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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 いま言った点について、結局騒音防止工事をするということにとどまって、従来、内容の施設については当該の自治体、市町村においてやらせるというふうになっていた経過があるので、それでは自治体の財政によってかなり児童に格差が生じる。そういうふうな面で、積極的に騒音防止工事をやるならば、そこまで一歩踏み込んでいかぬというと、ありがたさがないんじゃないかというふうにいま感じておるわけですが、それはいまの答弁で言うと、そういうふうな点につい…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 中身も。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 そうするというと、三億円ではたいしたことことしはできないね。どんな程度のことを考えているんですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 いま成田空港がだいぶもめておりますがね、その前のいわゆる羽田なり伊丹の飛行場について、いま日航等が発注している大型の飛行機ですね、そういうものが実際に運航されてくるということを考えてみるというと、かなりこれは音が大きくなってくるんじゃないかというふうな気がするわけですがね、そういう点について具体的に、いま注文しているボーイングのあれは何という飛行機だっけな、747か、あれあたりはどのくらいですか、いまの707か727かに比べ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 超音速機はどうなんですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 しかし、われわれが見てきたところでは、だいぶん進んでおって、もう大体性能、そういったものは全部検査終了、終わって、ボーイングにきまったわけです。そうするというと、大体われわれ直接見てきたわけですけれども、エンジンなんかももうできていますよ、実際言って。だからそういうふうな今後の飛行機の急速な発達に伴っての問題をある程度考えていかないというと、実際五カ年計画とか、これから先々の計画というものが立たぬと思うのですが、たとえば新国…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 それからラジオ、テレビですね、これに対してやはり基地周辺については減免措置とか、いろいろと講じておるようですが、これはどういうふうに考えていますか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 いまの問題についてずいぶん不満があるわけですよ。現在の基地周辺の民生の安定という面から考えてみて、減免の度合いについても、これを全額免除してもらいたいというふうな要求が非常に強くあるわけですが、この問題について、交渉中ということになっているわけですが、すぐこの問題が追っかけ出てくると思うのです。もう少し研究しておらぬですか。要するに、二キロ、一キロと言うと、どういうふうになるのですか。たとえば伊丹を例にとってみると、飛行場周…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 NHKと郵政省でやってもらえばそれでいいわけですけれども、実際問題としてらちがあかぬということで不払い同盟みたいな形がいま起こっている場所があるわけです。したがって、この飛行場周辺における騒音、こういうものに対しての補償というものの中の大きな問題はやはりラジオ、テレビの聴視障害というという問題になってくるんじゃないかと思うのですが、その点で、かりに郵政省あるいはNHKがノーと答えたら、これはどうするのですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 私はやはり、どうして不可能なんですか。私はそれがわからないのです。現実に飛行機が飛ぶことによって、その振動によって映像がもう乱れてしまう。あるいはラジオ聴取が不能だというふうな点について、深夜はまだ飛行機が飛ばないからいいとしても、ほとんど使用にたえない。しかし、そこから出ていくわけにもいかぬ、そういうふうな問題に突き当たっているわけですが、そういう点について、国としてやはりある程度のその補償なら補償というものを取り上げてや…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 いま金丸政務次官が言ったように、私もやはりつっかけっこではなくて、実際これは国鉄なんかについてもいろいろと公共負担の問題があるわけであります。これは飛行場があるがゆえに電波障害を起こすのです。したがって、いま言ったように飛行場そのもの、特に東京とか大阪、伊丹とか、これは非常に人口が稠密しておる、そういうふうなところに対してどうするのかという点につきまして、これが拡大されてくるというとNHK自体もかなり負担が重くなるのじゃない…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 現在NHKが大体負担しておる額はどのくらいですか。減免による収入減という問題。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 かりにこの東京、大阪空港、それから将来できるであろう成田空港ですね、こういうものをひっくるめて、まあこれは推定ですけれども、どのくらいになるわけですかね、大体。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 それは結局二キロ、一キロの測定からいってですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 それがだんだん無理になっているのじゃないかな、その基準というのが。結局これも飛行機の数がふえて、そうして大型化すれば、従来のその基準というものがかなり無理じゃないかという声があるわけですよ。それで一歩進めて半額免除よりも、ほとんど聴視不能であるというふうなところも地域によってある。だからこれは全額免除してもらいたいという声がそこにあるわけですよ。まあ大体そういうところにテレビを置いておくというのがおかしいじゃないかということ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 そうするというと、どうも危っかしいね、これは。やはりまあNHKにまかせるということもさりながら、やはり一ぺんこういうふうな法律が今後成立して施行せられていくということになれば、防衛庁におぶさっているということだけではなくて、運輸省自体としても実際の公共飛行場における周辺の騒音に対する影響というものについて調査してもらわなければいかぬじゃないかというふうな気がするのですがね、そういう考え方でございますか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 それを実施するにも一つの可能性を与えるわけですからね。調査をすれば何とか政府がしてくれるだろうというふうに思うのがこれは人情ですからね。そうするというと、やはり基本的に言って、いまの基地周辺の問題とかね合わせて、やっぱり抜本的に今後の問題としてこれを積極的に政府自体として取り上げて検討するというふうに政務次官が言っておられるので、これを了として一応この問題についての質問は中止しますがね、非常にやはり苦情が多いわけですよ。そう…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 その場合において、先ほど言いましたように、やっぱり地域によってかなり影響が違うので、どこまでにするかという問題とあわせて、やはり減ずるのと免除するのと両方やっぱり考えてもらわないと困るのです。そういう点で、その点を含めて、ひとついまの答弁を私は了として、これで終わります。

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 関連して。それは私はやはりおかしいと思うんですよ。だから五つのベッドでも騒音の度合いによって、ひどいところからやるということでなければ、本法を制定する意味はないと思う。だから二十ベッド、六ベッドでやる、五つじゃやらぬということではなくて、将来やるとしても、そうでなくて、やはり騒音の度合いによって、五つのところもひどいところはやる、二十のところでもちょっと度合いが少なければあとにする。一つの基準の立て方がおかしいんじゃないかと…

日本社会党1967/07/11

55参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 関連。政務次官に聞きたいんですが、結局いままでの事故というものを見ておると、さまざまな形がありますが、ジェット機の事故というのは非常に多いような気がするんです。最近における事例においてもそうだと思うんです。特に日本の国内航空政策として、私は都道府県の飛行場を全部二千メーターにして、そうしてそこへ将来ジェット機を飛ばすなどということは絶対反対なんです。少なくとも日本でいまつくっているYSn、これは優秀だということで諸外国に出し…