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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1967/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 よけいなことばかりおっしゃっていないで、肝心なところを言ってもらいたい。いま言われた契約書の基礎になるところの新都市開発センターと西武が売買契約をして、それだからこれは心配ないのだ、こういうことを言っておりますが、心配がないならばわれわれも何も心配をしない。現実に青梅の人々が刑務所移転について、西武が当初言ったことと違うということでおこっておられる。しかも、それが覚え書き自体の中に明確に取りかわされている。しかも、それは新都…

日本社会党1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 私の質問に答えていないのですよ、だから質問が重なっているのですがね。ほぼ了解点に達したから、こういうことでやった、ところが、その了解点がもとに戻っちゃった、そういうことで法務省の――とうも法務省にこだわりますがね。法律の元締めになっているところから言わせると、まことに軽率ではないか。軽率ではなくして、逆に言うと、新都市開発センターと一緒になって、そういう点は何とかなるのだということで取りかわしたというふうに解釈されざるを得な…

日本社会党1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 ちょっと大蔵省のほうとしても、やはりこういう契約内容自体というものが、こういうふうに発展してきているということになるならば、やはり契約自体というものは非常に粗漏かつ不手ぎわ、ミスが多いわけです。ですから、そういう問題について大蔵省自体としても新しくこういうものをつくっていくという場合において、法務省としての考え方もまとめてやはり聞き、そうしてこの問題についてやはり契約自体に、契約を結ぶ時点において重要な書類について、それを見…

日本社会党1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 ちょっと聞きたいのですが、いまの問題について……。

日本社会党1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 装備局長にちょっと聞きたいのですがね。最終的に十日の日にホークについては三菱電機と東芝にそれぞれ分割して、それでプライム、そのいわゆる主契約者は三菱にするというそういうような苦肉の策をやった、それは一体どういうことですか。装備局長に聞きたいのですが、一体一つのことをやるのに、わざわざ二つの会社に分けて、これはこれ、これはこれで、しかも主契約者は三菱電機、三菱である、そういうふうにきめた原因は何ですか、もっと具体的にしっかり答…

日本社会党1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 時間がないからやめますが、協調体制と言ったって、主契約者は三菱でしょう、その点はどうなんですか。

日本社会党1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 そのレイセオン社と三菱が技術援助契約というものを結んでおるでしょう、それはこの前資料くれと言ったけれども出さぬ。片方はかくなしておいて、自分だけのいいことを言ったってだれも信用しません。そういうものをきちっと出して、秘密会議でも何でもいいから出して、そうしてやるべきであって、あなた方は、当委員会で出せというやつは秘密だから出せない、そうして一方的にそういうことを言う。しかし、技術援助契約というものを三菱とレイセオン社がやって…

日本社会党1967/11/13

56参議院 決算委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 中村君の関連ですから時間がありませんから、これまた後刻やることといたしますが、前からずっといろいろと防衛庁が計画を立てて、そうしてそれぞれ経団連のGM協議会にいろいろ連絡をとり、国防計画自体というものも、防衛庁もこの中に入っておることは事実です。そういう中で開発計画というものを具体的に進行さして研究するということは金がかかることです。そういうことにはかかわりないというのはりっぱなことで、そのとおりでしょう。口の先ではかかわり…

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 私は、きょうは通勤、通学輸送と、これに関連して国鉄の定期運賃の値上げ問題、それとあわせて通勤対策上から見た都市の超高層ビルの問題、大体この二点に集約してお尋ねしたいと思うのです。 最近財政の硬直化ということが大きな問題になっておりますが、国鉄の財政の硬直化はたいへんなものだというふうにわれわれは了承しております。現在の国鉄の借入金は大体一兆三千億といわれておる。そうして利子だけで一日三億円、こういわれておるわけですが、一方に…

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 運輸大臣の答弁は、じゃ、あとにいたしますが、いまの総裁の答弁でわかる点もあるけれども、いまの混雑の状況でお客さんを乗せて、それでもとへ戻すんだと、五〇%まですると。会社負担だと。しかし、会社負担ばかりじゃないですよ。だから、そういう点で、内容的にいうとどういうふうにお考えになっているんですか、運賃の値上げの内容。いま言ったように三回か、四回か、五回かというふうなことを言われておりますが、その中身についてちょっと説明を願いたい…

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 どういうふうに率を計画的に上げていくのかという、国鉄のいまの考え方を聞きたい。つまり割引率を減らしていくわけでしょう。それをどういうふうな減らしていき方を考えているのかということを、中身を聞いている。

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 いまのはあんまりこうざっぱくな答弁だから、もうちょっと内容をひとつはっきりしてもらいたい。

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 決定的なものを聞いてるんじゃないんだ。いま構想を総裁が言ったから、大体現在においてはこう考えておると、その現在の考え方を聞いているわけなんです。それはまた、それによって率が変わってくるかもわからぬけれども。

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 だからそれを、大体、そうするというと、三割五分の増収というと、最終的に計画がどうであるか知らないけれども、通勤のほうも通学のほうも——通勤のほうは割引率五〇%どまりまで持っていくと言われておりますがね、通学はどうするのですか。それを年次別にどう考えているか。それが確定しているとは言わないけれども、それを聞いているわけです。

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 そうするというと、定期の値上げによって総トータルでどのくらいの金の増収はかるつもりですか。

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 そうすると、運賃の定期の値上げという問題と、これは国鉄の財政との関連が出てくるわけですが、国鉄は運輸省を通して、いま大蔵省に対して出資というものを求めていると思うのですが、それは幾らですか。

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 その点については、これは運輸大臣に聞きますが、大蔵省との関連で、いま三百九十五億と言われましたが、われわれが関知しているところでは、大体九百億ぐらいひとつしてもらいたい——これは出資だけじゃないんですよ、全体的にいってそういうふうな話があったわけですがね。運輸大臣のほうとしては、直接的に大蔵省に対して、そういうふうな国鉄の財政の硬直化に対する政府の、これは独立採算といっても国鉄の責任ではなくして、いまの過密都市の状況からくる…

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 大蔵省来ていますか。大蔵省に伺いますが、国鉄の借り入れ金一兆三千億、一日の利息三億。第三次長期計画でいろいろな建設をするわけですが、通勤対策として五千八百億と言われているわけですが、こういうふうな緊急なる事業に対して、何ともならぬというので、これはわれわれも昨年以来この問題について、大蔵省に対しても運輸大臣に対しても、国鉄の現在の財政状況から見て、大蔵省はある程度国民に対して負担をかけるということの前に、やはり出資なり利子補…

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 その論議はもう過去の論議でね、現在の論議じゃないですよ。それはいままで放置して、国鉄が無為無策でやってきたということではなくして、国鉄のほうとしては、財政の硬直化というものは、もうかなり前からいわれてきている問題なんです。それに対して、あまりにも国鉄に対する一つの財政的な処理の方法として、やはり国がいまの条件、情況の中から、これにてこを入れなければ、実際問題として、事故対策とかそういう問題を言っても、独立採算というワクだけで…

日本社会党1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岡三郎君 いまの答弁では満足できませんね。 総裁に伺いますが、率はわからぬが、国鉄のほうから利子補給なり出資という問題があれば、定期運賃の値上げの問題について、たとえば先ほど言われた出資三百九十五億、利子補給六十五億なり、こういう問題が出てくれば、一体どういうふうにお考えになりますか。定期運賃の値上げ、いわゆる大蔵省の国鉄に対する財政の援助あるいは出資、こういう問題との関連でちょっとお伺いしておきたいと思うのです。