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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 私は、公訴事実は争っておりません。そういう意味では、検察の冒頭陳述でいろいろ言われていることを今御紹介なさっているのだと思いますが、私の真意は、友情関係に基づいた 一時的な金銭の貸し借りであったということを、私の真意として御説明を申し上げているわけでございます。

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 警察や検察の取り調べにおきまして、預金口座における金のやりとり、それがどこからどういうふうに動いたものかという説明を求められました。その説明で、それぞれの過程で、私は、そういう祝い金のことについても、これは祝い金であったかもしれませんというふうなことを警察、検察に説明をした経緯はございます。

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 私は、小山氏との関係においてはおかしいことをしておらないというふうに実は申し述べました。それは、実は、大変な報道ぶりでございまして、過熱報道の中で私の対応も困ってしまいました。それで、今申し上げましたような、友人関係に基づく一時的な貸し借りという、そういう説明はできないような状況だったというふうに私は判断しまして、そういう意味で、私は、身は潔白なんだというふうな説明を事務方には申し上げたような次第でございます。

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 それは、そのような要請がなかったのでありまして、後は私のことにつきましては、私の弁護人を通じていろいろと厚生省と弁護人との間でやりとりをやってもらったという状況でございます。

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 ただいま申し上げましたように、過熱報道の中で、私としても対応のしようがございませんでしたので、そのようなことを申し上げたわけでございます。しかし、逮捕され、ずっと私も考えました。この委員会冒頭で申し上げましたように、自分の犯してきた罪の深さというものにつきまして反省をしておりまして、裁判冒頭においても自分の反省の弁を述べたわけでございますし、何度もそういう意味では私は、誤った、軽率な行動をとったということで、深く反省をして…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 普通、我々いわゆる先輩といたしましては、各県に出向いていく者に対しまして、それぞれの県においてどういう方がおいでになって、どのようなタイプの方だとか、あなたはこういうポストにつくけれども、それについてはこういうことを注意した方がいいよというのはアドバイスをしております。そういう話の中で、小山さんがあそこの県にはいるよ、こういう話でございまして、私は、別に、小山さんについてよろしくと言ったのは一般的な指導をよろしくやってくれ…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 どういうふうな構想でもってどのような建物をつくろうとしておるのかということが、実ははっきりいたしませんでした。そして、それにふさわしい、それでは厚生省側の既存の補助金制度がどんなものであるのかということもはっきりしませんでした。したがって、私が考えましたのは、施設があって、地域の方々といろいろ交流をして地域をいろいろバックアップしてもらう、ボランティア活動もしてもらう、こういうことは大切なことだと思いましたので、その地域の…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 私の真意をあえて申し上げますと、私は、社会福祉施設の経営というのは、とても難しいものだと思っております。一つの施設をつくりまして、その施設が安定的に運営が行われるようになるためには、今までの経験で見てまいりましても、二年も三年もかかるわけでございます。一つ一つの運営が確定をして、安定して運営されていくなということがはっきりわかってから、もし次のものに展開をするならば展開していくというのが手順であろうというふうに私は信じてお…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 委員のそういうお話ですので、あえて申し上げますが、私は、現在刑事被告人として裁判を受けている者でございます。そういう中でも、できるだけ私の考えていることをお話をして、裁判においては、場合によっては私は不利になるかもしれませんが、そういったことは忘れて御協力を申し上げているつもりでございます。それですから、冒頭からお話を申し上げておりますように、本当に自分のやったことにつきましては反省をして、申しわけなかった、そんなふうに考…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 公務員としての厳正な態度、倫理を守るということ、それに尽きると思いますが、それとあわせまして、やはり制度において間違ったことのないような制度に点検をしていく、そういうこともあわせ必要なことではないか。そういうシステム的な問題と、それから個々人の倫理観を高めていくという両方の対応で、そういったことのないように持っていくしかないのではないか。 あわせまして、いわば情報公開をして、国民の皆さん一般からもそういういわば監視の目がき…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 委員御承知のとおり、社会福祉法人の設立、それから、どの施設をどのような形でどこに設置をしていくのかというのは、地元の市町村それから当該都道府県の老人保健福祉計画でまずそれを決めて、そして個別に審査をしてそれが国に上がってくるという、いわばこの仕事は、地方に権限を譲って、地方の判断がまずベースにあって、それが国に上がってくるというシステムでございます。そういうシステムの中で問題が起こらないようにするというためには、大変いろい…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 ウイークデーの出張は、あくまでもその出張目的を明確に確認をいたします。厚生省の職員でありますと、厚生省の仕事で参りますのと、それから都道府県等からの要請で出かけてまいりますときには、その出張の公的な要請文が参りまして、それをチェックした上で公的に出張させているわけでございます。 それから、土日の休みに何かそういう公務員として問題になるような選挙運動のようなことができるはずはございません。土曜日、日曜日でも公務員には変わりな…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 とても難しい御質問でありますが、お答えになるかどうかわかりませんが、私は論語が好きでございまして、論語をよく読んでおります。 論語の中には大変貴重な教えがあるのではないだろうか、今回の事件を起こしまして、私は拘置所の中でもう一度論語を読み直してみました。本当に自分は間違ったことをしたなということをつくづく考えた次第でございます。

