P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○岡三郎君 支障はないということですが、いま支障になっているのじゃないですか。現実の問題として、先生が行くべきところに行っていないのでしょう。発令できないのでしょう。大体、一省一局削減とか、いろいろな問題とひっからませて全部こう出てくる。簡単に審議が進みませんよ、全体としてやられる場合に。しかし、学校自体は四月から発足するということが明確になっているわけです。ほかの省庁ならば、これはいろいろとそれが通るまでにやりくりということはできるか…

日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○岡三郎君 まあ腹の中は別にして、それ以外の答弁はできないのかもわかりませんけれども、しかし、現実の問題として、一省一局削減とかいろいろな問題がからんで、政治的にこの問題が審議されてくるということになれば、かなりおくれる。聞くところによれば、きょうこの委員会に行政管理庁のほうから出席を私が求めたところ、いまようやく衆議院の内閣できょう始まったところだと、こういう。この現実を御存じだと思うのですが、ということになると、早く通っても五月の半…

日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○岡三郎君 やらしていただきたいといって、いま現実にそうやっているのですか、どうなんですか。もうちょっと具体的に言ってください。学校はどうなっているのか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○岡三郎君 それじゃ、いつから学校は始まるのですか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○岡三郎君 四月二十三日を予定して、きょうは十八日だけれども、いつ発令するのですか、適当なやつは。

日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○岡三郎君 その内容はどういうふうなものになっておりますか。非常勤講師はどうなる、兼任はどうか、その辺はどうなっておりますか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○岡三郎君 非常勤のやつは……。

日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○岡三郎君 そのほか考えているやつは。

日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○岡三郎君 これはあとで……。内容が違う、文部省から出した資料と違うという話がありますが、その九州大学の兼任でとにかく急場をしのぐというても、九州大学のほうはどうなるのですか。余っている人がいるわけじゃないでしょう。九州大学のほうは適当にその間やっておけ……。どういうことなんですか。手当を出すのですか。

日本社会党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 時間がごく短いので端的にお答え願いたいのですが、各種の洗剤について柳沢医学博士によりその有毒性が指摘されて以来、国会においてしばしばこの問題が取り上げられてきましたが、最近においても、かなり改善されたという意見があっても、依然としてその有害性が指摘されておるわけです。したがって、この問題については、国民に対して厚生省が責任の立場において明確に結論を出すべきだというふうに考えるわけですが、その点いかがでしょう。

日本社会党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 きょうの質問は、事務当局よりいろいろと経過ということについては後刻お聞きいたしますが、端的に……。 有毒、有害性について依然として論争はやまっていません。そういう段階でいま検討されているというけれども、もう過去において、数年この問題は論議されておるという状態で、したがって、端的に言って、広範かつ毎日使用されておる現状で、しかも各種多様です。したがって、これに対して決断をくだすということは非常に困難な点もあるかとも思われますが…

日本社会党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 時間がありませんので、まあ相当科学的に進歩しているドイツにおいてこの問題はつとに開拓されてきているわけです。私は巷間伝うるところを聞けば、これは間違っていたらいさぎよく取り消しますけれども、私たちが聞いているところによれば、かなり業者の圧力というものがここにある。そういうような点でなかなか微温的な、探求の進め方を積極的にしてないのが現状ではないか。しかし、この身体に及ぼす害というものはかなり的確にドイツ等においては指摘されて…

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 第一に、昨年の十二月の四十年度の本院における決算の締めくくりの中で、私が佐藤総理に対していろいろとお聞きした中において、郵政事業においていろいろと不正があとを断たない。しかしその中で、特に信越線の郵便車内において大郵袋盗難事件というものが四十年度に起こっている。これは現金八十二万一千七百六十七円、有価証券百三通等を含めて総額六千六百九十一万円何がし、特に数多くの郵便袋の中からその袋が一つねらわれて、しかも、その後これがどうな…

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 いまの郵政大臣のことばで、今後もまた起こるということを肯定されては実は困るわけです。しかし、現状においても、どうしようもないということについてはそのとおりだと思う。ただ問題は、こういう事件が連鎖的に起こると、結局損害金というものもありますね、国家の損失もありますが、郵政事業に対する信用の失墜というものが、私はここについてくると思う。特定した一つの袋をねらわれるということは、一種の計画犯罪ですね。たとえば和歌山の場合は十九個の…

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 私は、金券とか現金とか、こういうものを運ぶ場合、他の郵袋と一緒にまぜて運ぶというやり方はいかがでしょう。とにかく現金というものについては非常に神経を使ってもらわなければならぬ。他の郵袋十八個と一緒に持っていく、しかも、その持って行き方が大西という事務官と一緒にアルバイトの高校生、十七歳の人と一緒に十九個をリヤカーに積んで国鉄の箕島駅に運んでいる。大西という事務官と一人は十七歳の高校生のアルバイトですよ。その二千七百万円からの…

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 これはいま言ったように、数多く行なわれているわけですから、実行手段として検討するのではなくして、金券とか、そういうものは特にねらわれているというふうに見て差しつかえないと思うのです。それについては、直ちにひとつそういうものについての実行方策というものをつくって、移してもらいたい。やはり幾ら業務が忙しいからといっても責任者をつけて、その責任者がそれを保管するという、あるいはその場合、生理的現象とか、そういうことで出かける場合に…

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 その実績があやふやだから私は聞いているわけです。端的に言うと。ここに、これも太田薫君が言っていることばですが、「郵政省が行管庁の必要とする資料を出し、行管庁がそれを中心に勧告を作るのなら、行政監察による改善勧告というものは「クビ切り勧告」を作っているようなものだ。」と、こういっている。私はそこで端的に言いたいが、なぜそれじゃ一年たな上げしたのです。お答え願いたい。行管庁。

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 いまの御答弁によって、それならば昨年来、予備調査をやったということは一体どういうことなんですか。一体予備調査をやって、予備調査の結果、何かいろいろといわれたから一年延ばしたというふうにしかとれないでしょう。予備調査やって準備しておいて、そうしてあと、どうしてこういうことになったのですか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 予備調査でないといったって、それは予備調査だといわれても私はしかたがないと思う。問題は、先ほどの御答弁で、一応郵政省の監察を行なうということについて方針はきめておった。ところが、小林郵政大臣が熱心だから、これを少し様子を見よう、そういうところがなれ合いじゃないですか。そうじゃないですか。郵政大臣は郵政大臣として部内の監察を督励してやることはあたりまえのことです。行政管理庁は行政管理庁として独立してやっておるのが立場でしょう。…

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 だから、監理委員会のほうでこれを延ばした、延ばすために、いま私の指摘したような事実内容が言われておるわけです。それはここだけで時間がないから、いますぐ結論が出ないかもしらぬが、しかし、私が聞かんとしておるのは、あなた方が計画を立てて第一四半期にやるというふうに言っておるさなかにおいて、二月の第九十七回の行政監理委員会において、これが中止になった。つまり、あなた方が計画しておるものが行政監理委員会で中止になったということが、根…