岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 それではせっかく長官が来ましたので、午前中の政務次官並びに防衛施設庁に対して質疑を行なった問題について、防衛庁長官に一ぺん念を押しておきたいと思う。 その第一は、電波障害制限地区指定について、これは昨年来衆議院等においてもいろいろと質疑をされておりますが、第二は、米軍家族による横須賀の交通事故、よろしゅうございますか。それから第三は、米軍王子病院について、この三点についてお尋ねしたわけですが、その根本は、増田長官がよく言うよ…
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 時間がありませんので端的にお伺いいたしますが、電波障害の問題については、横浜の上瀬谷地区ですでに経験しておるわけです。こういうふうな問題から、いま特に全国的にこの問題に関心を呼び、神奈川県においても、キャンプ淵野辺を中心とする地域において、相模原市長、これは保守党の方で、保守的な方ですが、市長を先頭にしてこの区域制限について反対をしております。われわれが聞くところによれば、非常に急速に市街地化が進んで、上瀬谷に行なわれたよう…
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 それでは、第二点の米軍の王子病院の移転について、これは具体的にいま非常にたびたび都内において問題が起こっておるわけですが、この問題についてはとにかく開設を強行し、そして患者の輸送も、これも強行する、こういうことから非常に住民が激高してきているという問題でしばしばトラブルが起っているわけですから、すみやかにこれを移転すべきであるという政府の方針がきまったと、こういうことについて木村官房長官が答えているわけですが、増田長官として…
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 その移転を完了するまでの暫定措置として、住民の要求についていろいろと質疑をしたわけですが、第一の伝染病関係については、厚生省が米軍との問にいろいろと協議をして取りきめ決定をしておる報告がございました。 第二の点について、それは騒音防止の点について、ヘリコプターの輸送という問題は非常に地域住民として関心を持ち、騒音防止その他の問題からこれは強く反対しているわけです。そういう点で、暫定措置としては、患者の輸送は自動車をもって行な…
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 これは老婆心ですがね、いままでの経過を見るというと、かなり米軍は強行しておりますね、開設なり患者の輸送なり。そういうことから見て非常に住民が激高している。この気持ち、長官わかりますか。
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 そこで、いま言ったような、強行するということに対する住民の怒り、そういうものから考えて、やはり防衛庁長官なり内閣として、この問題については、やはりきちっと取りきめをすること自体が、こういう問題について非常に住民を安定させ、安心させるということになるわけですが、このことについては、「極力」ではなくして、必ずそういう合意に達する確信があると言われた点について、これはそういうふうに受け取っておきます。それでよろしゅうございますね。
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 次に、風紀の問題ですがね。ともかくいままでの実態からいうと、米軍関係の周辺というところは非常に風紀が乱れる。そういうことで、これも国民自体としても、非常に国民自体にひんしゅくをかっている問題というふうに見られるわけですが、この王子病院の周辺について、その風紀については、厳格に、政務次官のほうでこれをやって、いささかたりとも住民にそういう面について不安を与えることはしないというふうに確信を持って言われたわけですが、具体的にいえ…
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 この点については了承いたしましたが、そうすると、もとに戻りまして、移転のことについては、内閣としてこれを行なうということになった場合に、具体的に防衛庁、施設庁等において、この具体的な計画に取りかかるわけですが、午前中のお答は、まだそれが緒についていないような印象を受けたわけですが、やはり何といっても代がえ地の設定というものが先にこなければならないし、それに到達する前に、移転の問題について、米軍の了解をとってないというところか…
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 午前中の質問に対して当局側のほうから、一応考えてみれば、やはり早くやっても二年ぐらいはかかるだろう、こういう話があったわけですが、いまたまたま防衛庁長官から、過去を顧みて将来をそんたくすれば、すみやかにやっても二年ぐらいはかかるだろうというふうに言われておりますが、地域住民のほうから言うと、やはり移転ということを政府が打ち出してやや展望が開けた、そういうふうな中において、次に期待するものは、すみやかに実行に移ってもらいたい、…
