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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 その大臣の言わんとするところはわかりましたが、私は、いまの大臣のことばじりじゃないけれども、手に負えないところが一ぱいある、大臣の手に負えないものが。だから、やってもらいたい。そのことば自体がもうなれ合いですよ。大臣は全責任を持っておるのだから、大臣がやろうということについて、いろいろ問題点が当然そこにあるでしょう。あるけれども、大臣が手に負えないから監察してもらうんだ、行政管理庁に頼むんだ、——これではなれ合いですな、やっ…

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 それならばよくわかるのですよ。 先ほどのように、手に負えないということは、案外本音を言ったのではないかと私は思うのですがね。やっぱりいろいろおれの手に負えないところがあるから、そこのところをさっとやってもらえば、あとのところは軌道に乗るというふうに考えておられたのかもわからぬが、まあそれは大臣の答弁で、私のほうのいわゆる解釈は、これ以上想像をたくましゅうしてはいけませんから、これ以上言いませんが、しかし、端的に言うて、ここで…

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 この問題については、木村行管長官がまた時間ができたときにさらに追及するということにいたしまして、時間がきたのでまとめますが、これは大郵袋事件のみならず、例年の監査報告で、これは会計検査院からも聞かなければいかぬが、会計検査院のほうもいろいろと答弁をすることがあると思うのですが、時間がありません。四十年に二千八百二十五件、四十一年に件数が三千百四十件、犯罪金額が、四十年は三億六千四百万円、四十一年が五億二千一百万円、こうなって…

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○理事(岡三郎君) ちょっと待ってください。声が小さくてわからない、くちゃくちゃ言って。もうちょっと大きく発音をはっきり言ってください。

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○理事(岡三郎君) ちょっと待ってください。少しは大臣の半分くらい声を出してください。聞こえない。もう少し発音をはっきりしてくれないか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○理事(岡三郎君) あなたは初めはいいが、だんだんだんだん小さくなる。少し注意してやってください。

日本社会党1968/04/10

58参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 これは小林さん、監査の問題にもつながる……。

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 ちょっと。いま鈴木さんの言われたことで、きょう質問することを遠慮したいと思うのですが、ただ一点。 大臣もよう知らない、次官もよう知らなかったような、そういう話があったわけですね。一体これはどういうことなのか。大臣はこれはどういうふうに考えているか知りませんが、この点は、まあ文部省というところは指揮系統が厳重にできていると思うのだが、大臣の知らぬものを配付したということについて、ちょっと一言言った、それじゃ罪が軽いのじゃないか…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 二、三質問いたします。 先ほどの局長の答弁で、日本学校安全会法は即共済組合法というふうに言われたわけですがね、私はそれならばそれなりにこの目的を明確にすべきだと思うんですが、たまたま「日本学校安全会は、学校安全の普及充実を図る」、そうしてあと「管理下における」云々といって、「もって学校教育の円滑な実施に資する」、こういうふうな目的というものをここへ立てておいて、「学校安全(学校における安全教育及び安全管理をいう。)」というこ…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 いろいろと説明がありましたがね、その説明を聞くというと、逆に、やっている業務は単純なもの、しかしそれをいろいろと尾ひれをつけ衣をつけて一応りっぱな目的にする、そういうことをしないというと特殊法人になれぬでないかというふうな形で、目的はどこにいってしまうかわからぬような問題になっちゃ困ると思うのです。しかし、私は、この目的、それからこれに伴うところの目的を達成するための仕事について、これでいけないと言っているわけじゃない。先ほ…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 私は、いま鈴木さんが言われた、公害の問題等について四日市の例をあげられたわけですが、横浜等においても、あるいは神奈川を含めて川崎・鶴見工場地帯、これはやはり亜硫酸ガスその他のばい煙等によって非常にトラホームが多いわけです。われわれはいなかにおいて、やはりたきぎを燃すとかいろいろなことで、そういう現象というのは経験をしてきたわけですが、直接工場の中にある学校においていろいろな問題が起こっておりますが、それに保健婦というものが足…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 あとやってくれるかどうか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 あと一つ。これは最近における過密地帯の中における学校建築の問題は、この前言うて、これは大きな問題ですから、きょうは……。 児童公園なり児童の遊び場ですね、こういうものについては非常に危険防止という面から自治大臣が苦慮しておるのです。しかし、いまの土地の入手難といいますか、非常に土地が高くなっておるということから、いまの自治省の予算等においては思うようにいかない。しかし、反面において、国有財産の土地の中に、あるいは国有農地の中…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 きょうは、電波障害制限地区指定と、米軍家族による交通事故について、米軍の王子病院移転について、三点を要約して質疑したいと思います。防衛庁長官がおりませんので、政務次官には当然防衛庁長官にかわって確信のあるお答えをお願いすると同時に、施設庁長官もおられると思うので、従来の答弁等についても十分私のほうとしても検討しておりまするので、その上に立ってお答え願いたいと思うのです。 先に、この三つの事項について共通する問題は、日本国政府…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 いまの答弁は、具体的な実情とはほど遠く、ことばの問題ではないと私は思うのでございます。たとえば電波障害の問題について、これを上瀬谷にすでに実施されておりますこの問題について、住民から非常な不満というものが出ておりまするが、最近における日米合同委員会の席上において、十二カ所の制限を設ける、こういうふうな話が米軍から提起されて、これが新聞紙上その他発表されてから、地域住民は非常な不安を感じておる。それは都市における開発がこれによ…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 これは先般の衆議院において、十二月の十四日に、わが党の楢崎委員の質問に対して、山上防衛施設庁長官が、いま検討している、「現状におきましては、もちろん国民の主権を制限するものでございますから、契約によってやっていくというたてまえでございます。しかしこういう大きな内容をぜひとも強行せにゃならぬということになりますれば、これは法的な措置を別途に講じなければなりません。」、こういうふうに言っています。さらにこれは「この辺のところはさ…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 私の言っているのは、円満にいけばそれはいいでしょう。円満にいくことは一〇〇%考えられない、現状においては。すでに多くの民家その他施設が建てられておって、その地域に対して、いままでのような上瀬谷のように、第一区域とか第二区域というふうにですね、強制的な制限というものが必要であるということになると、これはもちろん一〇〇%話し合いが私はできないというふうに、市民感情から直接受けているわけです。そういう場合において、米軍の要求がさら…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 私の言っているのは、うのみにするとか、そういうことを言っているのじゃないのですよ。緩和されているといっても、上瀬谷の住宅地に対して増築を許可してもらいたい、こういう問題が県会の問題になって、これは一応実施されました。しかし、制限に対するきびしさというものは依然としてこれは続いているわけです、現実の問題として。いまここに保土谷のゴルフ場が移転して、これがゴルフ場になった。したがって、農民はどうしてもこれを普通の開発ができないか…

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 私の聞いているのは、いつごろをめどにしてこの問題について解決するか、解決ができないかどうか、目標はどのくらいになっているんですかと聞いているんです。無計画で進めるわけじゃないでしょう。端的に質問に答えてもらいたいと思うんだな、わからないならわからぬと。

日本社会党1968/04/03

58参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 そんな子供みたいな答弁じゃ何にもならぬよ。四十三年度において五百万の調査費を計上している。いいですか。五百万の調査費が計上されて、これが予算が通れば四十三年度中に五百万という、これはたいへんな金かどうか。私のほうではずいぶん零細な金だと思うのですがね。五百万で調査をすると、それで四十三年度中に調査をして煮詰めるのかどうか。いいですか。一体四十三年度中においてどういう調査をするのか。その計画がまだできていないのですか。計画がで…