岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1968/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 そうすると、公正、取引委員長が三月の初旬において、大体一カ月の作業をすればこれはきまる——結局ふらふらしていれば業界自体においてもかなりこういう問題が影響してくるし、一般の消費者の方からいっても、一体どうなるのかというふうな声が出てくるわけです。したがって、端的に言って、やはり公正取引委員会としては、いろいろと条件があるにしても、もうぼつぼつやはりこういう問題については確定する必要があるのではないか、公正取引委員長が国会答弁…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 景気の変動変動と言うけれども、それはそれとして、国会で答弁をしているわけですよ。それを事務当局が、諸条件があるからいつまでもこれを延ばせるものとは私は思いません。実際として基礎的な洗い直しということはすでに進められてきているというふうに聞いているわけです。だから、それを公正取引委員会の委員の舞台に乗せて検討するという段階がすでに来ているんじゃないか、おそきに失しているのではないかということです。医薬品についても、すでに現状は…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 そうするというと、三月の上旬段階で、四月の上旬と言ったが、いろいろな要素が入ってきた。そこで少しスローテンポになっておるようですが、じゃ、いつをこの目標にしておるのですか。事務当局のほうとしては、やはり当然公正取引委員会のこれは処理すべき大きな問題であるということで、公正取引委員長以下、やはりこの問題についてのめどをつけなければいかぬ、こういうふうな政治責任もあると思うのです。そういう点で、事務当局だけで言えないとするならば…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 そうすると、いま指定品目というものが四十何種類ですか、もっとあるのですか。この問題について、一応事務当局側として洗っていった段階において、公取のほうとしては、すみやかにこの問題の処理をする責任がある。われわれが聞いておるところでは、三月の下旬段階に、これはもう結論をつけるというふうに聞いておったわけです。それが延びたのは、先ほど言ったように、諸条件がいろいろと出てきまして、この中には四月以降の自由化の問題がある。しかし、自由…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 それと同時に、きょうは委員長がいないからあなたにお伺いしているわけですから、公取委員会としてはスケジュールがあると思うのです。公取委員会のスケジュール等もひとつ委員長にも相談して、そしてこういうふうに責任をもって進捗するということを明確にしてもらいたいと思うのです。
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 だから、私の言っていることは、そういうふうにいろいろ事情があると思うけれども、大体公正取引委員会としては、臨時に緊急な問題があった場合は別にして、こういうふうな方向で委員長の発言を処理していくのだという一応の日程をつくってもらわなければ、緊急の問題は緊急の問題として処理していけばいいわけで、しかし、一つの方向づけというものを日程的に明示してもらわぬと、いたずらにいろんな問題が起こってくるというふうに考えるわけですが、この点に…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 それでは、いま当面している医薬品と化粧品について一番問題になっている点、もう一ぺん聞きます。むずかしい点というのはどこですか、具体的に言って。
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 まあ販売方法というものになってくるというと、直接的に販売人を使ってやる品物については、これはこの制度からははずされていくわけですね。要するに、ポーラならポーラという化粧品自体、直接的に販売店、小売り店を経由していかぬというふうな形の場合については、こういう範囲に入らないわけでしょう。
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 最後に聞きたいのは、こういう再販価格制度を維持するという問題と消費者との関連で考えていった場合に、究極するところ、生産者の卸値というか、一体生産者の物の卸値といいますか、それがまあ原価にどの程度の利益を加えていくのが正しいのか、いわゆるその末端の小売り価格、消費者と小売り店との関係というだけを見ていては、私は問題は解決されないのではないかという気がするわけです。生産者自体というものは一体どれだけの利潤をあげているのかという問…