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 あまり時間がありませんから、大体政府の腹づもりはわかったのですが、そこで私がお願いすることは、結局住民のほうとしては、政府が移転計画というものをすみやかに実現してくれることを待望している。それに基づいて、いま政府のほうが日米合同委員会よりも上の段階で折衝されるということになるわけですが、アメリカのほうがドル不足で、あらゆる施設というものについて時間がかかるということになれば、二十億の金はこれは相当の金ですけれども、国費をもっ…
第58回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 最後に、時間がありませんから、それでは私のほうとしてはですね、やる気になれば二年程度でやり得る問題だというふうに了承しました。それでよろしゅうございますね。やる気があればですよ。やる気がなければ何年かかってもこれはらちがあかないと思う。その点どうですか。やる気になって二年程度でやるということを言ってもらえませんか。これは大きな問題ですよ。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○岡三郎君 委員長、ちょっと報告書について希望があるわけですけれども。 いま委員長の視察報告の中において、福岡町の学校の校地の取得の困難な問題について、当面起債なりあるいはその地の方法によって何とか学校の建設を促進したいという意向、さらに、これを抜本的に、そういうふうな地域が社会増の地域として非常に広範な問題になっているということに対して、抜本的な検討をする必要があるんではないかと言われた報告書を聞いて、まことに私もそうだというふうに考…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○岡三郎君 いまその問題、もう一ぺん進めますがね、そうすると、いまの答弁でいうと、次の成田における全学連の行動というものをいま見詰めているわけだ。したがって、次の成田国際空港の問題における全学連の行動によってその法の発動ということを考えておるというふうに聞いたのですが、そうですが。これは警察庁のほうも答えてください。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○岡三郎君 部分的になりましたがね、いまの答弁を聞くというと、先ほど小野君が質問したように、積極的に前向きに破防法の適用をいま資料を収集中で、その準備を進めておると、その答弁の段階において、三月三十一日の成田における全学連の行動というものは非常に注目しているような答弁があったわけです。そういうものとの連関の中において前向きに進めておるが、いまのところではまだ政府首脳自体においてもそこの点がちゅうちょされておるようなところがある。しかし、…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○岡三郎君 いや、答弁が、そのニュアンスが、非常に質問によってあなたの答弁が変わってくるから、私言っているのですよ。要するに、注目すべきものである、三月三十一日が。で、その前、全体としてこれは検討しているんだ。しかし、いますでに資料というものを収集して、破防法の適用についていま具体的に調査をし、そうしていまこの適用について検討している。そこに三月三十一日の成田の今後の行動というものを照らし合わして、全体としてこの問題についてさらに検討を…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○岡三郎君 ちょっと待ってください。そんなことを聞いているのじゃない。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○岡三郎君 答弁が全然違っている。政務次官、私の聞いているのは政治姿勢です。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○岡三郎君 答弁になっておらぬですよ。私が言ったように、そういう問題について事務当局が仕事を進め、そうして学内においての統制を乱すということは、学長なり総長自体が責任を持ってやる。その中において、いま言ったような卒業式を妨害するなんという問題は言語道断だと言っているわけです。そういう問題については、きちっと整理してやるべきことはやりなさい。しかし、私が言っているのは、それでは問題が片づかないということを言っているのです。いまの政治不信と…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○岡三郎君 いや、宮地君に聞いているのじゃない。政務次官、大臣の代理だから。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○岡三郎君 いや、口の先で改めるべきものは改めると言うのじゃなくて、具体的に文部当局の責任として、いまの政治不信、教育に対する不信、そういう一般社会全体に対する不信というものを学生生徒が持っているわけですよ。高等学校の生徒までみんな持っていますよ。そういう問題について一体文部省はどういうふうにして対処するのか。あばれたから、それに対して取り締まり法を適用する、そんなことは教育問題じゃないですよ、根本的に。だから、そういう点について具体的…