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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1968/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 いまはやりの何LDKとか、あるだろう。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 そうすると、これはクラスによって違っていますか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 そこはいまだれが入っていますか、どういうクラスが。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 私の聞いているのは、たとえば局長クラス、あるいは部長クラス、あるいは課長クラス、ここに境目があるのかどうかということを聞いているのです。文部省あたりはどうなんですか。あなた、局長ですから、局長は何LDKに住んでいるのか、課長になるとどうなるのか。 一般的に私が聞いているのは、住宅事情という問題についてもいろいろ考え方があるけれども、公務員の宿舎自体が全体的に不足している。こういうふうな面で、かなり国有財産局等においても、いろ…

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 局が違うから、宿舎事情がわからぬ。だけれども、みんな自分で入っているのでしょう。入っているならば、大体わかりそうなものだと思う。これは架空的なものではなくて、現実的に自分たちが入っておる問題だ。大臣の、何というか、邸宅というか、これは大臣はときどきかわるから、これは家賃は払っておらぬと思うのですが。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 そういう大臣官舎というのはないですか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○岡三郎君 大臣というのは浮き草稼業みたいなものだから、ないのかもわからぬけれども、しかし、人事院総裁とか、何とか公団の総裁とか、いろいろなああいうものについては、ああいう職種についてはあるのでしょう。どうです。総理府、わからぬですか。どうも住宅には無関心らしいな。たとえば参議院には、参議院事務総長にはちゃんと宿舎がありますよ。次長にもあります。あと下へ来るというと、公務員宿舎に入っておる。そういうふうな形で、たとえば人事院においては人…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 私は、八王子拘置支所の事件について、法務大臣、矯正局長にお尋ねいたします。 本年四月の八日に、八王子拘置支所から殺人犯である笹沼が脱走いたしました。鉄格子を破って出たわけでございまするが、本件は、現在の量刑行政、特に末端の拘置支所のあり方の問題につき幾多の問題を提供しているというふうに考えられます。この点を特に指摘しておきたいのですが、特にこの脱走事件をめぐって、周辺の民家を脅迫をする等、住民にかなりの不安、動揺を与えており…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 いま答弁があったこの合同庁舎方式ですね、この合同庁舎方式で、官庁の事務室と一緒に拘置支所をつくって、特に重罪犯人を入れる拘置支所が一般の事務所と雑居しているというふうな点について、どういうふうにお考えですか。これは全国にどのくらいあるか、その説明をあわせて……。

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 まあ並列式にしても、立体式にしても、他の官庁と雑居しているという形になれば、これは住民自体にしても、あれは役所だというふうな感覚の中でやはり非常に警戒心というか、そういう面についてうとくなるのではないかという心配があるわけです。したがって、逃げ出すのに比較的便利であるというふうにもとれるわけです。警備のしかた自体にしても、合同庁舎ということになれば、やはり出入口を別にするといっても、それは限度があるというふうに考えます。で、…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 私の聞いていることは、そのような凶悪犯人を含めてしばしば脱走している。これに対して一体どういうふうにしたのか。いまの措置を聞いてみるというと、便宜措置だけでやってきておるわけで、これでは今後もこれが繰り返されるということを否定することができない。こういう問題について、法務大臣自体としては、こういう拘置支所の構造のあり方、とにかく雑居しているというこの現象、こういうふうな点についていろいろとお考えがあったと思うのですが、しかし…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 私が聞きたいことは、構造上の問題とか、看守の定員の問題とか、そのほか問題があるにしても、こういう事件が起こったときの責任の始末をどうとっているのか、一体こういうような構造物を与えて、厳重に監視せいといっているほうが無理である。現状においてそれはやればできるのか。要するに国民自体としては、重罪犯人を苦労してつかまえたが、それが逃亡してしまう。それも一再ならず四回も同じところで繰り返されているということになれば、これは一体法務省…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 先ほど法務大臣が合同庁舎方式はひとつこの際十分検討したいということであったので、次にいま言われた中において、職員の充実といいますか、調べたところによれば、八王子拘置支所は定員三十三名、うち長欠一名で三十二名が勤務している。夜間監視に当たる人が四回、五回で一名ずつの勤務体制であったということ、一名では眠る可能性が出てくると思う、生理的に。二名ずつにしたらもっと防止ができるのではないか、そういう体制はぜひとってほしいと思うんだが…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 これは全体的にいって、最近刑務所の職員の大体募集状況もあまりよくない。そして、まあ大体言うてその勤務自体というものが興味がないのかもわからぬけれども、しかし、事の性質は非常に重要な職務ですね。ということを考えるならば、やっぱりそれに対応する策というものを積極的に講じていかなければいかぬ。そういう点で私は特にこの八王子支所については、かなりいま言ったように問題点があるのじゃないか。そういうふうな点でこの構造の問題とか、警備の問…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 石垣支所長はどういうふうな罰を受けたか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 何を言っているのかさっぱりわからない。ベテランであるかどうか聞いておるのじゃなくて、この人間はどういうふうに処分を受けたかということを聞いているのです。すっとんきょうな答弁でなく……。

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 私は問題はここにあると思うのです。先ほど参議院について問題があれば出処進退をはっきりさせると——そういうふうなことが明確にならなければ綱紀がちゃんと守られていかないのじゃないか。ベテランであっても問題が起こったならば、それについてやはり責任を持たせる、そういうふうな体制が法務省というところはずいぶんルーズですね。これは法務大臣、こんなことで取り締まりができるのですか。犯罪人はつかまえてきたけれども、まるでどんどん綱の口を縫っ…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 私は、その中で、よく使われるのでは、厳重注意とか戒告とか——やはり問題は、支所長なら支所長が個々の拘置支所の責任をもってこれは預っているんだ、国民に対して責任をもって預っているんだ、せっかく苦労して殺人犯をつかまえた、その殺人犯が逃亡してしまう、こういうことについて責任を明確にとらせることによって、これは人力に限界があるなら限界があると、設備の問題にいくでしょう。こうしてもらいたい、ああしてもらいたい——そこで、はっきり責任…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 いまの説明聞いてもおかしいのですよ。鋳造鉄と硬鉄とは強さでは変わらない、しかし、やってみるというとどうもおかしいから、高周波をかけた、これは一体——それは矯正局長は科学者じゃないから、それはわからぬが、そんなことをうのみにしてやっていたんじゃ困ると思う。やはり常識的からいうと、硬鉄のほうが強いのです。それは何と言ったって硬鉄だ。軟鉄が硬鉄にかなうわけはないと思う。商周波をかけてやったけれども、八王子にはかけてなかった。一体な…

日本社会党1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 構造上の問題。