岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 この団地の総契約代理人はどなたですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 この五城産業株式会社は、花見川団地で問題となっている第一明和の取締役総務部長であった大作惣一氏という人が後に社長になっておりますね。それは御存じですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 この明和が後に第一明和になっております。それで、この五城産業というのは資本金が百万円、設立時期が四十年六月の十八日、大作さんという人の自宅になっておりますが、私が聞きたいのは、林総裁、この前私も質疑をいたしましたが、契約代理人というのはたいへんな仕事ですね。信用がなくては困りますね。この設立して日も浅く、不動産会社としての実績もほとんどないこの五城産業、どうしてこの五城産業に公団は三十一億九千万円という巨額の売買契約をしたの…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 いま総裁の言っていることについて、これから一つずつただしていきたいと思いますが、この五城産業というものの内容については、形式的に不動産業者の資格認定とかそういう問題だけでやるわけですか。内容の信用というものについては、いま言ったような形だけで審査するわけですか。——まあ、その点はいいです。私の言わんとしているのは、この五城産業の会社そのものをもうちょっと具体的に御調査ありたいと私は思うのです。それだけでは不十分ですね。これは…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 それは答弁になっておりませんよ。私が言っておるのは二俣川の農協において、公団が買収交渉を進めているときに、公団関東支所の宇田課長さんが、買収は五城産業に一任してあるので、五城産業を信用して買収交渉を進められたいと、こういうことを言っておる。これは地元から出てきておると、こう言われるが、逆ですね。そこで、ここで私が聞きたいのは、これが事実とすれば、大作氏に買収を一任したということの事実が公団にあるのか。これは調べてみればわかる…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 その農協の場所において聞いておる人があったらどうするのですか。これは証人、参考人として出てもらわなければいけないと思うのですが……。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 穴あきは困るというだけで宇田課長さんは話されておるのですか。それは私のほうでいまここでこれ以上水かけ論になってもいけませんから、これはやはり具体的にもう少し事実をもって言わなければならぬと思うのですが、とにかくこの公団の買収方式というものについて、私は何を言おうとしておるか、これはおわかりのことと思うのですがね。いままで平城団地についてもいろいろ言われてきた。先ほどの花見川団地にしてもそうです。問題は中間にブローカーが入って…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 時間がありませんので、いまの総裁の言ったことについても反論があるのですが、一応ひとつ十分検討するということで了として、この問題については後刻に譲ります。問題は、やはり具体的に花見川団地の問題を中心にして、いま司直の問題に移っているわけです。具体的にだからこういうものの発展とも勘案して、この問題は今後ともにこれは続けられるというふうに考えて、一応終わります。 どうも建設大臣がわざわざ来てくれておるので、住宅公団ばかりやっている…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 それで、特に最近東京のグリーンベルト地帯において違反が非常に多い。これは建蔽率自体が無理だという、こういう指摘がありますが、これは緊急に実態に合うように、しかも一たんきめたら建築基準違反が起こらないようなひとつ具体的に善処してもらわなければいかぬと思うのです。グリーンベルト地帯、いわゆる練馬地区を通っても、あれは過去の遺物になっておるような形が見受けられますが、この点どう考えますか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 その建築基準法は、必ず次期国会に出しますね。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 その間に大臣やめちゃあ困るから、それははっきり受け継いでおいて、もらわなければ困る。 そこで、私は、いま東京海上の問題をめぐって美観論争があり、建築学者その他に言わせると、東京週辺、特に宮城週辺の美観はかたなしじゃないか、いまさら何が美観論争だという論もあります。しかし、これは国として重要な問題で、国会とそれから宮城、あるいは東京駅とか、あるいは大阪とか、京都とか、それぞれ美観地区の問題について建築基準法にうたってあるわけで…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 それはどなたの大臣のときですか。——まあいいでしょう。その点について、やはりいまの建築物、土地の問題全体からいうて、私は非常に手おくれでないかというふうな感じがするわけです。特にこの土地価格の上昇に対する政府の施策はほとんどなっておらぬ。ようやく最近、土地に対する税制の問題等から、何とかしなきゃならぬということにまた戻ってきました。しかし、所得倍増のいわゆる経済成長に伴って地価がばかばか上がっていく。そういうことからいまの社…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 それじゃあもう大臣のほうは、いまの点についてもう少し具体的に申し上げておきたいと思っておりましたが、時間がありませんので以上ではしょって終わりますが……。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 じゃあそれではあとに回しましょう。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 きょう時間がありませんので、これは念のために問いただしておきます。これは道路公団の問題ですが、羽田空港近くのハイウェーのコンクリートに穴があいた問題、阪神道路公団のほうで五千万円の使い込みです。この問題について陥没事放を起こした、あるいはこういうふうな金銭上の汚職を起こした、こういう問題について、道路公団としては建設省と連絡をとって、会計事務の総点検を主席監察官に建設省としてはやらしておる。あるいはまた道路局長を中心として橋…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 建設省のほうでは、大臣がいないけれども、請負方法というものを、時間がありませんから簡単にしますが、大手業者が請負って下請に落とす場合に、大体私たちが聞いているところによるというと、良心的な業者が六・七%、大体一割五分ぐらい取ってしまう。ひどいのになると二割。これはたとえば十億の工事をやっていく場合に一億なり二億なりというものが途中から取られてしまう。それで下請に回される。下請のほうは苦しいから、そこからまた利益を生み出すわけ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 いまの答弁で特に遺憾なのは、そういうことを知らない——知らない官房長というのは、これは役に立ちませんな、端的に言って。まあここで知っていると言うと、たいへんなことになるから言わないだけだろうと思うのです。この点はもっと端的に、やはり大手が利潤をあげて、肝心かなめの使われている者があごを出しているという、この現状というものを見たときに、日本の工事そのものが粗漏工事が行なわれてくるということは、これはもう目に見える問題です。だか…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 関連。ちょっと法務省に聞きますが、いまの質疑応答の中で、いま言った契約書が成立する段階において覚え書きというものは知らなかったと言っておりますが、それは知らなかったのですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 知らなくて契約を結んで、あとで覚え書きというものについて、この間の質疑から調査された。その調査の内容として二点言われたわけです。それは強行しないということ、それからもう一点は、地元が納得しない場合には、これは西武に返す、こういうふうな内容が新都市開発センターのほうからいわれておる。そういう内容を知らなくて契約をするということによってどういう事態が起こると思いますか。問題は、地元が納得しなければこれはできないというふうにお考え…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 そうすると、いま大森君が指摘しておるように、話は逆で、まず契約を結ぶ前には、法務省たるものは……ということばが出ました。私もそういう感があるわけで、法務省は一切書類を見て、これ以上の書類はないか、そういう万全の中から、法務省として刑務所移転の問題その他について契約を結ぶのが至当であって、そういうふうな契約内容に抵触するような重要な問題を抜きにして契約を結び、それで後刻ごたごたが起こってきて、そうして、いま言ったようなことばの…