岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 これは運輸大臣にお伺いいたしますが、六大都市のタクシー、ハイヤーの値上げという問題は、本年度中は考えない、こういうふうにとっていいわけですか。いま原山自動車局長の言うことには、全然いま検討していない。年の半ばで検討していないというのだから、大体今年は値上げしないというふうに考えてもいいんじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 その答弁は答弁としてわかりましたが、方針として六大都市は一体どういうふうに考えるのかという点をお尋ねしているわけです。こちらの質問していることは、六大都市のタクシー、ハイヤーは非常に物価にはね返ってくる率が多い、そういう点で一般国民もいよいよ値上げの動きが激しくなってきたというような印象を受けておるわけです。したがって、私は端的に、六大都市のタクシー、ハイヤーの料金値上げは本年はしないのかどうかということを聞いている。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 それ以上大臣に言わせても無理だと思います。運輸大臣の気持ちとしては、本年は無理だろうというところで一応とめておきますが、いまの大阪周辺の冷房割り増し料金ですね。二割というものは、一体どういう計算からこれを認めようとしているのですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 その問題またあとでやりますが、私はこの際、大臣に要望しておきたいのですが、それは、敵は本能寺ということばがありますが、六大都市の値上げをする前には外堀から埋めてくるという感じがするわけです。つまり地方のほうは経営が苦しいというのでぼつぼつ値上げをしていって、そしてそれの既成事実の上に立って、どうしてもやはり均衡上上げざるを得ないという形にいくんではないかという、これは邪推と言われると困りますが、そういうふうになっては困るとい…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 そこで、時間がないので端的に伺いますが、閣僚協議会で二点をきめた。その中で、料金の問題について自由競争制にするということばがあるわけです。私は、この中でやはり画一料金ではなくて、東京都においてもそういうふうな指導ということがなされるんではないかと、ことばの裏から考えたわけですが、それはそれとして、料金を統一しないという形の決定がなされたというわけですが、このことはどういうことをいっているわけですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 具体的に言って、一地域一料金制については一定額にそろえない、一定額にそろえることをやめると。つまり端的に言うと、料金の自由化、ところがいま聞いてみるというと、具体的にどういうふうになるんですか。具体的に言うて、たとえば理髪とか、あるいはクリーニングとか、いろいろな環境衛生関係の問題について、たとえばある安い床屋さんが幾ら幾らにするというと、そうするとこれがいつの間にか業界のほうでしぼっていってしまって、ある程度までそれを画一…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 それではっきりしました。やっぱり幅が出てくるわけですね、具体的には。一つの認可をするとき、これとこれとの幅というものではなくて、旧運賃と新運賃というものが出てきて、値上げしなくていいものはもとの料金でやれという形になるわけですね、具体的に。そうすると、埼玉県のタクシーの例が出ておりましたが、基本料金を百二十円に値上げするときに、一社が旧料金でいくといったときに、陸運局の圧力でついに値上げに追い込まれたというふうな記事の書き方…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 いまの内容わかりましたが、いままでだというと、百二十円に料金を値上げしたというときに百円で埼玉の中で動き回るということはできるわけですか、現状においては。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 大体内容はわかりました。そうするというと、値上げということと、今後いま言ったような業界の何というか、競争というか、実際問題として、たとえば東京の百円を百二十円にした場合、百円で動くということになりますかね、実際に。やっぱり運賃修正していないものも百二十円の料金が認可されれば百二十円になってしまうのじゃないですか、結局は。その点どういうよううにお考えになりますか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 端的に答えてください、時間がないから。 そうするというと、値上げの申請をしていないものでも、百二十円ならば百二十円になったとしたときには料金値上げがもちろんできるわけですね。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 そうするというと、百二十円の認可が出てから、あとから値上げ申請してくれば、それは許すわけですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 物価抑制ということから考えてみて、たとえば旧料金と新料金との関係で新しく料金の値上げの申請をしたところで、いち早く百二十円ならば百二十円になるということになると、物価を抑制するとは言っても、結局運輸省の腹一つになってくると思うのです。だから、いま言うように、放っておけば業界は値上げをしてもらいたいのですから、そうすると、その比率が五〇%、フィフティ・フィフティというような場合はほとんどないと私は思うのだし、特に大手がそろって…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 この問題は、やっていると、時間がないから次にいきますが、個人タクシーについてなるべくふやすという指導方針を決定したようですが、この点において現在どのくらい免許申請が残っておるのか。それをいつごろまでに許可するのか。その点ひとつ明快にお答え願いたいと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 そのときに陸運局長はどういうふうに言っておりましたか、それを伺いたいのですが、結局従来の形でいえば、かなり時間が経過して、免許申請する者自体もかなり財産を寝かして、いつ認可になるかわからぬと、こういうことで非常に困っている、こういうことも聞くわけですよ。したがって、具体的に指導方針としてなるべくすみやかにこれを許可するというふうにきめた以上、やらなきゃならぬと思うのですが、しかし、実際の場になるというと、はい、そういうふうに…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 それは計画はいつごろまでに出てくるのですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 その計画が出てきたらひとつこちらのほうに提示願いたいと思いますが、時間がありませんので、きょうは次の一点を今度は伺いますが、結局料金の値上げをめぐっていろいろと動きがあるわけですが、タクシー、私鉄、バスの業界がかなり政治献金をしている。相当多額な政治献金をしておる。自治省の公表分でも、それが顕著に出ているのじゃないかというふうに言われておるわけですが、その点どういうふうに運輸省ではこれを把握しておりますか。自治省のほうのそう…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 やはり運輸省として料金の値上げをするということになるというと、やはりそういうふうな問題点についても、やはり与論がかまびすしいわけですから、一体余裕があるのかないのかという問題点がここに出てくると思うのですよ。きょうの朝日の社説についても、こういう問題についてはやはり十分検討してみる必要があるのじゃないか、いま現在、ここに資料の持ち合わせがないというので、これ以上言ってもしかたがありませんが、早急にひとつ、どのくらい献金をして…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 自治省に届け出ている分でいいです。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○岡三郎君 自治省と相談することはないのだよ、公表してあるのだから。われわれが調べればいいのだけれども、あなたのほうが専門家だから、すぐあなたの関係で連絡とって、どれだけ業界から政治献金があるのかという点について、端的に言ってもらえばいいと思う。これはやはり値上げという問題と不即不離の関係が私はあると思うので、その点についてよろしゅうございますか、相談してなんていうことは言えないと思う。
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡三郎君 簡単に。まあBOACというような、国際のメーンストリートを飛んでいるわけです、か、たまたま日本へ来て富士山を見ると、こういうことだったと私は思うんですよ。そういう点でこれは機長が軽率だったんじゃないかというふうに私は思うんですがね。それはなぜかというと、箱根の山の上を飛んでいるんですね、これ。明神岳というと。それから御殿場へ出ている。普通ならばもう少し海寄りに走るなり何なりしなければいかぬと私は思うんですが、天下の箱根、世界…