岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(岡光序治君) これはいろいろ、その一〇%を目標にする際の議論を申し上げますと、都市部と農村部の違いで医療機関の立地条件に差があるじゃないか、そうすると卸屋さんが運ぶときにそれだけ価格の、運賃の差が出てくるんじゃないかとか、あるいは都市部ですとすぐ電話をかければ卸の倉庫から持ってきてもらえるけれども農村部だったらやはり自分のところで保管しておかなきゃいけない、そうすると保管をする場合に一定期間たてば廃棄をしなきやなりませんし、…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(岡光序治君) よく使われている医薬品を前提にいたしまして、それについて今申し上げましたような保管管理、取引条件の問題でどのぐらいの影響率があるか、そういうのは事例的に把握をいたしました。そうしますと、約五%くらいじゃないだろうかというのが、物によって違うわけでございますが、出てまいりまして、そうするとそれの倍ぐらいを許容しておけばほとんどの医薬品についてそういった条件を飲み込めるであろうということで、とりあえず一〇%を目標に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○岡光政府委員 薬務局長が一緒にお答えしたと思いますが、再確認の意味で申し上げますと、薬価基準の評価におきまして、先生から御指摘がありました、新薬の中でも特に画期的な新薬につきましてはこれまで以上に高い評価、加算を多くする、そのかわり、余り画期性のない新薬につきましては従来よりも低い評価をする、こういうめり張りをつけるということにしようとしております。 それから、もう一つ御指摘がありました、例えばずっと長く使われて、安全であるししかも有…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○岡光政府委員 まず、個別のケースにつきましては、この委員会でも既に御答弁を申し上げておりますが、監査、調査を実施いたしまして厳正に処分をするということで対応いたしたいと思っております。 それから、そもそも論といたしましては、こういういろいろな事例からも考えまして、保険診療あるいは保険調剤をやる場合に、療養担当規則にのっとってやっていただくわけでございますが、この療養担当規則を改正いたしまして、特定の薬局に患者を誘導しないようにというよ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○岡光政府委員 御指摘がありましたように、本年の四月に調剤報酬の改定を行いました。 その基本のところを申し上げますと、調剤した場合に調剤基本料という報酬を支払うわけでございますが、これを四つの段階に分けました。通常、処方せんの枚数が少なくて、かつ特定の医療機関からの集中度が低いというのを基本にしておりまして、今先生が御指摘されましたように、いわば面分業、多くの医療機関とおつき合いをいただくような、そういうケースを基本に考えているわけでご…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○岡光政府委員 端的に申し上げますと、薬局の人件費でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○岡光政府委員 計算の仕方は、処方せん一枚で点数を掛けるわけでございますので、四十五点の場合で例えば四千件であれば、一点単価十円でございますから大変な額でございます。 しかしながら、おっしゃいますように、差を見た場合には余り大きな差にはならないではないかという御指摘であります。やはりそこは薬事法で、薬局を開設する場合には処方せんの枚数に応じて何人の薬剤師さんを置きなさいとか、こういうふうな規定があるわけでございまして、そういう意味では、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第25号
○岡光政府委員 金目だけの計算でまいりますと先生の御指摘のとおりでございまして、まさに出来高払いの制度下で、いろいろなサービスをすればするほどそのサービスに対する報酬が支払われます。その支払われた報酬の一定割合を一部負担するわけでございますので、そういう意味では、報酬額が上がればその一部負担額も上がるという仕組みになっておりまして、まさにそこは先生がおっしゃるとおり、患者負担の額という点からいえば、決してそういったところに行くようなこと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡光政府委員 哲学と申しましてもあれですが、一言で申し上げますと市場価格主義でございまして、実際にお医者さんが求められておる価格をベースにいたしまして、もちろんそれぞれで価格の幅がございますので、合理的な幅であればそれは許容した上で、市場価格を念頭に置いて、その取引価格をもつで薬価として保険から償還をしよう、こういう発想でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡光政府委員 おっしゃっている御趣旨は非常にわかるのでありますが、なかなかその辺を価格としてどう評価するかということで意見が一致しておらないのが今の段階での議論でございます。 おっしゃいますように、言葉が悪うございますが、ちょっとした組みかえで新薬として認められて高い価格がつくということについては、非常に批判がございます。したがって、何が一体画期的な新薬なのかということで、その画期性ということについてまた議論が集中してございます。 と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡光政府委員 先生がお求めのレベルに答えているのかどうかちょっとわかりませんが、とりあえず私ども試算をしておりますのは、もちろん入院外のケースにおきまして、院内で投薬をした場合と処方せんを出して院外で処方した場合、これが一体ある一定の年限でどんなふうな変化をしておるか、そういう数字をはじいてみました。これをもってお答えにさせていただきます。 平成元年におきまして、院内投薬の、これは一回平均の薬剤料で見たものでございますが、二千五百三十…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡光政府委員 三〇%、二十七兆円でございますのでその三割でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡光政府委員 非常に形式的には、お医者さんの判断料にプラス調剤薬局の処方の手間料というのがかかりますので、そういう意味では、院内で処方したときと単純に比較しますと、その調剤薬局での手間料分が保険点数上は上積みになるわけでございます。 そういう意味では、平場での比較では、むしろ分業の方がそれだけ経済的には上がるということでございますが、もう一つは、先生おっしゃいましたように、むしろ今度は薬の使用の内容が変わっていく。先ほど申し上げたのが…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡光政府委員 ICHの議論を見てまいりますと、それは、治験ということで、信頼性のある治験をいかに確保するか、かつまた、得られたデータをお互い利用し合えるようにしようではないかというところにポイントがあるのじゃないだろうかと思います。したがいまして、医療保険で使われる薬の値段という問題とはそこはつながっていないのじゃないだろうかな、私はそんなふうに判断をしております。 私ども、そういう意味で、保険で使われる薬の値段のありようについて、外…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡光政府委員 基本的にはどういう値段のつけ方をしているかといいますと、類似薬効比較方式でございますので、今おっしゃいますように、効能が拡大した場合に、拡大した効能の分野において既に存在している薬の値段と合わせるという格好になるわけでございます。 しかし、これについては、そういう単純な作業でいいのだろうかという問題提起がございまして、私どもの今のやり方としては、非常にこれは批判を受けているのでありますが、当初、希少医薬品ということで、非…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○岡光政府委員 御指摘の個別のケースにつきましては、当該の薬局、それから関係をいたしました医療機関につきまして、すべてを対象にいたしまして監査、調査を行っております。その結果に基づきまして私どもは厳正に対処してまいりたいと思います。 そもそも論といたしまして、医療機関と薬局との独立性をどうやって維持するかということでございますが、今回の四月の診療報酬改定におきまして療養担当規則を改正いたしました。これによりまして、保険薬局と保険医療機関…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 そういう御要望があるというのは十分承知しておりますが、要するに、一人の人が複数の医療機関にかかって、ずっとその自己負担額を積み重ねて、それが現在の時点では、普通の方は六万三千円を超えた場合に、その六万三千円を超えた部分を現金でお返しをするという仕組みにしているわけでございます。あるいは家族が何人か病気にかかりまして、その家族が払った一部負担金を合算してみて、それが月で六万三千円を超えておればやはりその超えた部分を現金償還…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 例外的にはそれは存在しております。例えば事業所内の病院であるとか、自分は保険診療を扱わないという信念に基づいて、いわば会員、メンバーのような格好でやられておる、そういう病院は存在はいたします。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 例外と言ってよろしいと思います。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○岡光政府委員 大正十一年でございます。