岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 御了承願いたいといっても、こちらのほうはやはり心配しているから質問しているわけですがね。いま大臣の答弁の中に、責任を持って処置したいということで、文部大臣の態度がわかったわけですが、具体的に言うて、これは時間の問題としてくるように私たちも考えておりますが、実際問題として、これは切り離すという以外に方法は私はないのではないか、現状においては。これは固執することなく、やっぱりこの問題を整理して、また総括的に来たるべき時期にまとめ…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 いや、そう言っているのじゃない。いま言っている二千七百十三名が通ったときにですね、それを大体どういうふうに全国的に配置する考え方があるのかと。いま大学で考えているように、すでにこれはとっくに通っていれば、四月に発令しているわけです。各大学の増員をどういうように割り当てをするようになるのか、裏を返せば、どこの大学が困ってくるのか、すぐわかるわけです。むずかしいことを抜きにして、各大学についてどれくらいになっているのか。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 大学は承知してもわれわれは承知していないのだから、一体これをどうするのかということを聞いているわけですよ。端的にいうて、それくらいのことは私は資料として出してもらってもいいんじゃないかと思うのです。二千七百十三名の増員が可決された場合においては、大学にこういうように増員をいたしますという、その一覧表は、それはないのですか、資料は。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 予算がついているやつでなくて、私の聞いているのは、端的にどういうようになっているかということですよ。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 必要だから言っているのだ。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 多い順からでもいいですよ。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 それを言われてもわからないのだな。たとえば横浜国立大学とか、あるいは埼玉大学とか、そこには一体どれくらい振り分けなければいけないのか、そういうことなんだ。関東だけでもいいから、先に言ってごらんなさい。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 横浜国大はどのくらいになっておりますか。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 私は、三名とか四名というところはやりくりで何とかできるかもわからぬが、しかし、これは学科によってはできないかもわからない。東大の六十名とか、あるいは五十七とか四十一とか二十八とか二十五、これらはどうしてもやりくりがつかぬと思うのです。 問題としては、そこで、文部大臣が先ほど言ったように、文部大臣の責任においてこれは処理すると言われることは、これは灘尾さんとしては、もう御心配はかけません、五月の会期末までにはやりますと、こうい…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 それでは、きょうは、つけたいということ、これは希望ですね。つけますということじゃなくて、一つの願望であるということにとどまると思う。 具体的にいうと、非常に大学教育の渋滞を来たし、混乱を起こすというふうな問題について、やはりこの問題については情勢の見通しというものが非常にむずかしくなってきておる段階において処理しようというふうな気持ちがあるかもわかりませんが、しかし、そういう点は国会全体の運営という面から見ても、非常に突然い…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 それでは、この問題はまた後刻。この処理の問題については、もう少し事態の進展がないとどうしようもない、本日のところではすみやかにお通し願う一本だから。しかし、現実の問題としては等閑に付することはできないというふうに先ほど私が言いましたが、私立より国大に、退職して就職するという方はどのくらいおるのですか。いまのところ退職して宙に浮いておる方ですよ。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 この方々はすでに退職しておるのですか。現職にまだとどまっておるわけですか。どうなっておりますか。これは生活上の問題ですからね。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 そういう問題について文部省のほうに何か言ってきておりませんか、全然。われわれのほうにはそういうことを言ってきておりますからね、何とか早く教職員、特に大学の教官ですね、教官については処理してもらわにゃ困るのじゃないか。これは先般も言ったんですが、事務官の系統はこういうふうな一括定員法でやられるということもけっこうだけれども、われわれ自体としては、大学教官というものをこういう定員法のワクに入れられるということ自体が無理じゃないか…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 大体その点はわかりましたが、この点はやはり、四月一日に発令するとかいろいろ政府のほうとしても計画があったわけですから、それに基づいてそれぞれがやはり自分というものを処理していくというふうに私は考えます。 で、一応、いま言われたように、採用予定者というものを非常勤講師としてみんなやるわけですか。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 そうすると、各大学の学長が非常勤講師として採用するということは、大学の学長の権限でやれるのだ。しかし、それは一々文部省に連絡してやるようになっているのかどうか。問題は、先ほどの答弁によって、非常勤講師というものになっておれば、その採用の段階にさかのぼって給与が払われるというふうになっていくものだと思うのですが、そうなると、各大学まちまちであるというと、ここにずいぶん差等が出てくるのじゃないか。そういう心配があるんですが、その…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 そこのところを適当にやられるというと、私はずいぶん全国的にアンバランスが出てくるということを考えるわけです。したがって、第一点は、先ほど申しましたように、大体定員法が通れば任命されるわけでしょう。そうすると、任命予定者、採用予定者というものはもうきまっていると思う。そうすると、それがある大学においては非常勤講師として発令され、ある人は発令されない。そうして、定員法がかりにおくれていくということになっていった場合に、そのそれぞ…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 私の言っているのは、国立なり公立から来る大学の先生ということじゃなくて、私立大学なり民間から来る人について先ほどから言っているわけであります。そういう方々は、端的にいうて、仕事をやめられて、一日も早く発令されることを待っていると思うんです。そういう方々について実情を勘案してと言うけれども、そういう問題についての実情をすでに文部省が把握しておるべきだと思うんです。そうでなかったら、私は無責任のそしりを免れないんです。一体、首を…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 どうもこれ以上言うとしどうもどろになってきては困るので、問題はやはり、便法を講ずるというよりも抜本的にこれを通すというふうな形の問題にやっぱり帰ってくると思うのです。いま私の言わんとするところは、やはり採用予定者になっておる人は、大体四月一日から任命されるということにおいて、それぞれみんな身辺を整理されてきているというふうに考えるわけです。したがって、要はそういう方々がやはりいろいろな面において損害を受けないように、あるいは…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 そう、修士のほうじゃなくて。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 それでは、内容充実しているからここに修士課程を置くとか博士課程を置くとか、いろいろ言われておりますが、それぞれの持っている大学のいろいろな悩みの中から、まだ戦後そのままの姿になっておるところもかなりあるというふうに考えますが、いまいわゆるタコの足大学というふうな形が残っているのはどういうところにあるわけですか。要するに、学校の整備がまだはっきりしていない、こういう大学はどのくらいありますか。いわゆるタコの足大学と称せられる大…