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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1967/12/14

57参議院 決算委員会 第1号

○岡三郎君 時間がありませんので、先ほど委員長が申しましたように、簡潔に質問しますので、簡明にお願いしたいと思います。 私は、綱紀粛正の問題について、政界あるいは財界あるいは官界、この問題について、いままで一年間昭和四十年度の決算を審査してきた結果から質問したいと思うのですが、第一に、昨日も衆議院で、LPGの問題について、いろいろと質疑があったようです。これは新聞で見ておりまするが、この席上、いろいろと総理が答弁しておりまするが、いまま…

日本社会党1967/12/14

57参議院 決算委員会 第1号

○岡三郎君 ええ、内容的には聞きません。

日本社会党1967/12/14

57参議院 決算委員会 第1号

○岡三郎君 端的に、昨年の共和製糖の問題が起こってから総理はしばしば政界の黒い霧を払わなければいかぬ。それから必然的に発展して、やはり現在政治に非常に金がかかるような状態になっておる。こういうふうな政治に金がかかるということについて、やっぱりその抜本的な問題は、一つは、政治資金規正法をやっぱり全面的に改正して、疑惑を一掃する法的措置を必要とするのではないか。そのときに総理が、有名な話で小骨一本抜かぬと言われておりますが、最近の情勢は、ど…

日本社会党1967/12/14

57参議院 決算委員会 第1号

○岡三郎君 いま国民が考えていることは、佐藤総理の政治姿勢だというふうに思っているわけです。われわれはそう考えている。それは佐藤総理はなかなかいいことを言われる。頭がよくてなかなか端的に問題点を言われるが、しばらくたつとそれがもやもやとなくなって、言行不一致である。これは言行不一致ということは、さまざまの要因があると思いますが、問題は、政治姿勢を直す場合に総理が断固として一つの問題をやはり国民に発表する。それを政党内部でいろいろと論議さ…

日本社会党1967/12/14

57参議院 決算委員会 第1号

○岡三郎君 あと時間が五分程度でございますので、最終的に具体的な事例として、これは官界の問題ですが、四十年度において法務省で、鹿児島地方法務局中種出張所長による収入印紙代金二百二十二万一千六百四十五円の横領事件、それから厚生省において、宮城県民生部分任収入官吏による船員保険保険料の三百三十九万四千七百六十八円の横領、それから電電公社においては、佐世保電報電話局第二加入係長による電話債券の引き受け代金二百二十七万一千七百六十円のこれも横領…

日本社会党1967/12/14

57参議院 決算委員会 第1号

○岡三郎君 関連。国鉄と、それから、会計検査院に、これは要求するわけですが、会計検査院のほうは、いろいろと疑点があると、しかし、最終的に断定する資料がなかったというふうに考えて、これはそのまま人工災害であるかどうかわからないということになった。その間においていろいろと検討をして、疑わしき時点が幾つかあって、最終的に、その疑いというものを断定する資料に欠けておったのかどうか。その間における会計検査院の実態調査、検討、そして、こういうふうな…

日本社会党1967/12/12

57参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 関連。いまの問題ですね、労働基準局の通達のようなものだと思うのですがね。いま金丸さんが言ったように、この問題について、たてまえはいいのですね。たてまえはいいが、実際の現在の日本の実情というものとどういうふうにこれはマッチしてくるのかというのが問題だと思う。たとえばトラックにしても、あるいはダンプにしても深夜業はいけない、簡単に言ってね。ところが荷主のほうは、下請に対して、工事人のほうは建設計画をし、それを実施に移す。何日間に…

日本社会党1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岡三郎君 関連。坊厚生大臣としてはまことに情けない答弁だと思うんですね。鋭意やるといっても、私は具体的にたとえば、大学、文部省もここにいるわけですが、具体的に僻地に対するところの医師という問題はいま始まった問題じゃないわけですね。そうしてこれに対して行きたがらないというのがいまの実態ですね。やはり研究というものは医師にとって不可欠のものとするならば、どうしても草深いところに行けばおくれてしまうということで行きたがらないというところに問…

日本社会党1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岡三郎君 文部省はどうなんです。文部省の考え方をちょっと聞いてください。

