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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1968/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 私の言った質問に答えてください。借金のかわりに埋め立て地をどんどん持っていっていいのか。

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 いまたまたまやっているやつが、たまたまじゃなくて、連続して出てきているということをお考えにならなきゃいかぬと思う。法務省という役所の性格から特に私はそう思うのです。それは別にして、これは建設省と自治省にも関係あると思う。私はこれは大津の市長の背任になると思う。なぜかというと、これは時間がないからはっきり言えないと思いますけれども、結局埋め立て地には坪幾らという価格が出てくると思うのですよ、たとえば、三万円とか、その払い下げる…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 これは含まれていなくても、各自治体当局できめるわけです、損失のないように。坪幾らになるかというのは、請け負わせますから、工事人のほうは、この埋め立て地に関しては大体何億かかる、そうするとそれを坪数なり、平米であれば平米幾らということになれば、これは自治省と工事人との契約の中において、当然市のほうがある程度利益を得るとしても坪単価というものは出てくる。それに対してですね、代物弁済のかわりにかってにそういうものを払い下げるという…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 あんた、知らない知らないと言っているけれども、いまの場合は二億幾らの工事代金に刑務所の土地を払い下げると、それが一転して今度は埋め立て地を工事代金のかわりに払い下げると、こういうことになってきたわけですよ。いいですか、かりの話でもいいですよ。そういった場合に、埋め立て地のほうをうんと安く払い下げるというふうなことになってきたときに、それはどういう手続であろうが何であろうが、それはやり方としてうまくないと思う。自治省としては、…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 専売総裁に聞きたいのですが、いまの配送会社についてお答えがあったのですが、総裁、民間人としてたいへん御苦労なんですが、たとえばいまのように、日本の一つの特徴は、各官庁なわ張り主義で、外郭団体をつくって、外郭団体だけではなくて、もうあらゆるところに天下っていくということが非常にいま言われてきておるわけですが、たとえばいま配送会社で経費を節減してそうしていくということの目的を達するためには、やはり専売公社から役員を送るということ…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 配送会社というのは何月何日に「いこい」とか「しんせい」とかいうものをどこへ届けるかということでしょう。どこの官庁でもみんな総裁の言うようなことを言うのだね、熟練した者でないとわからぬとか。配送することに熟練ということになれば、必要なものを必要なところに届ければいいわけでしょう。だから私は、専売局のどういう人が専門的な知識で配送会社に行って役に立っておるかよくわかりませんが、それはちょっと総裁、民間出身らしくないねその答弁は。…

日本社会党1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 もうやめようと思ったが……。大体たばこの種類が多くたって何百あるわけじゃないでしょう。そんなことをやるなら、それこそ一番下で、現場でやっている人にやらせればいいんで、役員にそれを持っていって、たばこの数が多いから専門的な知識が要るなんていうことは、常識的に言って了解できないですよ。これ以上言っても苦しい答弁になるから、私もこれ以上追及しませんが、「当初」ということがいま総裁からありましたから、納得しますが、それはいろいろある…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 いまの質問の中で、いま林総裁がいろいろと御答弁があったわけですが、大森君の質問は具体的なんですよ。具体的だから具体的な点について——これは委員長もお聞きになっていると思うのだが、地主代表、契約代表の方もおられる、そういう人を参考人として呼んで、この問題を明確にしてほしいということを言っておるわけなんです。したがって調査されるということ自体は、公団のほうでやられることもけっこうですが、やはりここまでくれば、もっと具体的に当委員…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 関東支所の土地課長。その人が後に明和の仕事をするというようなことについても、これは御存じであったわけですか。

