするということで、いわば現実には住まいが移っているわけでございますが、制度上はもとの住所地の市町村国保…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 一つは、現在やっております保健事業の推進の中で国庫助成をしておりますが、七年度予算におきまして、在宅療養のために必要な用具の貸付事業を新たに助成の対象につけ加えたいと思っております。 それから、今回の法改正におきましては、御指摘がありました市町村の保険者の保健事業への取り組みを県の国保連合会などが積極的に支援をしていく、こういう規定をお願いすることにしておりまして、県という広域の観点に立ちながら個別の市町村保険…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 大臣が御答弁申し上げましたように、医療保険制度全体を通じる給付と負担の公平というのは大変な課題でございまして、これはもう先生御指摘いただきましたが、従来からの懸案でございましてなかなか意見の一致を見ておらないというのが正直なところでございます。かつ、今御指摘がありました病室の環境であるとかあるいは給食の内容であるとか、これにつきましても種々御指摘をいただいている点でございます。そういういろんな状況を根本から見直…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) もう先生よく御存じのとおり、初診料といいますのは、病気になって患者が初めて医療機関を訪れた際に、診察それから診察の際に行われる例えば血圧の測定などのような簡単な検査、こういったものを包括して評価をしているわけでございます。 御指摘がありましたように平成六年四月の改定で、診療所につきましては二百二十一点、病院につきましては二百八点ということで、甲乙ばらばらでございましたがこれを一本化したわけでございます。 その考…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 先生も御指摘がありましたように、初診料につきましてこれまでずっと必要に応じて改定を行っておりますが、そのときの改定の考え方は、全体の改定率というんでしょうか、財源がどれだけあるかということと、それから医療経済実態調査で把握をいたします病院、診療所、あるいは甲乙種別、あるいは診療科別の医療機関の経営の状況を把握しましてその安定化を考える、あるいは病院、診療所などの医療機関に応じた外来機能の評価をする、こういったこ…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) そもそも論といたしましては、良質な医療が効率よく確保されるということを目指すべきだと考えております。 しかし、今おっしゃいました財源的には保険料それから公費負担それから患者一部負担でその財源構成がなされているわけでございますので、そこにはおのずと限界があろうかと思っております。国民負担率議論なんというようなことも大いに議論されておるということはその一つの例証じゃないかと思っております。そういう意味では、やはり一…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 御指摘のありましたような追い出しと言われるような事例につきましてはいろんなケースがあるのではないかと思っておりまして、個別によくお話を聞いた上で必要な指導をする必要があるというふうに考えております。 いずれにしましても、医療上の判断とは別途の観点から患者に退院を強いるようなケースは、これは不適切でございます。それからまた、新しい看護体制なりあるいは基準看護を採用しておる医療機関につきましては付添看護をつけること…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘いただきましたように実情をよく把握して対応したいと思っておりますが、確かに今の段階で調査をいたしますと、診療所につきましては解消計画をつくっていないところが多うございます。有床診療所はその地域において大変重要な地域医療確保のための役割を担っておるわけでございますので、そこが有床診療所でなくなってしまうということは地域医療に対して大変な影響を受けますので、何とかそれを続けてもらう、かつ付添看護の解消の実…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) まず、制度間の給付の公平化ということでございますが、今回の改正ではこれには残念ながら触れておりません。これは医療保険全体の問題でございますので、その全体の問題を議論する中で検討いたしたいと思っております。 先生御存じのとおり、健康保険法本則では八割給付ということになっておるわけでございますが、現在はその本則は動かさない格好になっております。本則を動かずに当たっては広く検討した上でその対応をどうするかというのが課…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 国保の被保険者はさまざまな職種で構成をされておりますので、それが一つの保険組織を構成してお互いの危険を分散させ合う、そういうことを動かしていく保険料のシステムとしましては、いわゆる応益割と言っております定額の保険料、それから応能割と言っております所得に応じた保険料、この二つで構成せざるを得ないんじゃないかと思っております。 応益割の保険料は定額でございますので、そういう意味では、所得に応じた割合を出してまいりま…

厚生省保険局長1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 今回の賦課限度額の見直しに当たりましては、御指摘いただきました政管健保などの被用者保険における限度額との均衡にも配慮をしたつもりでございますのと、所得の伸び、それから医療費の伸び、それから過去の賦課限度額の引き上げ幅の趨勢、こういったふうなものを総合的に勘案して五十万円から五十二万円、二万円の増ということを考えました。 そもそも、なぜ賦課限度額を設けておるのかということでございますが、所得に応じて天井なしで取っ…