岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 これは法務大臣に強く要求しておきますが、職員を募集してもなかなか集まらぬ、いま各職場においてもそういう傾向がありますね。しかし、事の性質からいって、間に合わないから適当にというわけには私はいかぬと思うんですよ。だから、それに対してはやっぱり俸給表なら俸給表というものについても、一般的にいう職場とちょっと違いますから、そういう面でやはり特別の手当をつけるとか、何とかもう少し職場に魅力を持たせて、やはりこの仕事というものは国家的…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 ぼつぼつ終わりますが、その次に、やすりを人手した点について、この週刊誌の中にはさんで差し入れた。そうするというと、一体そういうふうなものを探知するすべがないのか、どういうものが人ってくるか、差し入れ物についてどういう程度まで検査しているか。それから所持品検査というものはどの程度になされておるかという疑問が出てくるのです。これについて、週刊誌の中にやすりを入れて、それによって鉄格子を切ったというふうに言われておるのですが、どう…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 差し入れ物の検査、中に入っている持ち物。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 総体的にいって、法務大臣の答弁によって、まず合同庁舎方式のこういう建物のやり方、こういう点について緊急にその構造自体について検討する。それから職員については、魅力の持てない職場で募集に困難をしているけれども、ひとつ緊急にこういう問題については手を打ちたい。それからいま矯正局長が言われたように、いろいろな差し入れ物があった場合の措置として、電波探知器のようないろいろな問題がそこにあるわけですが、こういう問題について、さしあたり…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 いま聞いていた中で、法的に言って、西武と新都市開発センターの間で契約が取りかわされた。その契約書の条項について、大森君のほうから、それは契約についても保留部分があるのだ、つまり、新都市開発センターに土地は一応契約上移ったけれども、それはひとつの事前行為の契約であって、本契約でないという話もあった。しかし、先ほど辻さんの話を聞いているというと、直接的にすぐ刑務所の移転を強行するのではない、建築を。そうして、地元の人を安心させる…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 私の聞いているのは法的なことを聞いているのですよ。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 契約して……。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 どこへ売り戻すのですか。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 それは端的に言うと、その条項は生きているということになるというと、地元が反対するということになって、強行せざる限り、いまの実情では建設できないのじゃないか。それを指摘しているわけですね。ところが、あなたが生きているということを言われると、新都市開発センターと契約されて、実効はこの条項の中にあるのだということで、事実上において地元が反対すれば、強行しないということになれば、時間の経過とともに、これは建てられないというふうに解釈…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 そうすると、だいぶ正常に戻ってきたと思う。大森君の言っていることが正しいと思う。ただ問題は、そういうふうな事態について、いま法務省としては、地元を説得しているんだ、法務省自体はどうしてもそこに移っていかにゃならぬと、それが大体法務大臣が言ったように上半期だと、そういうことですね。そうするというと、これは一つのやはり仮定の話だが、法務省が幾ら説得しても、なかなか青梅の地元は納得しないということになった場合については考えておるん…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 この問題とは直接関係がないけれども、先般も大森委員のほうから、大津の刑務所の移転について、いろいろと指摘されたわけです。これは法的に言うと、いろいろと西武自体としても検討せられておるように見受けられますがね。しかし、西武自体は非常にそこら辺のからくりが多いと私は見ているんです。というのは、刑務所のあと地というものを西武が自分で私的に使用できないということを見越して、いわゆるつくらしておいて、そしてあとで大津の市のほうに行って…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 だから、そういうやり方が法務省としてはいかがであろうかと、一つのはっきりしためどがなかなかつかぬ。しかしいまやっていると。しかし、できるかできないかもうしばらくたたなければわからぬ、そういうふうな事態が発生してきている現在の状況というものについて、事法務省と思われるものが出ているのです。法務省としては、そういうやり方はいかがであろうかということについて言われていると思うのです。やはりそういう点については、明確にその事業という…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○岡三郎君 ちょっと関連して。いや、そういうことではなくって、慣例としていままで警察庁のほうからもそういうことがあったと思うんですがね。やっぱり、義務とは言わぬけれども、一つの義務的な姿勢において文部省のほうへ連絡が。従来そういうことは全然ないのですか、いわゆる手落ちだとかなんとかいうことじゃなくって。それはどうなっているの、実際は。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○岡三郎君 ちょっと関連して。私は答弁はよくわかったけれども、実際にこれを現場に実践してもらいたいと思うんですよ。ということは、とにかく付属というとエリート学校のような形に全部がなっていると思うんです。間々、代用付属のような形で、農村部面にそういうものを持っているところもあります。しかし、いま柏原先生が言ったように、現場に直接役に立たぬというのは、選ばれた層というものに対していろいろとやっているから、現場のほうの構成とは全然違う。だから…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 時間が制約されておりますので、端的にお答え願いたいと思います。 公正取引委員会の事務局長が出ておるようですからお伺いいたしますが、ここしばらくの間、公取において、いろいろと独占禁止法をめぐって問題があるようですが、私は、本日は再販価格について、ちょっとお尋ねしたいと思います。 特に再販価格の問題については、これを撤廃しろとかいろいろな論議がありますが、現状においていろいろと検討されておるというふうに思います。特に、化粧品等に…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 医薬品、化粧品等でいまいろいろと検討し、洗い直しの作業をされていると思うのですが、先般お聞きしたところが、新聞等にも一部報道された点があるわけですが、大体化粧品等については、再販価格制度をやはり維持して、五百円程度までは再販価格を守っていく。五百円以上は大体これを全部はずしていくというふうな話が一応あったわけですが、その当座お聞きしたところ、三月末ごろこれを発表したいという報道が出されておったわけですが、その後小売業者その他…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 そうするというと、医薬品、化粧品について、特に化粧品等については、五百円の線を一応限って、あとはオープンにするというふうな話、この点については、最近においてはその方法というものが変わってるんですか、この点どうなってるんですか。
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 何らその結論が出てないということじゃなくて、その作業の過程の中で、一般消費者に対応するという措置で一応五百円という線が出たことは事実なんじゃないですか。つまり、われわれが聞いたところによるというと、いろいろと検討する問題が出てきたけれども、日常的に一般の消費者が消費するかどうかということになるというと、これはいろいろと論議があるけれども、大体化粧品等については、五百円というものの線を持って再販価格制度というものを残す、そうい…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 いま言われたことで、当然なことだと思うのですが、それは量ですね、量によって、たとえば千円で売っていたものを五百円とすれば、今度は半分の量で市販するということになれば、一応再販価格を守れるという形になって、今度は少ない量を販売するということになれば、これは抜けられるということになるから、それは当然だと思うのですが、一応やはり種類、価格等から考えてみて、量というものを一応規定するということにならなきゃならぬと思うのですが、ただこ…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 端的に申し上げますと、四月から自由化されて、いろいろと品物が入ってくる、そういうことから国際競争というものを考えて、いろいろと検討し直しているということですが、そうするというと、先ほど私が言ったように、一応の線を五、六百円というふうに事務当局が考えておった、その他の要素が入ってきて化粧品の種類とか、そういうものから考えてみて、やはりもう少し弾力的にこれを考えなければいかぬというふうな角度からもう少し上のほうへ価格を持ってくる…