岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 十分検討はいいけれども、指導をしていく場合について、一番根本問題は、末端のそういう取り扱いがどうなっているかをやっぱり把握してもらわにゃ困ると思うのです、実際問題として。私の聞いているところでは、手数料を払っているところがあります。そういうような報告を受けています。これが一体どうなっているのか、これが疑問である。これは報告を受けています。これは横浜市の中においてそういう話を聞いておりますが、一部全国的において料金徴収という問…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 すると、この二十九万トンという学校給食用の小麦ですね、これが委託加工をされて現場にいくことになると思っておるんですが、この二十九万トンを食糧庁としてはどこの会社に委託加工させておりますか。その数量と会社の名前を明確に答えてください、簡単に。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 会社の名前。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 それで……。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 日清、白粉……。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 先般、ことしの四月から漂白した粉はだめだ、やはり自然色に近い無漂白にしろということになって、ようやくこの問題が指摘されてきたが、いままでそのままずっと漂白されたパンです、これはアメリカと日本だけしかやっていない。ほかの国はやっていない。そういう点で漂白粉を使うということは、どうも体位向上によくないのじゃないかということになってきたのですが、私の聞きたいのは、輸入する小麦の価格は幾らですか、それからこれを売っている価格、学童用…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 これは給食用にする価格は、一般市中に出す価格と同じですか。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 やはりここでひとつ問題があるのは、やはり食糧庁自体として児童給食用に配る小麦、それを小麦粉にして一般市中と同じように差益金を取って売っているこのこと自体、これは非常に問題があると思う。一般の業者に売る場合においては、やっぱり国内生産品との価格とのつり合いがあるから、それはわかるにしても、学童用に売るのに一般の市中に売る価格で小麦粉を売ること自体、これは間違いじゃないか。根本的にこれはひとつ検討してもらわぬと、学童給食というも…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 簡潔に言ってくれませんかな。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 私は、だから、農林省が学童給食用の小麦を取り扱っていること自体が、これは間違いである。あなたのほうは一般の市中に流す価格でやる。だから、したがって、生産者との関連において学童から差益を取っているわけですよ、端的に言って。要するに、学童用の小麦に対しても、食管会計はもうけなければいけないという形で、それが一番いいのだ——それは私は間違いだと思う。少なくとも、政府が補助金を出して、いままずいまずいといわれているパンを何とかいいパ…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 マイナス加工賃というのは何ですか。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 そのマイナス加工賃というのはどのくらい取っておるのか。私の聞きたいのは、ふすまの量とふすまの大体の価格、それから、マイナス加工賃という内容をはっきりしてもらいたい。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 その量どのくらいになりますか。すそ粉と、それから、ふすまとの量、三三・五%の内訳。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 それから、マイナスの加工賃。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 これはふすまもすそ粉も同じですか。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 そうするというと、その総額はどのくらいになります。だから、私は、ここでもう時間がないから言いますがね。政府が、業者に委託加工だけれども、加工賃を出して、当然そうしてふすまとすそ粉を取る。これは市場価格というものが変動しているわけですからね。いいですか。それをまた適正な値段で、これきちっと売却するというならばわかりますよ。しかし、いまの段階において、給食用にいったものを、これを食管会計にまた取り上げちゃっているじゃないですか。…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 私はそれだから、いま言ったように、この問題について、この十一億何がしというものは、これはまた食管会計へ返ってしまうわけです。そうすると、実際問題として、というのは、加工費が幾らになるのかということについては、これはどんぶり勘定でわかぬわけですよ、加工費は幾らか。それで、それに伴ってふすまとかすそ粉というものについては幾ら、だから、その勘定が幾らになって出てくると、こう思うのですがね。いまの計算方法でいくというと、加工費という…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 ようやく佳境に入ったところなんだが、また追って適当なときに、きょう一日では済まぬと思いますから。 やはり給食の問題は給食費の値上がりとか、まずいパンとか、こう言われておる時期ですから一つ私自体もこの問題を真剣にやっていきたいと思うし、文部省自体も、学校の学童給食という問題をはっきり認識しておられるわけですから、こういう点については明確に、いいパンができるだけ安くつくられるように、こういう点については、率直に問題を提起してもら…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○理事(岡三郎君) 本日の審査は、この程度にとどめ、散会いたします。 午後四時三十五分散会 —————・—————
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○岡三郎君 国立学校設置法の一部を改正する法律案について質疑をするわけですが、その前に、文教行政として重要な問題であった朝鮮大学校の問題について、一つ二つ質疑したいと思うのですが、いろいろと対立が報道されておりましたが、昨日東京都の美濃部知事が行政ベースにおいて朝鮮大学校の認可をしたと。これに対して文部大臣が、違法ではないが妥当ではないというふうな見出しの新聞報道がなされているわけですが、その点について、違法ではないが妥当ではないという…