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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 これは金の密輸以上の膨大なものになるのですよ。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 所用があって中間の話はよく聞かなかったのですが、端的に言って、一昨年、昨年あたりから、国有林野の払い下げなり貸し付けの問題について、いろいろと論議があったことは、農林大臣も御承知のことだと思います。たまたまこういう貸し付けの問題について、いろいろと質疑があったわけですが、端的に言って、目的外に使用されていると、あるいは粗放、そのほかいろいろな条件があるとしても、こういう問題について、やはり農林省、林野庁の態度というものを明確…

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 大臣、農業新聞で取り上げられた、「ズサンな国有林貸し付け」という中を見るというと、これは部内監査でこういうふうな実態が出てきたというふうに書いてある。そうするというと、現実に、現場のほうにおいては、すでにある程度の実態調査がなされているんではないか。したがって、いままでの実態調査をもう一ぺん検討されて、そうしてそれに足りないところは補ってもらって出してくるということになれば、現実に私は資料があると思うのですが、林野庁長官、ど…

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 だから、いま言った一七%について、具体的にその内容というものを、委員長が言ったように、三段階なら三段階に分けて、そうして実態の調査というものを資料として出してもらいたい。これはできるのですね。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 だから、回りくどいから——大臣、いま聞いててもわかるように、各営林署がそれぞれの実態を調査して、手持ちの資料というものは営林署にあるわけです。だから急速にこれを上げて、これに対してどういうふうに対処するかは、当然の責任です。林野庁長官がそんなこと遠慮することは私はないと思う。その実態の中から、これは契約解除する、つまり目的外に使用されておるものは解除するなり、あるいはこれが臨時的に使われて、便法的に使われているような場合は、…

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 私は一、二点お伺いいたしますが、これは一昨々年から問題になっていた国有農地の売り払い問題ですが、冒頭に昭和三十九年、四十年、四十一年に売り払われた面積がどのくらいありますか。坪数で言ってもらいたいと思うんです。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 坪数で言ってもらいたいな。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 そこで、いま貸し付けている面積はどのくらいになりますか。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 売り払った坪の値段はどうなっておりますか。売買の価格、貸し付けの料金。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 貸し付けというのはどこでやっているんですか。農地局長知らなければ……。各地方の農地局でやっているんですか。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 その知事のもとは農林省でやっているんですか。これは全面委託しているんですか。農林省は全然知らぬ、それは関知しない、あとは知事が全部任意に貸し付けているわけですか。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 それから私が先ほど言ったように、都道府県知事が任意にそれによって貸し付けるということができると、こういうことですか。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 私の言ったのは、いままでの答弁で言うと、知事がみんな権限を持っていて、そこで、膨大な坪数というものが売り払い、貸し付けられておりますが、その中で旧地主関係ではなくして、一応転売されていた土地、そういうものの管理も知事にまかしてあるわけですか。つまり自作農創設当時に、農林省がこれを受け入れて買い取って、そうして国有農地にした。その農地にしたものが、目的に従って自作農創設に使用されて、他の名義に変わったという形のものの中から、そ…

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 そうするというと、先ほど言ったように、中央では指示をするといっておっても、実態は各都道府県においてこれを貸し付けておる。その裁量というものは大体都道府県のほうで一切やっている、こういうふうにとっていいわけですね。つまり中央のほうから指導をするが、実際の貸し付けの実務は都道府県でやっていると……。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 その前にまた返りまして、この問題について昭和二十二年の当時の二円五十銭で取得した。それを二円五十銭でいま二十年経過した現在これを旧地主に売り戻すといいますか、売り渡すということについては、しばしばいまのようなこういう土地の実情の中で国民的な感情の中からこれを二円五十銭で旧地主に売り戻すということについて、いかがかという話がずいぶん前に出ていたと思う。現実問題として過密都市地帯においては、これを何とかして公共用の土地に取得でき…

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 結局、自作農創設で国が一定の価格で買い取った、その場合に自作農創設に寄与した人は売り戻してもらえないわけですね、国家目的に沿った人は売り戻してもらえないわけですね。その土地がたまたま国家目的に供せられなかったから、二十年たって二円五十銭でまた元へ戻ってきた。役に立った人はもうパーで、ゼロで、たまたま役に立たなかった土地だからそれが元へ戻ってばく大な利益がここに生まれてきた。何か私たちが見てこれは不公平じゃないかと思うんですよ…

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 時間がないから……。私の言いたいのは、最近、政府自体が土地の問題に限っては私権制限をしなければならぬということを、これは施政方針でも言ってきているわけです。これはたいへんな違いだと思うわけです。国民自体も、現実において、土地の問題に対しては、これ以上もう関心を持っている問題はないといっていいぐらい関心を持っている。そういうふうな方向で政府が施策をしておるわけですが、非常にぐうたらでのろい。何やっているんだかわからぬ。そういう…

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 十分考えて、熟慮慎重にやることはけっこうだけれども、その間にもうほとんどみな二円五十銭で返っていっちゃうんじゃないかな。私はいま農地局長が言った「相当する額」ということは、二円五十銭が二円五十銭でなければならぬわけはないと思うのです。二円五十銭に「相当する額」というのは——当時の二円五十銭は、いま幾らになっているか、少くともこれは物価の倍数というものは、経済企画庁に行けばわかりますからね。大体その解釈は二円五十銭で買ったもの…

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 その法律は昭和二十七年にそういう改正をされたというふうに聞いていますが、もうそれから十数年たっているのですが、それは二十七年ごろにそういうふうに変わったんですか。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○岡三郎君 ここでほんとうは農林大臣——農林政務次官がおりますが、いま土地の問題について、土地の高騰からいろいろな矛盾が一ぱい出てきておりますが、こういう問題について、少なくとも二円五十銭でみすみす法律に沿って返しているということですけれども、いまの土地の事情というものは、当時の昭和二十七年以後非常な変革を遂げてきた。こういう中において、国有土地は、これは農地だけではなくて国有土地全体を見たときに、そういうふうな矛盾がずいぶん私は内部に…