岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 推定なんていうことは許されませんよ。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 そうするというと、第一明和に聞きますが、土地代金の水増しですか、それはいまそういうふうに言われたが、お答え願いたい。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 その立てかえ問題というのが、どうもここまできてもはっきりしないのですが、要するに、地主に払ったならば地主のほうに金がいっているので、この公団のほうから出した第一表について、地主手取り額という中に当然入ってこなければならぬ、たてまえは。ただ、あなたの言っているのはそうではなくて、判こをもらったり権利書をもらってくるのはどうだこうだと言っておりますけれども、とにかく一通り手数料というものを取っている。それからそのほかについて、あ…
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 土地代にやみがあるのですね。土地のやみ代というものを払った。その土地のやみ代を払うことを公団は了解していると、こういうことなんですか。これはどうなんですか。公団のほうは御存じですか。土地のやみ代を公団は了承していると、こういうことなんですか。——直接タッチしている人でなければわからない。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 あなたでわからなければ青井君でもいい。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 私の聞いているのは、いま第一明和の言うことについてはすごくわかるのですよ。ただし、いろいろなことをやるといっても、やみの土地代といっても、一応払うということになれば、公団のほうが了解してなければ払えないわけですね、これは正直言って。いいですか。ところが、そういうこともあるのだと青井さんはけしきばんで言っているが、私の言っていることをすなおに聞いてくださいよ。平均単価でやっているのだからそういうこともあるのだということになれば…
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 それは違う、冗談じゃないよ。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 これは、いまの青井さんの言うことはわかります。しかし、平均単価でやって、あとは公団は川口さんの責任だと、おれたちは知らないのだ、そう言いながら、どれには幾らかかるということをあなたのほうでも了解をもって払っているというのですよ。それは一体どういうことなんですか。あなたのほう、川口さん何にも知らないのだよ。それを知っておれば川口さん払いますよ。責任者の川口さんは全然それを知っていない。あなたのほうは、それを知っている、了解を得…
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 それはわかっておる。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 あなた方のほうは、先ほどから言うように、地主総代の川口さんに全部責任がある、そう言っておきながら、具体的に川口さんはそういう金が支払われていることについて知らないじゃありませんか。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 いや、知らないと言っておりますよ。そこに問題点があるのですよ。それで、地主総代も知らないことについて、本来地主総代と十分相談してやるべきことを、業者の第一明和さんは、公団と十分連絡をしてそれを立てかえたということで払っている。これは別の意味でいうと、やみ土地代だということを第一明和は言っている、これは。だから、何のかんの幾ら川口さんのところに出してくださいといっても、いまあなたが最後に言ったように、その明細書が出なければ払え…
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 誤解しておりませんよ。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 わかっております。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 していると言っているじゃないか。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 いや、そんなことない、冗談じゃないよ。いま第一明和の言っているのは、公団の了解を得て払っているということを速記録にちゃんと書いてありますよ。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 だいぶ時間が経過して、ぼつぼつ終わらなければならぬと思いますが、私は漸次やってきて、水増し領収書とか、いわゆる二万二百五十円ですか、この問題で最終的に公団側としてのけじめをつけようということでいろいろと協議をしてやられているということはよくわかるんです。ただ問題は、その中で手数料は払う、一体手数料というものはどこまでの仕事の手数料なんだか私はわからない。そこに加えて、まあ言うといやがるけれども、公団のほうでも調整金という金が…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 その前に、委員会の運営についてちょっとお尋ねしたいわけですが、委員会の運営で、ここに質疑通告という、予告ということが出ていますね。これを予告しないと質疑をさせないのかどうか。委員会の運営については、それぞれの委員会でいろいろなしきたりがあると思いますが、まあ端的にいうて、質疑がありますかということをわれわれに聞いてこられたということを聞いていないのだけれども、いま質疑がございますかということを聞いて、ないというならいいけれど…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 いやいや、そういう点でいいのですけれども、ただ問題はいま言ったように、まだ早々ですから、あまりやかましく言うわけじゃないけれども、実際問題として通告するということになると、野球のメンバーじゃないけれども、オーダー順がきまっていて、やりたいことがあっても、前の人が終わらないとできないという不便がある。ですから、その点で、あらかじめ質疑通告の順にやるのだということになれば、そういう点についてはひとつ、質疑がございますかどうかとい…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 関連。これは大学学術局長に聞くのですが、大学は数が非常にふえているけれども、比較的に生徒数の少ないところはわりあいによく行き届いている、そういう面においてはわりあいに問題が少ないのではないかというふうに私は見ている。もう何万という学生がいて、これは灘尾さんが学長になっても私は実際問題として無理なんじゃないか。いまの大学のあり方というものについてどう考えているのか。いたずらにマンモス化するだけで、内容は空疎である。しかも、その…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 高崎経済大学の問題は、最近においても定員の六倍採っているなんとかいって、これは何か入学金とか受験料とか、六千万円とかなんとか増収をはからなければならない。これは新聞記事だから別にしても、高崎経済大学は特別の事情にある。都留文科大学なんかも最近はおとなしくなってきている。やはり問題があれば、学生というのは比較的私は純真だと思うので、そういう問題については、一般的に世なれた人はわりあいにこにこしていられるけれども、純真な者がおこ…