岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岡三郎君 簡単にといったって、私は質問もらわぬのだから、少しは人並みに扱ってもらわなきゃ困る。 林住宅公団総裁に前回大森委員が平城団地のことについて伺いましたね。私は、きょうの黒柳君の質問の状況を見ていましても、やはり問題点がある。この前の話は、三千円程度で買えるものを、土地の鑑定人の評価によって、あれは四千三百円ぐらいかな、四千円をこえた価格においてこれを購入している、これは間違いじゃないと言っておりましたが、大森君も指摘されたとお…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岡三郎君 私はこの前、この平城団地をやられてからかなり日時がたつわけですから、実態として調査することにそれほど手間がかかると思えないのですがね。近鉄の開発局長がいるわけです。そういう相場になっているというからそれを調査してもらいたい。そういう安い土地があったら買いたいなどと言わないで、あるかもわからない。だから私はそういう点について、やはり具体的にやってもらいたい。それはなぜかというと、あなたは、総裁は土地鑑定人の評価評価と言っており…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岡三郎君 私は一つ一つの例を見ていくというと、いま言ったように、ブローカーがほとんどかなりの利潤というか、もうけを持っておりますね。あとの始末というものは、税金を抜けるためにいろんな措置をしている。これは国税庁長官が認めておるわけですがね。そういう点で、いま五カ年計画をやっておる、どういうところに住宅を建てるか、そういう問題について業者は業者としてブローカーは必死に秘密情報を握ろうと思う、暗躍すると思うのですよ。これは新幹線の場合に新…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 関連して。あなた、大蔵大臣が勧奨になっているそうだと言うのは、一体だれが勧奨しているのですか。そういう文書を作成して、いわゆる五条適用ということをしているということに、それは裏を返せばそうなっているのでしょう。水田さん、勧奨していないと、そう言っている。第一、文書上そうなっているのだ。これは明らかにそういう慣例になっているということを示唆していると思う。はっきり答えてください。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 ちょっと関連して。 これは農林大臣がおらぬけれども、大蔵大臣に聞きたいのですがね、これはまあ私の判断でいえば、豆を輸入すると、国内産の豆は、いわゆる生産者の一つの価格を維持するために、輸入する豆のほうが安い。しかしその輸入した豆を、ある一定のマージンを取って国内販売すれば、国内生産者が打撃を受ける。そういうわけで差益金という形が出てくると思うのですがね。かりにもしそうだとするならば、その金は輸出振興という問題に転嫁するのでは…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 どうするかという問題だ。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 私は、それだからその点がおかしいと言っているんですよ。従来ですね、ジェトロならジェトロを経由して国庫に出す。当然ですね、輸入の差益ですから。国民がそれだけ高い豆を買う。生産者のほうは生産者の保護として農林省が手を打てばいいわけです。そこを間違って差益という安易な金をですよ、自由自在に切り刻んでそれぞれのふところへ入れておくということになってしまったんでは、これは問題はまた悪くなると私は考える。だからやはり差益なら差益というも…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 先ほど言いましたジェトロにいっている金と、それからいま言った雑豆の基金協金にいっている金の受け入れと、それに対する支出ですね、それに対する資料、それからその構成役員ですか、それをひとつ資料として御提出願いたい。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 ふまじめだな。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 関連。いま大森君の質問で、この前にも大森君が公団の総裁に質問したこととよく似ているわけですがね。この前にも決算委員会に現地の証人というか、現地の人が来ていてそれを置いて質問しておったわけですが、きょういろいろと質問のやりとりの中で鑑定人という話が出ましたが、俗世間では公団が土地の価格を上げて困ると言っているんですよ、正直に言って公団のために土地が上がって困ると、これは一つの話ですよ。公団が買いあさるためにその周辺の土地が値が…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 委員長、私はああいうことを聞いていないですよ。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 これ以上言いませんがね、私が林総裁にお願いすることは、当時は本店があって支店があった、あたりまえですよ。あなたの言っていることはまことにもっともだけれども、抜けていますね。当時あっていまないのでしょう、本店が、登記面についても。だからですね、私はそこで、この前も公団が言っているように、信用調査というものをやらなければいかぬ。われわれしろうとが聞いていても、土地の売買やった会社が、そこに出張所があった、仕事がある程度終わったら…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 的確に調べますと言って、いま電話かけたら出たと言っているでしょう、用地課の課員がかけたら。それはどういうことなんです。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○岡三郎君 これはどういう身分の人ですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 時間がだいぶ迫ってきておるので簡潔に言いますので、簡単にお答え願いたいと思います。 だいぶ質問がなされたので、重複する部面が多いのでその辺を別にして質問します。 第一番に、埠頭ができてターミナルをつくる、そうしていろいろと計画を進めるわけですが、この前、神戸に行ったときにも、日本の港は、港とレール、つまりどこの港でも大体鉄道が入っている。しかし、いまやコンテナのターミナルが建設されるということになるというと、鉄道との関係、そ…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 この前、神戸港へ行ったときに、神戸の市長が、やはりこの港と道路の関係についてずいぶん悩みを言っておりましたよ。現在において差しつかえないといっても、これから多くのバースができて、そうしてコンテナ・ヤードもみんな整理されてくるという形になってきた場合に、その道路自体が自治体の負担でやるのかどうか。いわゆる一貫してそのところを国道としてこれをやってもらえるのかどうか。自治体の負担はたいへんなものだというふうなことを言っておりまし…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 やはりこれは大臣に聞いたほうがいいな。いまの滞船の問題、いわゆる船込みの問題ですね。これとコンテナ・ヤードの利用というものは不離一体のものとなっていかなければならぬ。したがってこの点について、ひとつ心配のないように、やはり当初の法律の期待ができるような、いまから取り組むといいますか、それをやってもらうということは、コンテナ・ヤードに伴うことだけでなくして、わが国の海運業界としても、港としても、とても大きな問題だと思うのです。…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 次に、外国のシーランドにしても、コンテナの会社というやつは陸上輸送から海に出てきたと言われております。日本の場合には、逆にこれから海運業者が専用埠頭という形で陸上にくるというふうな傾向が強いわけですね。そういった場合に、海運会社の陸上進出ということを考えた場合に、既存の陸運業者との関係、一体免許をするのかどうか、つまりいまでも過当競争が非常に行なわれておる。それが専用埠頭という形で船会社が荷さばきから何から、整備やら、こうい…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 そのほうがいいのだけれども……。
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 概括でいいです。