岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 特にその場合に、大臣、これは要望ですが、やはり中小企業者ですね、中小業者というものについても十分な配慮をしてもらいたい。それはやはり港で生活しているわけですから、国のためにいろいろと犠牲をしょうにしても、やはり大きいところである程度コントロールして、大きいところというと、海運業者がこれをどういうふうに使うか、これは大きな問題になってくると思うのですが、そういう加減でその点を十分配慮してもらいたいということをここでつけ加えてお…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 その場合に、管理委員会あるいは役職員ですね、管理委員については港湾管理者からは一名推薦して入れることになっておりますが、大体の構想はお持ちなんでしょう。
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 これは役職について理事長以下任命されるわけですが、その待遇はどうなるわけですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 次に、埠頭ができるというといろいろ設備するわけですね。そういった場合に、京浜と阪神と、こうできますね、しかし機械の設備は似たり寄ったりなものだと私は思うのです。そしてそういうふうな施設をつくる場合において、それぞれの公団がそれぞれの構想ということもけっこうですが、たとえばいろいろな機械の設備をする、そういった場合に共同発注とか、そういう形の中でやはりいい品物を低廉に買うというふうな形の中で、ある程度合理化をはかってもらわない…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 それは二つ注文するよりか四つ注文するほうが、いい物が安く得られるし、やはり出発当初にあたってはかなり資金調達におきましても無理をするわけだし、これからもこれをうまく使っていかなければならぬという点で、その点は十分ひとつ配慮を払ってください。 それから、先ほど大倉さんが言ったように、労働者の問題ですがね、やはり船内荷役なんかほとんどなくなっちゃうというようなことになってきた場合に、機械化がかなり進む、そういった場合に港湾労働者…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 再言しますがね。日本の職場という中においてやはり港が一番おくれているのではないかというふうに言われているわけです。それはやはりなしくずしにきているというところで、これは実態としてなかなかむずかしい問題だとは思います。しかし、ちょうどこれがいい幸いですから、労働組合で心配していることを解消するためにも、一体港の労務関係というものはどうなるんだ、それに対処して収入とか、待遇ですね、それから配置転換とか、あるいは港において働いてい…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 もう一つで終わります。コンテナ化に伴ってやはり倉庫業者がかなり打撃を受けるんじゃないかといわれておりますが、倉庫業者がいち早く陸運業者の免許を買い取って兼業するということの中でいろいろと苦慮しておるようです。まあ倉庫業者がどういうふうにこれから変貌していくのか。従来の形でいえば、荷をそこへ持ってきて置いておくということがなくなって、生産工場からコンテナで直通にコンテナ・ターミナルに持ってくるというような形がかなり出てくるので…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○岡三郎君 以上で終わります。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 ただいま、過般より本委員会において問題となっていた冷房料金の問題について、運輸大臣よりその措置が言明されたわけでありまするが、もちろん内容についてはまことに不満であります。しかし、行政当局として委員会のいろんな各論議に対してここに決断されたことについては、一応これに委員会として敬意を表します。ただ問題は、いま大臣が言われたように、今後の運用に問題がかかってくるというように考えます。したがって、いま言明されたとおりに、業界に対…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 委員長、後段に言ったことについて……。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 ちょっと関連して。資金の問題でいま話があるわけですが、外貿埠頭債券を出した場合に、先ほど船主協会のほうから言われているように、これが担保になって金繰りができるならばいいが、これが三十年間凍結されるような形になったのでは困るというふうなことを資金運用上言っておったわけですが、鉄建公団等も初めは別にして、順次公団債にしていくような形になった。政府保証、この点については、いま明年の六十億の問題についてやはり資金繰りができるような形…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 話は別なんですけれども、ちょっと私の質問はいま入りまじったような感じがするのですが、この債券というのは大体利子はどれくらいつけるのですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡三郎君 先週の十三日に、大阪の冷房料金の問題について、本日ひとつ運輸省の適切なる処置を回答願いたい、そのときにたしか大臣も、でき得る限り期待に沿うが、できなかった場合には中間報告という形で一応つついてきたわけですが、いま、各委員が言いましたように、中間報告としては、内容的にはかなり頭を悩ましておるということもわかります。現実の問題として出されてきた大臣の答弁はまことに遺憾だと思う。というのは、大臣は大阪のクーラー料金の問題について遺…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡三郎君 本法律案に賛成いたします。 いままで自衛隊なり基地周辺の飛行場による障害の防止については、具体的に一歩ずついろいろと処置がされてきたわけですが、ようやく本法によって、羽田並びに伊丹の飛行場、さらに将来の新国際空港についてはこれが適用されるということで、成田空港については、今後の問題として一応別ワクとしても、直接的に羽田、伊丹の飛行場の周辺における航空機の騒音による障害の防止にあたってもらうということが、一歩現状より前進すると…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡三郎君 これは大臣と相談するというよりも、先般の委員会において、至急調査をしてそれに対して善処したい、そういう返事があったわけですね。新聞紙上によると、大阪の業者ががんとしてなかなかきかぬ。それにてこずっているような印象も一方にはあるわけです。私はいままで言われた中において、タクシーというものは一体何のためにあるのか、これを考えてもらいたいのです。タクシーは自動車会社のためにあるのじゃなくて、公共の用に供するというところにタクシーは…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡三郎君 いや、ない。ちょっとひねっているだけで、だから、何とかひとつしっかりした返事をもらいたいと思う。
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡三郎君 いや、私は金丸次官や大橋運輸大臣にあるとは思いたくない。ないと思う。思うけれども、断わっているところに何かある。判こを押したってこれは国民がぐあい悪いなんというところだったら、やはり自由民主党も天下の公党ですから、よし、わかったと、この問題だけはやはりひとつさっぱりしようというふうになるのが私はあたりまえであって、その点について、次官、大臣、責任あると言っても、いいことをするなら責任は国民が納得しますよ。断わっていたらこれは…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡三郎君 私の言っているのは、だから、大勢の人が行ってトラブルが起こらぬようにいまやっていると言っているけれども、本質的に言って、もとが除かれなければトラブルが直るわけないですよ。だから、私は、そういう点で、この際ひとつ合理的にこの問題の決着をつけなければ、いま大倉委員が言うように、自動車行政そのものについて不信感がますますつのるということになると私は思う。これは運輸省にとっても問題として軽い問題ではないと思う。これはとにかく官房長、…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡三郎君 私はもうちよっと待ってろと言われても、もう七月もかなり半ば近くなってきておる、そういうふうなことを考えていった場合に、調査をするったって実態が出てきておるわけですから、だから根本的に言って、私はいま言ったのは、政務次官が答えておるように、業者が十五万円出してつけたと、大倉委員の言ってるように、これは業者のサービスであって、本来取るべきではないということについては同感なんですけれども、しかし、いま実態がそこまでいっているから、…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡三郎君 いま、大臣が言われた中で、陸運局長を通じていろいろなことを含めて円満な了解を得るよう、業者にいま、せっかく努力をさしている いろいろなことを含めてというのはこういうことなんですか。