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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1968/03/07

58参議院 文教委員会 第4号

○岡三郎君 その点、ちょうど同じことでちょっと関連して。いま松永さんが言ったように、大体初中局のほうとしては、一応そうして事前に審査をやって、大体よかろうと思った。ところが、京都のほうの自民党のほうからこれは突き上げられて、自民党の文教部会にはね返ってややこしくなったというのだが、それはほんとうなのかどうか。それもあわせて聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 ちょっと関連して。いままでの答弁をお聞きしているというと、陳情書とだいぶやはり違っているわけです。陳情書は、天戸地区、柏井地区、花島地区、あるいは八千代台とか、それぞれの地主の方が署名捺印して、この事実は間違いないということで、これは決算委員会の亀田委員長のほうへ提出しているわけです。私はこの書類というものをやはり信用せざるを得ない。したがって、この場合一番問題点は、公団は地主の手取り額を、これは買収価格ですね、決定した事実…

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 それは、関連ですから、そうするというと、その事実に基づいてこの一千八百万円に近い金を浮かしたのですね。そうしてそれをどこへ配ったのですか、この金を。

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 いや、一千八百万円近い金を、道路用地等の売却をしないという人があったので契約をしてやったと……。

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 赤字補てんて何ですか。公団が二十二万坪かける坪単価で払って、それで買収をずっとやっている、その中で赤字って何ですか。

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 議事進行。まあいろいろと質疑応答があったわけですが、先ほど言っているように、大森委員のほうからは、私自体もそうですが、具体的な事実の中で問題の質疑をしている。このことについては速記に載っているわけですよ。そうするというと、公団側のほうの答弁は、確固として八百九十三万幾らがどうして出たかということについての説明が全然ないわけですよ。その金を地主代表の川口さんのほうから、公団では仮受けとして受け取っていると言っているけれども、そ…

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 予定の時間から三十分近くおくれておりますので、しぼって御質問したいと思います。きょうの目的は、引き続く都市の過密化という問題からいろいろと公共施設、社会投資等について困難性が加わってきている、そういうふうな面で土地対策といいますか、土地政策というものを政府に対して国民が非常に期待し、要求しているわけであります。ただ、国民の要求というものは、端的に言って実現してない。政府は池田内閣以来、しばしば土地に対する政策という問題につい…

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 大臣、持ち時間が制限されておりまするので、ひとつ簡潔にお願いしたいと思うんですが、いま答弁を聞いていても、三年前の答弁と少しも進歩してないんですね。大体これは保利さんの答弁じゃないけれども、歴代の内閣の答弁自体が、何とかしなくてはならぬということでやってみるけれども、結局大臣がかわってしまってまた振り出しに戻るというふうな傾向があるわけです。それで結局、建設大臣が土地問題について責任をしようということになれば、これはやはり画…

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 この問題はきょうだけでは片づきもいたしませんから、きょうは第一次としてこれは検討をお願いするという意味で申し上げておるわけですけれども、いま言われたように、これは学校施設整備というところでやってもらうということが私は正しいと思います。ただし、その背景をなしているのが土地問題なんです。したがって、土地問題というものを抜きにしてできない。だから文部省のほうとしては、建築については、国庫負担という制度をつくってやっているけれども、…

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 こういう起債がだんだんふえてくるというと、償還能力がなくなってくる。こういうことに対して、自治省として文部省と協議するなりして、利子の補給なら利子の補給というものをやってもらわないというと、これは追いつかないと思う。こういう点についてどういうふうにお考えですか。

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 時間がありませんから……。その縁故債が七分三厘なんですよ。住宅公団でさえ六分五厘でやってるのに、自治省が学校の敷地を確保するために七分三厘の縁故債だけふやしているのじゃないか。私はこれは泣けてくるというのですよ。これ以上せめて、造船利子補給を、これは日本の輸出とかなんとかいうことでいろいろいわれておるけれども、総理は、次代を背負う青少年ということを張り切って言っている。金をかけなさ過ぎますよ、この面については、ほかの面は別に…

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 これは、ここで前の保利大臣の言うことと矛盾してくるのです。こういう学校等の建設という問題については、文部省が一元的にやるべきである。ところが、建物よりも校地の取得に困難を来たしているというのが現状ですよ。これに目をつぶって、それは永久的財産になるといったって、学校ができ上ったらそれを途中で売っ払うわけにいかない。永久的に自治体の財産になるにしても、永久的に国家的な事業をする仕事ですね、青少年の、子供の教育ですから。そうすると…

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 政務次官おいでになりますがね、各自治体においては、教育委員会がこの問題をやっておりますが、用地の取得もやっておるけれども、自治体自体としてもうお手上げの状態にいまなってきている。ですから、いま私が言ったように、校地と校舎が一体のものであるならば、校舎については国庫負担制度というものがある。校地についてはない。だから、それはもう公団なり自治省におまかせしているということでは、いまの事態としては教育をつかさどっている省としては、…

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 もう終わります。いまの横浜市自体のことで、四十三年がこれから始まって四十四年度までに五百十教室つくらなければいけない。ところが、実際はもう一生懸命やって三百九十教室しかできない。百二十から百三十の教室不足、これを仮設教室をやって何とかしのがなければならぬということで、いま言われた国庫負担制度というものを真剣に考えてもらうと同時に、自治省のほうとしては、やはり縁故債の七分三厘はかなわぬですよ。とにかく義務教育の敷地というものを…

日本社会党1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 答弁はいいです。これはいままで伺ったところで……。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 関連。二つばかりの点があるのですが、一番先に等価交換方式ということですね、これ、どうして大蔵省としてやるのか。この問題は簡単なんで、私は大蔵省の予算の編成のしかたにも問題があると思うんだが、刑務所がここにあって——刑務所でなくてもいい、国有財産があって、この場合は古くなったから建てかえたいというときには、建てかえ費用、そういったものをここへ予算に計上してつくって移転して、そのあと、いまの状況ならば土地は値上がりするのですから…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 いまさら刑務所がにわかに古くなったんじゃなくて、わかっていることなんですよ、そんなことは。だから、そんなものこそ計画的に一ぺんにやれなんてだれも言ってないのだから、漸次古くなったところからかえていくということはあたりまえなことです。それを一ぺんに何十カ所もやれなんということを言っているわけじゃない。巣鴨の問題にしても、等価交換方式とかなんとかいろいろなことをいって問題が起こっている。からくりが出てくる原因を国がつくっていると…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 それは十分考えてもらいたいと思うのだ。 もう一つ、具体的に聞くというと、この埋め立ての問題というのは、これは建設省ですか。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 埋め立てするときには、やはり当該の市なら市が目的を持って埋め立てをするわけでしょう。それについて具体的に、東京湾なら東京湾にいま埋め立てしているけれども、埋め立てをするときにはこういう目的を持って埋め立てする。それに伴って初めからやはりそれを譲ってほしいという業者なり、その他に申請書を出させて、そうしてそれに伴って契約金というものを払って、そうして漸次応募者が多ければセレクションをして、そうしてそれについて埋め立ての土地を払…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 いまの答弁聞いているというと……。私の聞いているのは、埋め立てにはちゃんと目的がついて申請されて、認可されている。そうするというと、それを払い下げるには一定の方式というものが厳格にあると思うのですよ。埋め立て地を市のかってなところへ売り払っていいものでないと思う。目的に沿った一定のところに手続をとってこれは払い下げていく。そのためにきちっと申請書を出させて、使用目的とかそういうものを書かせて、こういうものに使うからこれを許可…