日本社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 ちょっと関連して。この最近の状況の中で、日通と農林省、食糧庁は非常に関係が深い。これに対して全国通運というのは、日通の仕事に対し、あるいは食糧庁に対して、自分たちも仕事をしたい。これに対して、最近財政硬直化の親玉である国鉄が全国通運に対して四億か五億出資している、とにかく金がないないといっているところの国鉄が出資をする。全国通運の元締めをやっているのが国鉄の前の総裁の加賀山さん、何か日通と全国通運が対立をして、そして国鉄と食…

日本社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 いま久保政務次官が言われたことについて、私は端的に言って、一般の原則はやはり独占よりも競争したほうがいいのではないか。これは世の一般の原則ですね。ただこれが過当にわたるというと、これは業者が無理をするということで、結局うまくないという点もいまかなり世上には出ております。しかし第三者といいますか、国民全体から見るというと、この多量な物資が、やはりかなり米価のほうにもしわ寄せしてきているのではないかという印象があるわけですね。そ…

日本社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 ここのところ二、三年ずっと言ってみてくれないかな。

日本社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 それでいいでしょう。関連で申しわけないが、四十三年度の予測はどのくらいになりますか。

日本社会党1967/11/15

56参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 いまの数字を見ると、四十年が百十三億。四十一年が百二十六億。四十二年が百三十億三。かなりふえておりますね。この傾向値でいくというと、ことしは百四十億をこすんじゃないか。百四十億になるか百五十億になるか、これはいま言ったように輸入食糧との関係もあると思いますが、そういうふうな点で次第にふえていく輸送費についても、一そうこういう問題について食糧庁として検討していくことは当然だと思うんですが、食管会計自体から見て、これからさらに赤…

日本社会党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 議事進行について。 いま大森君のほうからるる質疑があって、浜原ダムの災害については、当面するところ、建設省の見解とかなり対立というか相違しているわけです。そこで、いま大森委員のほうから、この問題について、本委員会として現地の調査の上に立ってこの問題を適切に処理してほしい、こういう要望があったわけです。したがって、この問題についていま言われたことは、委員長・理事に一任するというふうな話があったわけですけれども、この問題の処理を…

日本社会党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 建設大臣が来たので建設大臣に伺いたいと思いまするが、いま大森君が質問した花見川団地の問題について、少し、今後どういうふうに発展するかというふうな問題を考えつつお聞きしたいと思いますが、今朝の読売新聞に「公団、業者へ裏金か」ということで「一千万円の行方追及」ということから、千葉の県警捜査二課が千葉中央署とこの花島地区の買収取りまとめをした第一明和に対して手入れをした。その中で、具体的に言って、一千四百万円余りが業者の手に渡った…

日本社会党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 ちょっと議事進行。 いままで住宅公団の答弁を聞いていると、同じようなことをくだくだ何べんでも言って、端的に質問に答えていないと思う。そういうことは全部承知しております、いままでの御答弁の内容は。いままでと従来と少しも変わっていない、あなたの答弁は。私が言っているのは、調整金という名前がついておるものもあるけれども、いま言っているのは一千四百八十六万余円というふうな調整金と称せられるものが、使途不明になっているということが新聞…

日本社会党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それならば公団が介入しておるかしていないか、事実を指摘します。いいですか。第一明和が取り扱った地主に笠川ゆりさんという人がおります、第一明和が取り扱った地主の中に。この人が土地の売却代金を、二千六万五千円ですかを受け取った際に、第一明和の渡辺という社員が笠川ゆりさんに、あなたの土地代金は一千七百五十六万五千円だからといって、二百五十万円を取り上げた事実がある。いいですか。これを笠川ゆりさんより聞いて立腹した同じ地主の笠川敏夫…

日本社会党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 ここに笠川敏夫氏が日本住宅公団東京支所から五十万円もらったという領収書の写しがあります。そこでこの笠川敏夫さんという人が、地主総代表の川口幹さんに対してこういうことを言っている。「私は姉と共々明和に返還を要求したことがございますがその後二五〇万円は返還され私は口止料又は解決金として五〇万円を受取ってありますこれがたまたま調整金として書類に計上されて居りましたが当時の請求の時点から考へて全く無関係のものであると思って居ります以…

日本社会党1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それはけっこうです、それは聞いておりませんから。片倉町。