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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 株式とか転換社債はありましたが、ワラントなんかについて、私はそういう難しいのはどうも、それこそ素人でございますので能力がございませんので、非常に単純なものだけであったというふうに記憶をしております。

厚生省保険局長1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○岡光政府委員 血液凝固因子製剤の在宅での自己注射につきまして保険適用が認められた背景をまず申し上げたいと思います。 これは、日本血液学会から血友病家庭療法実施に関する要望書というのが五十六年の十二月に出されております。それから、こういった要望などを受けまして、中医協で、保険でどのように対応するのかという議論がなされました。その議論の結果、今御指摘がありましたように、昭和五十八年一月に保険適用という結論が出まして、二月から実施に入ったわ…

厚生省保険局長1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○岡光政府委員 保険の収載の仕組み、要するに医療保険における使われた医療費の償還の仕組みとそのもの自体の安全性のチェックの話というのは、私どものシステムとしては、保険は経済的な償還の問題であり、安全性のチェックそのほかの衛生上の措置という問題では薬事法がその役割分担をしておる、そういう役割分担について申し上げたつもりでございます。

厚生省保険局長1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○岡光政府委員 薬事法上問題がなければ、いろいろな意味での危険性があった場合に、保険の経済的な面での償還の扱いについて全然配慮する余地がないのかという御質問であれば、そんなべらぼうなことはないわけでございます。 しかしながら、当時の状況として、私ども今の段階で振り返ってみまして、どうしてもその辺がはっきりわからなかった。そういう意味で、加熱製剤と非加熱製剤の区分が明確でなかったわけなので、その辺の扱いが今から考えてみたら非常に残念な結果…

厚生省保険局長1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○岡光政府委員 一般論として申し上げますと、私ども、あらゆるところに情報のアンテナを張り、いろいろな可能性について十分配慮をし、全体として国民の福利厚生を向上するという観点あるいは保健衛生の向上を図るという観点から仕事をしなきゃいけないわけでございますので、そういう意味での全般的な責任というのは痛感しているわけでございます。 私ども、そういう意味では、平素からのいろいろな仕事で、いろいろな芽があるわけでございますので、そういう危険性の芽…

厚生省保険局長1996/06/18

136衆議院 厚生委員会 第30号

○岡光政府委員 非常に技術的な御答弁をしたつもりでございますが、当時の、今もそうですが、血液製剤というのは薬価基準でどういう収載の方式をとっておったか。それは、銘柄を載せないで、一般名で統一収載という方式をとっておりました。 具体的に申し上げますと、乾燥濃縮抗血友病人グロブリン、こういう一般名で収載をされておりまして、そこにどういう銘柄があるのかという言及が実はあったわけでございます。そこは、生物学的製剤基準という、これは薬事法に基づい…

厚生省保険局長1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) 薬価基準の上での収載の方式としましては、こういう血液凝固因子製剤につきましてはいわゆる統一収載方式というのをとっております。 今、資料でお配りをされましたもので申し上げますと、一番上の黒い字で書いてございますが、乾燥濃縮抗血友病人グロブリンというのが実は薬価基準上に書いてあるわけでございまして、ここに掲げられている銘柄は実は薬価基準には掲載されておらない、こういうやり方で収載をしております。これはどういうことか…

厚生省保険局長1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) 実はこの扱いは、もう一度繰り返して申し上げますと、統一収載方式というのは、品質基準が公定されている医薬品で銘柄間格差が比較的少ないものにつきまして、患者の負担の公平という観点からそういうふうに採用されているものでございます。そういう意味では、衛生上の措置という観点からの対応は実はこの保険薬としての収載に当たりましてはいわば第二義的でございまして、そういう意味では、薬事法上どういう措置を衛生上の措置から患者保護の…

厚生省保険局長1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) まず、そもそも論として、繰り返しになって恐縮でございますが、加熱製剤の承認に当たりまして生物学的製剤基準上、非加熱製剤とは別規格にするという判断が行われて、そのような措置がとられれば薬価基準上も別扱いになったわけでございますが、生物学的製剤基準の上におきましては、加熱製剤も非加熱製剤も同じ規格として扱われたわけでございます。そういう意味で、統一収載方式という、そういう方式をとったものですから、それが結果として混…

厚生省保険局長1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) 第Ⅸ因子製剤で加熱製剤のものが承認されたのは、銘柄を申し上げますと、六十年十二月がクリスマシン-HT、それから同じくコーナイン-HT、それから六十一年二月がノバクトFということでございます。そういったものが加熱製剤として承認をされております。

