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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 いま、大臣にお尋ねしているのは、いろんな段階を経て、大阪の陸運局長を招致して、いま国会でいろいろと論議されている問題について伝えて、そうして、円満なる解決をはかるように努力している。ところが、それから旬日たっているわけですね。で、結局、当委員会としても、いろんなことを含めて円満なる了解を得るように、いませっかく努力をしている。それは大体、いつごろか。内容的にいうと、それをここで言ってはまずいか。天下の委員会において言うことが…

日本社会党1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 私は、いま大臣が言われたことについては逆だと思うんですよ。やっぱり行政の責任者ですから、一応認可はした。しかし、現実にこれだけ国会を通じて国民の声としていろいろと非難が強い、ただ非難が強いだけではなくて、実態として地元から、特に地元だけではなくて一般ジャーナリズムを通して、これは理解に苦しむ、納得がいかぬ、いままでの当委員会における質疑応答の中においても納得ができない、それで至急調査をする、ただ業者が協議してどうするのかとい…

日本社会党1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 結局私は現実に事を処理する場合、しばらく時間がかかるということはわかります。しかし、これはもうすでにこの問題が論議されてから、かなり時間が経過しています。現実にわれわれの判断としては、やはり運輸大臣が腹をきめてさばくべき時点に来ているのではないか。その中段階として陸運局長にいろいろと実態の調査とか、そういうことがいま行なわれてきていると思うんです。ですから、やがて十八日に当委員会が開かれる、これは先ほど言ったとおりなんですが…

日本社会党1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 どうも語尾が明確でなくて困っているんですが、いま言われているところで、いずれか近い時期に決着をつけたい。しかし、国会は二十一日までなんですよ。そうして少なくともわれわれがこの問題を論議しているということは、やはり会期中にこの問題を明確にしたい。しかも本委員会においては、まだ一つの大きな法律が残っているというふうなことを考えてみた場合に、この問題についていますぐ出せというんじゃない、きょうはまだ十三日ですから、十四、十五、十六…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 東京の羽田の飛行場についてですね、この前、滑走路の問題について言ったわけですが、飛行場の周辺に及ぼす騒音だけではなくて、危険度合いというものもかなりこれに付随して大きな問題として提起されていると思うのですが、この羽田については、私が記憶するところにおいては、昭和三十一年ごろかな、まあ羽田の周辺の学校等の防音施設について、当時の東京都の教育委員会でやったわけですが、全体的に言って東京羽田飛行場と伊丹の周辺の学校の防音施設という…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 そうすると、本法が施行せられるとどの程度のそういうふうないわゆる防音に対する措置を行なう予定になっておりますか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 そういうふうな経費を一応三億円と見ていると言いますが、その積算の大体のもとは何です。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 この騒音の基準は大体わかりましたですが、こういう騒音の調査ですね、こういうものを従来どういうふうにやってきたわけですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 その調査のデータはありますか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 概略、どの程度になっておりますかね。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 これからだんだんだんだんまた大型がふえてくると思うのですが、そういうふうな調査については、今後どういう計画があるのですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 大体その調査の方法と、予算についての計画について説明してもらいたいと思う。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 まあいままで、一カ年に一週間程度というと、どういう季節とか、どういうふうなころに調査するか、まあその点が非常に問題があると思うのですが、いままではこれは運輸省として調査したわけですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 その場合に、たとえば第三者機関といいますか、まあ学者には限りませんけれども、第三者による公正な調査というか、公正というと変ですけれどもね、やはり当局がやることも一つの方法として考えられるけれども、第三者の権威ある機関というか、そういうものをつくって、やはり計画的に調査をして、それに即応するという形がとられないと、飛行機のほうは大きくなってくる。それに伴うところの調査によって施設をしていくということになれば、かなり客観的に第三…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 なぜそういうこと言うかというと、ずいぶん風向きによって音というものは変わってくると思うのです。したがって、年間を通じて一週間程度では、ある一つの計画に基づいてやる場合に、やはり不十分なものになるんではないか。だからやはり夏の場合とか、または冬の場合、そういうふうな気候によって、かなり風向きが変わってくるし、それに伴って音の影響というものもずいぶん出てくるんじゃないか。そういう点で、やはり公正を期するという意味において、まず調…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 そうするというと、当面防衛庁の研究資料をもとにして行なうとしても、一般施工者ですね、一般施工者というものが、その言われた企画に基づいて工事をするにしても、やっぱりかなり防音装置をしたあとの衛生状態とか、まあ空気、換気の問題ですね。こういう問題について苦情を聞くわけですよ。特に夏季の場合ですね、この防音のほうはかなり効果があったとしても、非常に暑苦しくてたまらないというふうな声を聞くわけですがね。こういう点についても少し事情聴…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 いままで防衛施設庁のほうとしてどのくらい防音工事しておりますか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 いま各改良工事で騒音防止工事を施行して苦情が来ているというその苦情の内容はどういうふうなものになっておりますか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 そうするというと、それに対応する策というものがあるわけですか。具体的にこれから補助をするという場合について、二重窓をつくるとか、そういうふうな防音装置に伴なう衛生とか健康に及ぼす諸問題について、それを取り上げないというと、ただ窓をつくってやれば、二重窓をつくってやればいいんじゃ、現状においては解消しないんじゃないかという気がするのですが、それはどう考えておりますか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 実際問題として、この三億円というものの内訳はどういうふうになっていますか。大体何カ所つくるとか、そういうことではなくて、騒音防止工事をする場合についての工事費の補助とか、あるいはそういうふうな通風装置の補助とか、そういうものの内訳どうなっていますか。