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 もちろん仕事の面でございまして、委員も御承知のとおり、この霞が関を例にとりましても、夜中まで仕事をしているわけでございます。そして、あえて申し上げますが、超過勤務手当なんかまともに出ていないわけでございまして、その中でみんなやはり使命感を持って仕事をしておる、そういうことだと思っております。

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 あえて個人的なことを申し上げますが、私は父を小さいときに亡くしまして、母一人、子一人の家庭でございまして、そういう意味では、皆さんの応援を受けて大きくなりました。 大学においてあるサークルに入っておりまして、やはりそういったサークル活動を通じまして福祉の問題というものに大変引かれてまいりました。そういうことから、先輩のいろいろなアドバイスもあって、民間会社ではなくて公務員という職を選び、それから、厚生省でやはり福祉なりの仕…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 そんなに、今の御質問がありましたように、金になるというふうな性格のものではございません。そして、皆さんがいろいろと御要請をなさっておるのは、ゴールドプランの精神に基づいての御要請だと私は理解をしております。 つまり、これからの高齢社会を考えますと、二十年後には四人に一人の方が六十五歳になるわけでございます。そして、しかも七十五歳以上の後期高齢の方がどんどんふえていく。後期高齢の方はやはり介護を要する状態になる確率が高いわけ…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 私は、上尾市の御指摘の施設のそういったような経過については、実は詳細は存じておりません。 三月二十六日、私は保釈を受けまして、その後、いろいろな資料を見てそういったことを知ったわけでございますが、今お話がありました検討委員会の経過であるとか、それから、どこが、だれが、どういうふうな形でその仕事を受けることになったか、そういった経過の詳細につきましては、その当時は全く関与しておりませんし、存じておりませんでした。

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 私が非常に小山氏との交際において甘過ぎる交際をしたというのは、私は本当に心から反省をしている次第でございます。 後段の丸投げの話につきましては、再三お答えを申し上げておりますが、私は全く知りません。

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 ちょっと正確に覚えておりませんが、彼が辞職を申し出る直前だったというふうに理解をしております。彼は前から非常に政治に志があるということで、どこかで立候補したいという、そういう思いがあったというのは承知をしております。 私が彼にアドバイスをしましたのは、やはり自分の、例えばいろいろな多くの友人がいる、選挙には大変やはりそういう人間関係が必要なことだし、それから、やはり新しい小選挙区制になったとしても、いろいろな意味での応援を…

前厚生事務次官1997/06/06

140衆議院 予算委員会 第26号

○岡光参考人 私の記憶では、突然の御質問でそこまでの用意はございませんが、私が課長をやっておりましたころに始めた話ですから、十数年前からの話だったと思います。 当初の金額はほんの二百万とか三百万というふうなわずかな金でありましたが、それがいろいろと取引をする過程においてかなり膨らんでいったようにも思っておりますが、具体的に、それがいつごろ、幾つぐらいの金額であったかというのは詳細に記憶をしておりません。 現在はまことにわずかでございまし…