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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1968/05/09

58参議院 文教委員会 第15号

○岡三郎君 もう一点、そうすると、水道は引き込むというけれども、来ていないところは当然引き込まなければ水道は引けないので、水道がないところは衛生完備していない学校で、それを特殊工事とは何事です。

日本社会党1968/05/09

58参議院 文教委員会 第15号

○岡三郎君 ちょっと関連。これは文部大臣に聞きたいのですが、公立、国立を問わず、それから大学、一般的にいうて国立大学はあれですけれどもね、とにかく入学するときに寄付金というものはずいぶん取られますね。学校なるがゆえに寄付金を取ってあたりまえだという観念ですね。私はこれは異常だと思うのです。しかし、払わなければ入れてくれないから、相当無理して払う。こういう傾向が普遍的にあると思うのですがね。一般の小中義務制の公立学校等においても、いわゆる…

日本社会党1968/05/09

58参議院 文教委員会 第15号

○岡三郎君 これは大学局長に要望するというか、お聞きしたいのですが、いまずっと加瀬さんがやった学校の校舎とか校庭とかその他の施設にとどまらずして、旅行等についても、あるいは研究会と称するものについても、まあにぎにぎしくというか、いろいろと経費というものが伴ってくる。そういうふうな点で、先ほど言われておるように、それをまかなえる父兄層というものがここに集まっているからやれるようなものの、しかし実態としては、都道府県の実態を見るというと、県…

日本社会党1968/05/09

58参議院 文教委員会 第15号

○岡三郎君 初中局長さんはいないようですね。これは初中局長がいないといっても、大学局長聞いていって……。 一般の公立学校についても、地域地域によってそういう条件はかなり違っておりますけれども、あると思うのです。ですから、一般の公立学校については、都道府県の教育委員会を通じて、こういうものについてやはりひとつ調査してもらって、そうして都道府県の教育委員会を通じて、寄付金の現状のあり方、これをどういうふうに是正していくか。やはり端的にいうて…

日本社会党1968/05/09

58参議院 文教委員会 第15号

○岡三郎君 私は初中局長にまず伺いたのですがね、最近における学校の先生の男女の比率ですね、非常に女子の先生が多くなってきている。男子、女子それぞれ特性があるのですがね、将来を見通して、特に小学校、中学校というものに一応、義務制だけではないのですが、見通すというと、かなり男女の比率が逆転してくる傾向が出ているのではないか。一昨年でしたか、甲府において女子だけの学校をつくろうということになった。ところが、父兄が、とてもじゃないけれどもがまん…

日本社会党1968/05/09

58参議院 文教委員会 第15号

○岡三郎君 女子の先生がふえていると同時に、事務職員においても現場というものが女子にかわっている。これはそういう強い傾向というのが、いまの産業の中における労働力の確保という問題もあるわけですが、これは私が言わなくてもはっきりしているが、各学芸大学において優秀な者は大体女子なんです。ずっと上から女子が並んでいて、途中にぽんと男子が入っている。一体こういうふうなことについて、文部省自体が——それは女子の優秀な先生が入ってくることについて、私…

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○岡三郎君 私は、綱紀粛正の問題と関連して、あわせて土地の問題を質問したいと思います。 最近における汚職問題というのは、これは政官界を通じ、また民間を通じて日本全土、骨の髄までこれが行きわたっておるのではないか、これに対して、政府自体、いろいろと各省庁ごとに盆暮れのつけ届けとか、あるいはゴルフ、マージャンとか、そういうものについて、一応その都度通達を出し、あるいは注意を喚起しておるけれども、根本においてこういう弊風というものが是正されて…

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○岡三郎君 その点で具体的な総理の答弁をまだ聞けないことを残念に思うのでありますが、現行において会計検査院が検査をしていく場合において、権限外の問題が最近非常に多いわけです。それは許認可の事業をはじめとして、多くの問題があるわけですが、そこで各省庁とも部内監査というものをやって、それぞれ引き締め、それぞれに基づいて懲罰等をやっておりまするが、根本において部内監査というものは私は限界があると思う、限度があると思う。つまり、部内監査というも…

日本社会党1968/05/08

58参議院 決算委員会 第16号

○岡三郎君 時間がありませんので、端的に申し上げますが、やはりこれもいま一歩前進という意味が言われたわけですが、人称して、いま出されようとしている政治資金規正法の内容は、政治資金獲得奨励法だと言っている人がある。まあ見方はそれぞれあるわけですけれども、しかし国民が、端的に、あれではぬかにくぎ、役に立たぬのではないかと言って、総理が言っているように一歩前進ではなくて、あれで硬直したら問題にならぬ、こういうふうに言っておりますが、この問題は…

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 いまたまたま住宅の問題が出たので、ちょっとお聞きしたいのですが、国家公務員の公務員住宅について、課長職以上の者が入っている率ですね、それから課長補佐以下、こういう分け方はどうかと思うけれども、どの程度公務員宿舎というものに入っているのか、それをまず聞きたいと思う。これは総理府のほうに。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 それじゃ、総理府はわからぬのですか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 こういう点については、人事院のほうはどういうふうに思っていますか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 それじゃ、端的に聞こう。それでは、人事院自体として、たとえば人事院の職員の住宅関係について現実にどうなっておりますか。いまの私が言うように、いわゆる課長以上の者、あるいは課長以下の者、そういうものの公務員住宅の充足関係、そういうものはどうなっておりますか、人事院については。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 そう、人事院の人について。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 ほとんどないというが、そこら辺はっきりしてくれないかな。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 その下。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 どのくらいの充足率。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 一般職員は。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 そうすると、これは大蔵省の国有財産局になるのかどこになるのかわかりませんが、そこでやっていると思うのですが、総理府自体にこれを見るというと、われわれが関知するところでは、やはり高級公務員のほうは大体公務員宿舎に入っている。下級公務員のほうは比較的そういうふうな点については恵まれておらぬのじゃないか。これが逆にならねば私はいかぬと思うのですがね。要するに、こういう問題について総理府はどういうふうな充足率になっていますか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 そうするというと、たとえば課長、局長、あるいは課長補佐、こういうふうな人の住居のかまえ方というものは、大体坪にするなりそういうものにすると、どういうふうになっておりますか。これはわからぬですか。あなたが入っているところはどうなっていますか、局長クラスは。