岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡三郎君 私は、滑走路が長いほうが安全でいいですよ。しかし、問題はやはりローカル空港の他の機械設備ですね。そういうものが非常におくれている、日本は。アメリカ等に行ってみれば、ほとんど事故のないところを別にして、もう九十何パーセント全部整備されておる。機械設備が完全になっておる。松山のあの場合においても、機械設備がないから、ああいう事態になっているのじゃないかと私は思うのです。だから滑走路の長さというものと設備、施設、こういうものとは相…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 関連して。長官、いま言われていることは、やめる時点において、将来はわからぬと言っておりますがね、いま竹田君の言っておるのは、将来も明確になっている場合ですよ。そうでない場合を追及しているわけじゃないのですよ。やめるのではなくして、事実上は昇格していく場合に、上の位置につく場合に、わざわざ勧奨退職という形の特別の退職金の優遇をする必要がないということは私は当然だと思う。はっきりしている場合において、そういうことをやられることは…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 長官、勧奨ということばについてはね、つまり高年齢のぼつぼつ五十八なり五十九になってきた、やめたらどうですかと言うときに、どうもやめたくない。しかしその場合ですね、いまやめたならばこういうふうな優遇措置をとってやりますからということで、それが勧奨ということばですよ。そうじゃないですか。いま竹田君の言っているのは、そうではなくして、明らかに身分はかわりますよ、局長から理事になるけれども、それは退職するということは形の上の問題で、…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 どういう場合が−…。
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 関連して。どうも総務長官の、がんこだか何だかわからぬが、ようやくあなたいま良識ということばを言ったのです。それを初めから明確に言って、やっぱりいろいろと問題点が指摘されておる現実において、各省庁が良識に従ってこういう問題について善処すべきであるというふうに思う。画一的にこういうふうに言えないとしても、そういうふうな面について確かに乱用の傾向があるんですよ。何でもかんでもとにかく五条の適用という形で、そうすると、そこに問題点が…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 ちょっと資料要求をお願いしておきますが、先ほど竹田君の質問にあったように、隠れ法人という名前が適当であるかは別にして、朝日新聞の調査は調査として、行管としても一応調査しているということで、大体概数が一致しているんじゃないかという答弁があったわけでありますが、それをひとつ三十なら三十、すぐわかると思うから、名前を並べて資料として御提出を願いたい。わかりましたかね、いまの点。
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 私は、先ほど松平長官が言ったように朝日新聞のほうで調査された、行管のほうとしても大体数は三十ぐらいじゃないかと言われたことばをすなおにとって、その三十なら三十なりをお出し願いたい、こういうことなんです。それは隠れ法人になるかどうかは別です。あなたのほうでいま調査されているのがあると言われているので、それは当然審議の対象になると思って資料の提出を求めているのです。
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○岡三郎君 いまの話を聞いていると、結局総裁のほうは、地主代表に総ワクを払っている。その中からそういう金が出ているのじゃないか。いま聞いているというと、そうではなくて、調整金というものが別個に支払われているという形の質問が出ているわけです。総裁のほうは、あくまでも地主代表というものに一括支払って、それがどういうふうに支払われていくのか、そういうことについては関知しないというふうなことを言われておりますが、だから問題は、それが中に入ってい…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 きょうは運輸大臣もおりまするので、料金の値上げと運輸行政について質問したいと思います。特に運賃の値上げは国民生活に及ぼす影響は非常に大きい。