岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1997/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 私は、廃棄物行政、全然その当時わかっておりませんで、かつ、そういった時間的な経過と認可関係の問題、あるいは今御指摘がありました国立医療センターの医療廃棄物の処理の問題につきましては、私は本当にこれは存じておりません。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 そういう事実はありません。私は、国際医療センターでそういう何か入札があるとかそういったことにつきまして全然知らないわけでございますし、また、どんな仕組みでそういった業者が決められていくのか、そんなことも知らないし、彼とそんな細かい話なりそういった受注関係の話については全然話をしたことはございません。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 私が小山氏に行いましたのは、彼の質問で、産業廃棄物行政はどうなんだ、どんなふうなことを今後考えればいいんだという質問がありましたので、その担当の方を御紹介しただけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 産業廃棄物なり医療廃棄物の現状とか、その処理をしていくに当たって、全然彼が知識がないわけでありますので、そのような知識を持っている人を紹介したわけで、そこでとどまっているわけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 これは既に厚生省の方から調査報告を国会の方にもしていると思いますが、私が医師会を御訪問したのは私の就任のごあいさつでございます。それ以外は訪問しておりません。 それから、茶谷さんの選挙につきまして、何か私がそういった応援をしてくれとかお金を出してくれとか、そんなことをするわけがございませんし、した事実はございません。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 私の部屋においでになりましたのは、茶谷さんを……(石田(勝)委員「あなたの部屋じゃなくて医師会にだよ」と呼ぶ)医師会には、そういったところに訪れておりません。 それで、実は私の部屋においでになりました。それは、茶谷さんを厚生省からやめさせてぜひとも立候補させてくれ、こういう実は、いわば茶谷さんを立候補者として出してくれないかという御要請であったわけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 私も、私の裁判が終わりましたら、もう一度、どのような報道があったのか、全体的に点検をいたしまして、私として対抗しなければならないことがあるならば、それはきちっとしなきゃいけない、そういう覚悟でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 そこまでおっしゃいますので、あえて申し上げますが、私は、茶谷さんが厚生省をやめて選挙に出ること自体、反対をしておりました。彼には再三、それは取りやめるようにというアドバイスをいたしました。しかし、彼はどうしてもそういうことのアドバイスを聞きませんで、地元のいろいろな関係者のお勧めに従って、彼の信念として、実はもう走り出したわけでございます。 これはしようがないなと、こういう話になりまして、それじゃ、彼のそういう意向を受けて…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 ございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 私は、報道にありますようなVIP口座というのがどういうものか、それは実は存じておりません。 御指摘がありましたように、自分の小遣いを郵便貯金をしたり、銀行に預けたり、そういう一環の中で、私も人の見よう見まねで株式とか社債にお金を投じたわけでございまして、そういう債券に金を投じたときの口座として、実は野村にその口座を設定したわけでございます。それが野村証券においてどのような扱いをされておったのか、それは私はよく存じませんが、…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 そういうことはないと思います。 この株を売ってくれとかこの転換社債を買ってくれとか、そういうふうなことを言って動かしただけでございますので、うまくもうからなかったこともございますし、現にもう、いわゆる経済が今のような状態になりましてからは、もうほとんど、何年間も放置しつ放しで、全然動かしておりません。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 改修したのは事実でございます。 支払いましたのは五百万円弱でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 それは知りません。 私は、今申し上げました金額を支払うに当たりまして、業者に再三確認をして、これがすべての請求額かということで確認をした上で支払っておりますので、今もお話がありましたようなことにつきましては、全然知りません。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 まあ、余り広くもない、三十坪にも足らないような部屋でございますのと、それから、さわりましたのは、おふろとキッチンと、それからトイレが古くなっておりましたのでそれをかえたわけでございまして、私の予想では、五百万円から一千万円の間で済むのではないかというふうに予想をしておったわけでございます。 そういう意味では、少し勉強をしてくれたのかなという思いはしておりましたが、そういう程度の内容でございましたので、私は、それなりに説明の…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 まず、契約を結びましたのは、私とその改修をした業者でございますので、小山さんがそこに介入をするというのはまず理解ができません。 それからもう一つは、いろいろこれは裁判上の問題でありますので、申し上げていいかわかりませんが、あえて私の知っておることを申し上げますと、何か小山さんに対してそういう請求があったということのようでございますが、それに対して小山さんはまだ支払いをしておらないという状況だそうでございます。 いずれにしま…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 今申し上げましたように、改修業者と私はそういうことでやりとりをやって、支払ったつもりでございます。しかし、その辺の関係について、今御指摘のようなことが明らかになって、私としてやはりこの際何か考えなきゃいけないような新しい事態であるということであれば、そのときには私なりの対応をとらしていただかなきゃならない。その辺はまた弁護人ともよく相談をして、訴訟の問題としてこの問題を考えさせていただきたいと思っております。
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 昨年の十一月十八日に、私のことで大きく報道がございました。その報道を受けまして、実は十八日の深夜、大臣から呼び出しを受けました。このような報道がある、これについておまえとしてはいろいろ言い分があるだろうけれども、厚生省としては介護保険法案を初め重要な案件を持っておって大変今難しい状況に置かれておる、このような報道をされるような者が次官として座っておっては問題ではないか、こういう御指摘を受けました。私も同じような思いをいたし…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 大臣から、おまえすぐやめろと、こういうふうな話ではございませんで、むしろ、厚生省の置かれている非常に難しい状況にある、そういった中で、おまえの言い分いろいろあるかもしらぬが、この際おまえよくよく考えてみてくれ、こういうお話でございまして、私も同じような思いで、私がおっては邪魔になるということで、厚生行政進展のためには私が退いた方がよろしいとみずから判断したわけでございます。 それは、呼び出しを受けましたのは十八日の深夜でご…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 まず、先ほど、大臣がやめろとおっしゃったということは、私はそう申し上げているわけではありませんで、あくまでも大臣は、事態が非常に厳しい状況だ、厚生省のことを考えてくれ、こういうお話をなさったわけでございまして、それを受けて、私はみずから、自分の部屋に戻ってしばらく考えて、そして自分の考え方をまとめた上で、自分の判断で辞表を出したわけでございまして、そこは、私の御説明が間違っておれば、今お話ししているのが事実でございます。訂…
第140回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡光参考人 富士銀行で、その建物につきましての売買決済をしました。そういう意味で富士銀行に赴きました。私は官房長でありましたので、とても仕事が忙しゅうございまして、家内一人を置いておくと非常に心配でございますので、そういう意味で、不動産売買にたけておる小山氏にいろいろなアドバイスをしておいてもらいたいという意味で、いわば傍聴人的な格好で立ち会ってもらったわけでございます。