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 その顧問というのではなくて、自営の寺井不動産というのをやっていたかどうかは別にして、具体的に先ほど指摘されたように、第一明和の社長と契約というものを取りかわしているということになっておるわけですから、やはり情報漏れというのはどういう形になってくるか。これは私はほんとうはもう少し調査しなきゃいけないと思って慎重にしておるわけですが、左近山団地の買収という問題について情報漏れがあったということを、私のほうへ情報がきているわけです…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 やはり土地を取得する場合に、明朗にするためには、やはりそういう点が、いま改善されると言ったので、ひとつ検討してもらいたいと思いますが、この前回の答弁に、土地の評価で一万一千四百二十七円に坪数を掛けたものを出した。評価というものはこういうふうにこまかく出るとは思いませんが、一万一千円という形で出たのですが、これはこういう四百二十七円というようなものを鑑定人が出したのですが、これちょっと中を説明してください。時間がありませんから…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 私はまた一万一千円というのが出て、あと四百二十七円ぐらいが手数料分として中に入っているのじゃないかと、これは私は即断しておったのですが、これは別にいたしまして、たいした問題じゃございませんが、手数料を今度はいろいろな形で言っておりますが、土地支払い分として十二億七千二百万有余という形の中でずっと見てきますというと、測量費、登記費というのはわかるが、一千三百五万ですか、人件費というものが支出されている。税務署に出すのだからいろ…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 花見川のほうの団地もそうやったのですか。

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 漏れておったというのはどういうことなんだ。つまり私の言っているのは、地主に幾ら幾ら、全体がどうなっているかということが地主にいけば、地主のほうはよくわかってトラブルが少なくなると私は思うのですが、それが花見川ではやっておるのかどうかということを私は聞いているわけです。

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 だから、稗田さんまことにいい人だけれども、ときどきずるいですよ、あなたの答弁は。さっきは漏れていたと、こう言ったでしょう。漏れているというのは、やったけれどもその中に幾つかないというのが漏れている。いまはやっていないと言う。漏れているということとやっていないというのはずいぶん違うのですよ。日本語少し勉強してもらわにゃいかぬ。だから、こんな点で改善されているということを自信をもって言ったらいいと思う。こういうふうになっていたか…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 そこで、この前私のほうはだいぶ含みを持って、五城産業というものについて、どうなっておりますかということをお聞きしたときに、総裁は、それは不動産業者として認可を受けている、そういう説明を、ここにずっと速記録にあるのですが、しかしこの冒頭に、やはり信用ということを総裁は強調しているわけです。そこで私のほうは、どういうふうにこれから調査してくれますかということで言って、これは大森さんのほうで先ほど言われたのですが、その後住宅公団と…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 あれだけ私のほうで言って、そんな調査だけで終わっているのですか。東京都にいって、東京都のほうからこうでございますからこうでございます——あきれた答弁だな、ほんとに通り一ぺんな。これはもう住宅公団としての、非常に典型的なスタイルの答弁だと私は思うのです。あの程度の調査ならば、これはもう日常だれも知っていますから。そんなことを聞いているわけじゃない。特別に何かあるかもわからぬから、私のほうで念を入れて林総裁に、十分ひとつ御調査願…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 そこで、私は先ほど言うように、これは詳細にたださなければいかぬけれども、知事の認可があればいいんだということでは困る。知事の認可の業者が読売新聞で、蒸発してしまって、十人の社員もろとも他人の土地を売りまくっている。これは知事の認可業者ですよ。これは美濃部さんのときにやったんじゃないから知らぬというわけにはいかぬだろうと思うけれども、これは各県でいろいろ認可していますが、これも通り一ぺんのことですね。だから善良なる市民が泣いて…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 林総裁もなかなか人情味がある方で、一般的に言うてということで、その点私もその答弁で一般的に言えばいいと思う。ただ、国あるいは国と同じ資格のあるものが何十億という仕事をやったときに、地主が、この人がいいからと、言いなりに、公団は何でも土地が取得されればいいんだということであってはならぬのではないかということを言っておるわけです。やっぱり国に準ずる機関として、一般的にはいいけれども、それは何も仕事をしてはいかぬとか、そんなことを…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○岡三郎君 以上で終わります。