この点慎重に運輸省が取り扱っておられるという点は十分了承しておりまするが、先般運輸大臣が、業者に交通安全対策を守らせる、これをやらせるためにはある程度の料金の値上げもやむを得ないだろうというふうな新聞情報がありまするが、この点について、料金の値上げと運輸行政についての運輸大臣のひとつ態度…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 まあバス、タクシー、私鉄等の値上げをある程度認めるという方針のようですが、いろいろと問題点があるわけですが、その中で、二十七日の朝の臨時物価対策閣僚協議会ですか、そこできめられた点はどういうことなんですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 そこで、この閣僚協議会の以前に、経済企画庁が、タクシー、ハイヤー業について許認可制を廃止して、一定の資格条件があるものについてはこれを認めるというふうな線を打ち出したという新聞報道があったわけですが、それを受けて、運輸省のほうとして、いま許認可制の問題を廃止する時期ではない、あるいはそういうことを考えてはいないというふうな情報があったのですがね、この点について少し詳細にその経緯を説明願いたい。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 そうするというと、新聞情報というものが不的確であったという点がわかったわけですが、しかし、われわれが知るところでは、大体この営業の自由化という面について、二年目ごとくらいにぽっぽっと問題点が投げかけられてきているような印象を持っているわけです。いまから二年くらい前においても、これはたしか行政管理庁から、タクシーの、あるいはハイヤーの営業の自由化という点について問題が提起されたというふうに聞いておりますが、その点はどうですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 それでは、端的に言って、乗車拒否がないかというと、これは、われわれが聞くところによれば、雨が降ったときとか、あるいは夜間というときに、かなり高額運賃の請求というものがある。大体、銀座あたりからいうと、新宿なり、川崎なり、あるいは六本木あたりにまでとばすというと、大体、普通、認可料金の倍額くらい請求しているのがある。これは、夜間だから監督が行き届かないのかもわからぬけれども、そういうふうな点がかなり見受けられるということを聞い…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 運輸大臣に聞きますが、業界の動きといいますか、これが非常に、こういう許認可の問題が起こるというと、かなり動きが激しくなるというふうな声を聞くわけですが、大体、この業者といいますか、大手の業者、いろいろと安全の問題とか、あるいは労働条件の問題というふうな点について、運輸省の指導のもとにやってきているとはいっても、かなり業界自体の内容を見るというと、基本給などは依然として全般的に見るというと、大手のほうはやや改善されている傾向が…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 私の言った点はですね、まあ現状においてはナンバー権というものが、私たちがこの前質問したときには、そういうものはないのだというけれども、われわれが聞くというと、現実にある。これはどうなんですか、あるんですかないんですか、実際問題として。それはたてまえとしてはないのだけれども、現実としてあるのかないのか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 それは、それだからナンバー権が高いということは常識的に見てですね、営業的に見てまだまだ余地があるというふうに見られると思うんですが、だから営業的に見て、どうしてももう苦しくて、商売をやっていたんでは損をするということでは、これはまあ危険この上もないという点も言われるけれども、逆に言って高いということになれば、まだ値上げをしなくてもですよ、やり得る余地があるんではないかというふうな、その解釈も成り立つと思うのですがね。これは一…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 東京だけではなく、六大都市というふうに言えるかもわからんが、その地方の中小都市の業者は苦しいから、今回は苫小牧を含めた四地区で値上げを七月にしようということになっておるわけですが、私は考えれば考えるほど、このタクシー業界を含めて問題点は非常にあると思うのですが、ほかのほうの交通事業との関係から言うと、いまのタクシーは、それは国民的な実感から言えば、それほど高いものとは印象づけられていないわけですがね、これはなぜかというと、こ…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 これは自動車局長ではわからぬが、陸運局長あたりに聞くというと、詳細わかっていますかな。これは自動車局長ね、早急にひとつ陸運局長、陸運事務所のそういう人たちにただして、現行における六大都市並びにその周辺の相場は幾らかという点について、至急調査相なりたいと思う。これは、六大都市並びにその周辺において、それは買う人と売る人によって相場が出てくるのだから、一がいに幾らとは言えぬと思うのですが、こういう問題と合わせて、いま原山自動車局…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 すると、六大都市は、どのくらいの値幅の値上がりをいま申請してきているわけですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 大体六大都市の平均の値上げの幅の率はどのくらいになりますか。