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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 その七カ所はどことどこですか。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 本日、わが党のほうでキャンプ淵野辺の調査に行っておりますが、具体的に言って、予算が通過した場合において、四十三年度中に以上の七カ所の実態調査を終わるということですか。調査を終わって、それに基づいて話し合いを詰めていく。大体いつをめどにしてこの問題についての集約を求める予定ですか。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 私の聞いているのは、米軍のほうの要求として、大体時間的にいって要求があると思うのですが、時間的にいつまでこれをひとつ確保したいというふうな、そういう話はないのですか。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 そうするというと、まあ向こう十年ぐらいかかると思って差しつかえございませんか。どうなんです。防衛施設庁のほうとしてはどう考えているか。もっと腹蔵なく言ってもらいたい。非常に関心を持っている問題ですからね。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 またもとに戻りますが、そういうようにしていろいろとやっていかれて、最終的に、地元のほうとしてはこれは了承しないというときには、強権発動するのですか、特別の法律的な措置をするのですか、あくまでも話し合いによっていくのか、ここのところはっきりしてもらいたいと思う、やり方は一応わかりましたから。あなた答えられないならば、答えられない、だれに責任があるのかということをはっきり言ってもらいたい。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 御理解、御協力がだめな場合のことを聞いているんだよ。それはまたもとに、条約なり地位協定という問題に返ってくるのだろうと思うが、その点について、あくまでも米軍の壁が厚くて、アメリカのほうはとにかく制限区域を設るのだ、やってもらいたい、それについて緩和の条件とか、いろいろな条件を出してきても、住民のほうは納得しないと思う。現実においてこういうような状態になったときに、あくまでも国内法に基づいて話し合いによって最終段階までやるのか…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 何言っているのだ。現行法令ではできないから、それに伴って米軍の要求を入れるために、政府としてこれをやはり特別措置によって法律的にやらなければいけないようになるのかどうかということを聞いているわけです。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 つまり詰まっていってですよ、どうしても話し合いもできない。自治体のほうで県知事なら県知事に要請し、横浜市長なら横浜市長に、あるいは全国のそういう自治体の長に対していろいろお願いすると言っても、それはだめだ、いまの国民の生活からいったらこれはいれられるものではないですよ。そういうようなことを考えていった場合に、米軍に協力する、協力すると言っておって、地域の住民について、それを協力を求めると言っても私は限界がある。私はそういうこ…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 そうすると、強行することはしないし、法的な別途の措置は講じないというわけですね、裏を返せば。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 あくまでも話し合いによって解決したいといっても、解決をする見込みが、私は、市街地が拡大していっておる現在において、それは不可能であろうと思う。そういうふうなことを言っておるわけですが、最後までそれでは話し合いによってやる、電波法の改正とか、そういうものによっての強行手段はとらぬ、こういうことですか。場合によっては電波法の改正その他、郵政省と連絡をして、各方面と相談をしてそういうことをするということになるということも想定してお…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 関係当局と話し合いするようになるかもしれぬが、私は、なる状況になるかもわからぬということを想定して言っておるわけですが、しかし、これは上瀬谷の通信施設がつくられたときと、全然いまとは事態が違っておりますよ。もう一変しておる。もうそれどころの騒ぎじゃない。これは成田の東京新空港をつくるよりももっと問題が大きくなっておる。これはもう完全に半分以上が市街地に、全国的にもなっておるわけです。それをどういうふうに措置をするかということ…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 どうも部長ではだめだな。やっぱり施設庁長官が来なければ話が党々めぐりして話にならぬと思うんです。これじゃしょうがないですよ。話し合いによってできるというものについてなら、われわれが聞く必要はないですよ。話し合いができないですよ、実際問題として。従来の例によっては——それは従来の例というのはもう昔の話で、いまの現状とは全然似ても似つかぬ状況になっておる。そういうことを前提にして聞いているわけなんです。これは架空の論議じゃないで…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 それは自分がそう思っているということで、政府の答弁になっておらぬですな。政務次官、いままでの経緯を聞いていて、佐藤内閣としては、国民感情というものを尊重して、これは法的措置を講じてもうまくいくとは思われないといういまの部長のことばですが、あくまでも民事的に話し合いによってこれは進める、民間契約によってですね、そういうふうな態度を固執してやると。しかし、米側にそれではだめなんだぞと言われたときに、いままでの自民党と言うとおこら…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 だいぶやはり政務次官のほうがはっきりしているね。そうするというと、あくまでも話し合いによって進めると。そうしてしかも、米軍側の要求が強い場合においては、移設ということを考慮してですね、問題を解決していかなければならぬというふうにとったのでございますが、よろしゅうございますね。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 いや、決定的ではなくて、あくまでも話し合いによって進めると、しかし、話し合いがうまくいかない、米軍側のほうとしてはあくまでも電波障害について制限区域を設けると、緩和はしても原則というものは曲げられないといった場合についての最悪状態の場合は、これはやはり移転をせざるを得ないということを防衛庁としては考えておられるわけですね。そこのところをはっきりしてください。強行せぬ、最後まで。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 予想しているということよりも、そうすると言ったほうが早いじゃないですか。どうしてもデッドロックに登ってきたときには、特別立法をするということも実際は不可能だから移設をする、どっかへ移すと、その場合においては人家のないところへ持っていくということになると思うんですが、そういう点どうお考えですか。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 そうすると、おかしいんですね。たとえ王子病院の問題について、二十六日に政府首脳会議を持って、できるだけすみやかに王子野戦病院を移転したいと、こういうことを言われたでしょう。これは王子病院のことだけれども、そういうふうに方針というものは、この場合、市民のほうが反対運動が強くなれば、ある程度方向というものをはっきり打ち出してきて、地域住民の反対運動が弱いというと、それはほっかぶりしていくのかということになってしまうのかと私は思う…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 ではここで、一応あくまでも話し合いによって、当該区域の人々と話し合いを進める、そういうことによってやっていくこの方針はくずさない。その結果として、米軍の要求がかりに強い場合においては移転という方向も検討していかなきゃならないのだというふうなことで、この問題については、私のほうとしては、あくまでも市街地化されてきている現状においては、これは強行するということは不即の事態を起こすということを考えておりますからひとつ賢明な措置をと…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 それに対して、厚生省のほうで伝染病について米軍側と取りきめをしておりますが、もう一ぺんそれをはっきり言ってください。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 二十八日の日米合同委員会で、住民の不安除去について米側の善処を求める申し入れをしたということになっておりますが、その内容をはっきり言ってください。