厚生省保険局長1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) これは再三申し上げておりますが、統一収載方式でございますので、乾燥人血液凝固第Ⅸ因子複合体という名前で統一名で収載されているのでありまして、個別銘柄でどういうものがあるかということは薬価基準上は表現をしておらない、そういう仕組みのものでございます。

厚生省保険局長1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) ちょっと前に御指摘がありました点をちょっと触れさせていただきますと、統一収載方式をとっております場合には、個別銘柄が承認をされましたら、その統一収載方式のその部分に該当する銘柄品は承認日をもって収載するという自動的な扱いにするということにしております。そういう意味では、先ほど申し上げました加熱製剤につきましては、承認日をもって収載をするという扱いになっております。 それから、非加熱の第Ⅸ因子製剤が野放しになって…

厚生省保険局長1996/06/13

136参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(岡光序治君) まず、総論的に申し上げますと、国際的によく使われている上位の品目で比較をいたしますと、為替レートとか薬価制度が違いますので単純な比較は本当に問題があろうかと思いますが、そこのところはちょっと捨象しながら申し上げてみますと、一日最大薬価、一日量で計算した場合の薬価ベースで申し上げますと、よく使われている品目、日本を一〇〇とした場合にはアメリカが二〇〇、それから英国が九三、フランスが八九、ドイツが一五八というふうに…

厚生省保険局長1996/06/13

136参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(岡光序治君) 血液凝固因子製剤を平成六年度価格で比較しますとそのとおりでございます。

厚生省保険局長1996/06/13

136参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(岡光序治君) 銘柄をまず限定いたします。ある銘柄に特定をいたしまして、そして、アメリカの場合には薬価と言われているものは卸価格でございますので、これに平均マージンを乗せます。例えば一・四、四〇%ぐらいのマージンを乗せますが、それを乗せた場合の価格を比較すると、日本を一〇〇とした場合にはアメリカが二〇三という程度になります。

厚生省保険局長1996/06/13

136参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(岡光序治君) 平成六年度価格での比較でございますので、この問題が起きた当時の状況をそこまでつぶさに比較できておりません。これは、要するに内外価格差問題、特に中医協でそういう価格差問題があるんじゃないかというので最近になって調べたものでございますので、そこはちょっと最近の様子だという限定づきでお考えをいただきたいと思います。

厚生省保険局長1996/06/13

136参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(岡光序治君) 繰り返しの答弁になりますが、個々の銘柄によって比べますと、本当に高いものもありますし安いものもあります。例えば、よく外国でも使われておる降圧剤、具体的には申し上げませんが、よく使われておりますが、それはむしろ日本の価格が安くて外国の方が高うございます。そういうことで、どうも品目によって、それからまたその国における処方のありようによって随分影響を受けているというふうに理解をしております。 新薬の価格の決定方法でご…

厚生省保険局長1996/06/13

136参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(岡光序治君) 現在の薬価基準価格というのは、市場においてどのような価格で取引をされているか、市場における実勢価格をベースにいたしまして、その上に、取引上いろんな条件の差がございまして、都市部と農村部とでは運賃が違うとか、あるいは品物によりましては冷蔵庫に入れておかなきゃいけないとか、あるいは使っているうちに損耗が出てきたとか、ある一定期間になりますと廃棄をしなきゃいけないとか、そういう必要なコストがかかりますので、実勢価格を…

厚生省保険局長1996/06/13

136参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(岡光序治君) 医療機関の経営の安定という問題と、それから実態的には経営原資の中にかなり大きな部分薬価差があるというこの事実関係とが非常に微妙に絡まっているんだと思います。 この両者の関係は、基本的な性格としましては別問題だと思っておりますが、実態は絡んでいるわけでございまして、そういう意味で薬価改定をやれば結果として薬価差が縮小する、その部分を経営原資として技術料に振りかえる、そういう操作を実はここ数年改定ごとにやったわけで…

厚生省保険局長1996/06/13

136参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(岡光序治君) 先ほども申し上げましたように、ある銘柄品につきまして全国の使われている医療機関における実際の取引価格を把握するわけでございます。そうすると、医療機関において同じ銘柄品でもいろんな条件で差がございます。そうすると、ある品物についてある医療機関では百円で買った場合、Bの医療機関では百十円で買った場合、Cで九十円で買った場合といろいろあるわけでございまして、そういうものを、価格とその使った量とをいわば加重平均しまして…