岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 よくわかりました。そうするというと、もう何がなんでも定期運賃の値上げをすると、それによって三百億の増収をすると、その点は変えないわけですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 運輸大臣にお伺いしますが、そうするというと、まあ利用者にこれを転嫁するのはあたりまえだと、一体、物価との関連をどう考えているんです。これ以上やってくれば、必ず次にまた運賃の値上げがきますね。私は、いまの国鉄の財政上から見て、第三次長期計画が計画どおり財政が間に合うというふうにも私は思われない。そうするというと、定期運賃の値上げをやった、また間に合わない、次は国鉄運賃のまた改正、貨物の改正というふうにくるということは大体予測さ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 本年度はいつから定期運賃の値上げを考えているわけですか、国鉄総裁。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 四十三年度に幾らの増収をはかるつもりですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 四十四年度は大体どういう想定をされておりますか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 いずれにしても、第二回の通学の定期の値上げはやるわけですね。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 これは最後に運輸大臣に申し上げますが、これはやはり総合的に私は物価対策としてこの問題をとらまえてもらわぬと、やはり困るということを先ほど申し上げましたが、特に通学の問題については、通勤はもちろんのことでありますが、先ほど総裁も言っているように、これは全額父兄負担になっている、そういうふうなことで、これは通勤通学ともにやはり非常に国民にしわ寄せするという感じが強くなると思って、物価対策上ゆゆしい問題だというふうに考えて、私はき…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 もう一ぺん。先ほど私が言いましたように、大蔵省のほうはことばを濁して言いませんが、聞くところによるというと、運輸省としては造船の利子補給をさらに続けたい、こう言っておられるようですが、私は造船の利子の補給という問題については、やはりいろいろと外国との競合という問題があるので、一がいにここでは断定できないとしても、しかし、現在の船会社の回復状況から見て、やはり重点は国鉄の利子補給というふうな問題にかなり精力的にやってもらわにゃ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そのとおり……。そうするというと、これを見ても、この利子の六十五億というのも、これはたいした金じゃないと思うのだ。これはどういう根拠で六十五億と出しているのですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 それでは、いま言いましたことについて、造船利子補給の問題との関連で、私はやはり国鉄の利子補給というものをやって——しかし考え方によれば、これをやっても通勤定期を上げるのだということだから、少し私は熱意を失いましたがね。大体もう国鉄というのは、今度は君子豹変して、国民にしわ寄せするのもやむを得ぬ、こういう考え方だから、今後私は国鉄に対して考え方を変えにゃいかぬと思っているのですが、これは運輸大臣、どうですか。利子補給の点につい…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 大蔵省に聞きますが、その点はどうです。造船利子補給はいま幾ら出していますか。船会社にはずいぶん出して、どうもそこら辺がくさいな。(笑声)
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというとそれだけ出しておるわけだから、国鉄に対する利子補給というものをどう考えますか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そういうときにはやはり前向きの姿勢とかなんとかいうことばが出ないと、また昔のような腰だめでやろう、こういうふうに受け取れるのです。大体熱意がないね。民間の会社に対してはどかどかっと利子補給をするが、国の輸送力をになっておるものには——これはそのうちにもう利息だけで赤字になる、赤字がふえてこれがまた結局運賃値上げにひっかかってくる、 いまからはっきり言っておきます。そういうふうな面で、先ほど運輸大臣が言ったように、これは物価対…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 この問題については、財政の硬直化の問題やいろいろな問題で、赤字線の廃止の問題等出ておりますが、この問題はあとに譲るといたしまして、輸送上より見た最近における超高層ビルの問題についてちょっとお伺いしたいと思うのです。 これは建設省と運輸省、国鉄にお伺いいたします。いま国会のわきに霞ケ関ビル、三井ビルが建ちつつありまして、非常に不調和な建築物だと私は見ておるわけですが、しかし端的に言って、いま美観論争というふうな形でこの問題をい…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 時間がありませんのではしょりますがね。最近これがしばしば問題になって、美観の問題も重要ですが、足の問題について先ほど言ったように論議されてない。これは続々と新しい計画があるように報道されています。これはまだ建設省のほうへ直接そういう計画が提出されておらないかもわかりませんが、そういう状況が喧伝されている。そこで、いま言われているのは、あるいは建築構造上の問題、こういうことで東京都から建設省のほうへこれが出されている。まあもう…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 私も磯崎副総裁の意見と同じで、そういう点に対して建築と輸送というものがばらばらに進められるというと、現在でも住宅対策、これは重要な問題ですが、大きな団地がどんどんできる、そうするというと、それが全部一カ所の駅に集中してどんどんと運ばれる。千葉、神奈川、埼玉と、目に余るものがあると思うのです。しかし、何といってもやはりオフィスが東京にあるということになれば、いや応なしに地価が高いからいなかへ行く、そしてみんなが一定時間に全部東…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そこで建設省に伺いますが、美観条項とか、建築構造上の問題とか、いろいろな問題がありますが、いま言われているように輸送関係の問題を抜きにしてこの問題を考えてもらっては困る、これはもう美観問題よりももっと大きい問題だと私は思っているわけです。それで、当然都市改造として、いまの東京のようなばらばらな住宅政策からいえば、どんどん都市改造をやってもらわなければ困る。それはたとえばいま一・四階から一・六階と、平均にならせばこういうふうに…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 その考え方は、いまの国鉄の副総裁の言っている意見と違ってきますよ。容積制限と言ったって実際上言ってずっと高い建物が林立して、そこに全部オフィスが入るということになれば、人員が一個所に集まってくるということになるわけです。そう考えませんか。だからあなた方のような考え方だから、国鉄はしわ寄せされて輸送が混乱してしまうということになるわけですよ。ただ容積制限しているのだからいいのだ、しかし全部そういうものがどんどん建ってくれば、そ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 考え方はわかりました。その容積で押えるということ、それはオフィスの問題になってくるわけですが、しかし、実際としてそこに大きなものが、一ぺんにうんと入るということになれば、一時期に人が集中するということになりませんか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 時間がないので、いまのようなことをはっきり言ってもらえばいいんですよ。要するに私たちが言うのは、通勤上より見て混雑する混乱するということをおそれているわけで、その問題を抜きにして私たちは考えていないわけです。美観の問題は、また別の方向で論じられると思うけれども、とにかく一つの問題でなくて、私のいま聞いているところでは、かなり多くのビルが集中してくる、あそこに。そうするというと、一定時間にそこのオフィスに人間が非常に集約されて…