岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 いまの点はそういうふうにひとつ研究してもらわぬと、二円五十銭ではどうしても納得できない。そういう点で、これは問題をあとに残します。 時間があと少しありますので、五分程度。いま、この四十一年度決算の報告書の中を見ますると、例年と同じように、補助金の使用というものが非常にずさんであるということが指摘されているわけです。この問題については、ここで一応農林関係を検討したということになると、やはりこの問題が少し残ると思う。この点だけ、…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 地方で聞くというと、会計検査院の検査というのは台風みたいなものだというのです。それるというと全部そのまま。克明にやられたところはたまったものじゃない、こういうふうにいわれておるわけです。これは全部一斉にやるということになると、たいへんな人員がかかると思うのですが、しかしこれで見ても、そうですね、まあ公共事業の農林省関係の補助金についてもざっと見当つけて十数億くらい不当支出があるというふうに私ども見るわけです。十数億です。この…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 農林省の考え方を聞きたい。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 これは補助金として一番不当事項が多い。まあ個所が多いということも一つの理由でしょうけれども、これはもう毎年同じような結果に大体なってきておるということを考えたときに、これは公共事業に対する補助金ですが、全般的に補助金というものはばく大な金額になる。これはどうしても乱費される傾向というものがまだ是正されておらぬと思う。これは各省別に当たってみても、大体この決算報告書というものは、補助金の不当事項が半分ぐらい占めておるのじゃない…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 最後に、それではいままでこの補助金について、各都道府県ですね、そういうものについていろいろと使用方法について注意をしてきたというふうなひとつ、歴史的なじゃないけれども、ずっと沿革を資材として出してもらいたい、こういうふうな指導をしてこういうふうな注意をやってきた。それに基づいてなおこの際、昭和四十一年度の決算を省みて、ひとつあらためて補助事業について、いよいよこれから四十三年度の予算が開始されるわけですが、四十三年度の予算を…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 いまの資料よろしゅうございますな。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○岡三郎君 ちょっと関連して。この問から聞いていて、だんだん聞いていくというと、ますますわからなくなる。初めは、事情を聞いて、そしていろいろと誤解がある点もあるから、とくと懇談をいたしたい。そして実際言う点では、思想調査という問題ではないのだ、こういうことを言っておりながら、考え方について聞きたい、考え方が合わないというと、また承認できないというようなことを言ってみたり、ちょっと初中局長は頭の中が乱れているのじゃないですか。もうちょっと…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○岡三郎君 そうするというと、懇談したいという内容はどういうことなんですか。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、その特殊な事情と、本人がそれに対してどう考えているかということを言えば、承認するんですか。内容的にそれがあんたの気に食わなければ、これは承認しないということですか。その点はどうなんですか。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○岡三郎君 この問題は、聞くところによるというと、当初文部省は承認をするという腹だった。ところが、京都府の自民党並びにその後自民党の文教部会にこの問題が出されて、それからいろいろと文句がつけられて問題がこじれてきたと、こういうふうに私は聞いておるわけです。だから、問題の焦点というものがいま変わってきているんではないかというふうな形に私は思っておるわけです。つまり、文部省が主体ではなくて、自民党の文教部会なり自民党のほうがうんと言わなけれ…
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 いまの問題は本質的な問題じゃなくて、公団側は仮受け金にしてあるわけだから、この事態が解決すれば、事態の解決は済むわけですよ。いずれにしても、公団のほうも頼みに行ったのですし、地主のほうも頼んだのでしょう。そうしないと契約できないからやったので、そういう点について、やはりそのときの頼んだという時点が間違いなければ、そういうことについて一々地主総代に変なことを言う必要は私はないと思う。そこで聞きたいのですが、その問題じゃなくして…
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 ああそうですが。これは取り消します。 問題が、公団にたてかえ分がある。あなたはさっきはっきり言われた。ここへ書いておきましたが、七百万円については立てかえ分がある。そのほかいろいろなあれがあるので、これは七百万円としては、当然第一明和がもらい受けるべき金であるというふうに言って、そうして川口さんのほうにメモを書いて出したが、くれない。ところが、川口さんの返答は、メモがないのだ。どうもあなたの言っていることがはっきりしないので…
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 だれが納得したのです。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 公団のほうが承知していると。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 ちょっと待ってください。私の質問に答えてください。時間がないからあとはまたあとで答えてもらうとして、公団からいまの点について答えてください。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 ちょっと待ってください。私はもらっているとかもらってないとかいうことは言ってない。立てかえているということについて聞いているのですよ。いいですか、誤解なさらないように。 いま、第一明和のほうから、公団は立てかえ分を了承して私のほうは地主に払ってるんだというふうに言われたのですね。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 だからその払った金については、公団のほうは了承している。その了承している金を七百万、まだくれないのだ。いいですか、この七百万について聞いているのですよ。どうなんです。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 いや、一緒じゃない。
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 私の言ってるのは、いま第一明和が言ったように、いままでいろいろ説明がありましたが、第一回に千五百二十一万八千五百円、第二回目に一千五十二万円余、合計二千五百七十四万六千円余というものを、とにかくいろいろないきさつがあって、そうして川口さんのほうから第一明和のほうに渡った。いいですか。その後いろいろと領収書とかそういう問題がやはりやかましいので、そういう点で牧さんという人が、いろいろと調整して、一千八十七万七千円という領収書が…
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 いや委員長、水増しの領収書をつくったかどうか——つくっていることは事実ですが、それについての説明は前にあったのですがね。私のいま聞いているのは、第一明和のほうからいえば、立てかえてある七百万円についてはいかがですか。だからそれについてはもう払われているのだから、当然これは川口さんのほうからもらえるべきものと思っている。その立てかえ分ということについて、法的とかなんとかむずかしいことを抜きにしても、とにかくわかった。じゃ、その…