第58回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 それでは先ほど言いましたように、一応時間が来ておるようですから、われわれが当初調査し、また公取のほうとしても三月の下旬という段階で一応作業が終わるというふうに聞いておったわけですが、先ほどの答弁で、いろいろと三要素が含まれてきて延び延びになってきておる。したがって、先ほど言った、いままでの作業の実態を出してもらうことになったわけですが、この点については、緊急にひとつ資料を提出してもらって、それをもとにもう一ぺん公取自体の今後…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 前回に引き続いて、国立学校設置法の一部改正についての質疑を行なうわけですが、大学教育の充実という点から見て、今回の法案の中に新たに大学が設置されるという問題が含まれているわけですが、大学院というものが設けられてしばらくたつわけですが、戦前に比較して戦後非常に大学というものが数多く生まれてきました。そういう点で、大学教育の内容充実というふうな面から見るというと、大学における教授陣営の整備、こういうものが非常に重要になってくると…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 かなりの多くの人が海外に渡航していろいろと研究されているということは、非常にけっこうなことであると思うんです。ただ、問題は、最近における大学生の急増という問題とあわせて、政府自体が二千七百十三人の増員計画というものをいま立てて、これを今回審議をお願いしているわけですが、最近のいろいろな情勢の中においては、大学の先生が不足するということから、私立関係からも切りかえて国立大学に迎えなければならぬような状況も一面にはあるのではない…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 二十七万円の高い安いというのはいろいろ問題があるけれども、常識的にいって問題にならぬのじゃないか。最近においては行政職等において、また一般の知事とか市長とか、その他非常に待遇の改善というものがなされておるわけですが、そういう問題から見るというと、やはり大学の総長、学長といわれているものは、一般世人から見ても、学生から見ても、やっぱり社会の最高峯にあるんだというふうな重みというものが必要ではないかというふうに考えるわけです。特…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 どうもあまり大臣は元気がないんで心配なんですけれども、私は、やはりいろいろの問題があるけれども、財政的な措置としてはやはり政府がやる気になればできるんではないか。それは私が言うまでもないと思うんですが、ここで具体的に、大学の教授、助教授、講師、いろいろあるわけですが、大学の教官の最高が二十七万円。そうすると、最低はどのくらいになっているのか。それからもう一つは、退職金というものについてどういうふうになっているのか。最高最低を…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 それ、手取りになるとどのくらいですか。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 文句を言いたくないのだけれども、文部省として、一体大学の先生がどういう待遇になっているかということは、やはりすぐぴしっとわかるようにしてもらわないと、国立大学ですから。税金幾ら取られて幾らになるかわからぬということで、待遇を改善しているということはあり得ないのではないか。ごく普通一般的な大学の教授というのは、大体平均どのくらいですか。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 やはりもう少し文部省のほうとしても正確な数字というものを絶えず用意して、待遇改善の資料としてわれわれにも提示してもらいたいと思います。いま言われている点は、ベースアップで少々改正されておるとしても、六万円から十三万円というと、これは端的にいうて値打ちがないですね。値打ちがないと見ているような数字じゃないかと思うのです。これを戦前——戦前というか、大体生活実態に即した感じからいうて、大体もう千分の一くらいになっているのではない…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 そういうことなら、私は何もあなたに聞く必要はないと思うのです。だから、やはりこれは木村長官が来なければだめだ。木村長官もそういうことしか言わないと思う。しかし、それでは無責任だと思うのです。一体、成立しない場合について、二千七百有余の教職員、これが廃止されれば、生徒だけふくらんで、先生のいない学校というのが出てくるわけですよ。それは結局、従来の先生でやりくりすると言う。それでいけるならば、半年も一年もそれでいけるならば、私は…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 棒をのんだような答弁にならざるを得ないというのですが、それではどうも政治的な責任の所在というのはやがてむずかしくなるのじゃないかというふうに考えるわけです。たとえば島根大学で県立農大の吸収というふうな問題がありますね。これは最終年度になっている。定員四十人の増、これは県立農大に残っている者を全部受け入れる、こういうふうになっておるのですが、これが一体どうなるのですか。この人々の給与は当然、移管されなければ県のほうからこれを払…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 端的にいうてですね、この定員法が成立した場合に、どういうふうにこれを配置するか、これはもう計画もあると思うのですね。しかし、その中で、いま島根大学なり、この前言った九州芸術工科大学の場合、その他二千七百有余名の教職員を配置するということについて、発令ができぬ。その間にもう五月を迎える。結局、定員法が通らなかったらば、適当にやるんだ、こう思っているのかね。二千七百幾らというものを便法的にやるということは、なかなかむずかしいと思…