岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 冒頭に船舶整備公団についての、その発祥から現在までの事業沿革というかな、それを一応簡単に説明してもらいたい。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 そうすると、以上ひっくるめて、いままで船舶整備公団が取り扱ってきた金額、それから船の数ですね、これはどのくらいになりますか。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 それともう一つ、一番小さい船と大きい船、大体あまりこまかく言ってもわからぬのですけれども、大体現状においてはどこまで制限をしてきておるのか、いわゆる船のトン数の制限があるでしょう、その沿革をちょっと言ってください、どういうふうになってきたのか。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 原則として五百トン、一応最低のリミットを置いたのだけれども、実態はそれ以下のものもつくっていると、そういうふうな取り扱いになったのはどういうわけですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 いま、五百トンを一つの制限の原則として、特殊条件の場合にそれ以下にも建造さしているということで、このことは昨年の実態の調査の中から、広島あたりに行くというと、やはり五百トンというのが少しきついという話があったので、まあそういうふうな形になってきたと思うのですが、原則と例外という形の中で二・六%というと、どのくらいのいま隻数かトン数になっているのですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 四十八隻、それは大体主としてどこら辺ですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 昨年の十二月にどうも船舶整備公団法が通ったときのいきさつがいきさつであって、これはこっそりと、通ったのかどうか問題点がずいぶんこれは残っているわけですよ。延長戦の形にこれは実はなっているわけで、そこで質問をするというとかなり日数を要すると思うのですよ。本来にさかのぼらなけりゃいかぬけれども、しかし、まあそういうこともなかなかむずかしい問題があるようですけど、まず、先ほど言われました内航海運対策として四十一年に審議されてきたわ…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 当初の予定よりも解撤船あるいは係船について予定目標まではいっていない。いま小酒井さんが言ったように、資金が次々と送られていくからということになってくるというと、あらためてもう一ぺん三カ年計画なり四カ年計画なり、いま言ったような問題等を含めて考え直すということはないのですか。要するに四十年から四十一年の不況期に一応内航海運対策というものを立てて、そうしてそれに基づいて施行が少しおくれたので景気に乗った、こういう問題特に船の場合…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 だいぶ余裕が出てきた答弁でけっこうですがね。一つはやはり解撤、スクラップ化についての計画の実行が違ってきたというのは、スクラップの価格が、一トン当たりの価格というものがずいぶん当初の規定よりも上がってきた、とてもまあやり切れぬというようなそういう情勢があったのじゃないかと思うのですが、スクラップ価格の当初の想定とその後の変化について、わかっていたならばひとつ御報告願いたいと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 上がらぬのじゃないかと思うといったって、いまなお強気なんじゃないですか。三万円というのは私が昨年関西に行ったときのころの相場ですよ、夏のころの。だから一万二千円が三万円ということになると、運輸省というところは一体何をもとに計算をしているのか。ここに高林君がいるけれども、大蔵省に対してもだいぶやったらしいが、あまりにも違い過ぎる。こういう点で、まあ相場というものは動きますからそれは一がいにつかみどころはむずかしいと思いますが、…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 大体よくわかりました。先ほど吉田委員の言った点との関連もありますが、やはり新しい船をつくりたいという人も、実際は資金がない。それでまた先ほど言われたように、五百トンの制限ということになると、そこまでのトン数もないということで、中途半端ならば、やはり売るほかにない。もう船をやめてミカン山でも、というふうな形で、おかにのぼってしまおうじゃないかというような考え方もある。だから、実態というものはなかなか、地方海運関係の指導をしてい…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 なかなか親切な答弁があったのですが、私のほうは端的に言って、機帆船というのは従来ややまま子扱いされてきたようなことから陳情があって、いまの答弁でけっこうなんです。機帆船というのはやはり整理して、ある程度小型鋼船に直していくということになればいいと思うのですが、それがどうもおくれているのじゃないかという憶測でちょっと質問したわけですが、どのくらいいまそういう代替建造が進んでおりますか。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 私もぽつぽつ終わりますが、繰り返しますが、当初の計画どおりには推移していないけれども、画期的な内航対策だというふうに考えます。そういう点で、やはり最近における好況の中から、当初の方向になかなか沿ってないようですけれども、先ほど局長が言われたように、今後これをどうするのかという点、それから船の需要はある、しかも手持ち資金がないからつくれない、そういうふうな問題についても、地域地域によってそれぞれ異なってくると思うけれども、一応…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡三郎君 外航、内航にかかわらず、この景気の変動に伴って船のつくり方がずいぶん変わってくるわけでございます。外航対策について、まあスエズの動乱が原因になってかなり急速に船会社が船をつくると、それが不況の中で採算ベースに乗らなくてみんなじり貧になってきて、それに対する外航対策というものが講ぜられる。最近に至って、かなりカンフルがきいて、内容的に非常によくなってきた。まあ今回の場合についても、経済事情の変化というか、そういうことで、運輸省…
第55回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 各所管大臣が出席して、本件審査の結果についての責任ある答弁をなされたことはそれでよろしいんですが、やはり最終段階として、本委員会がこの問題について結論を出す場合に、やはり内閣全体としての総括の責任者である内閣総理大臣が出て、各所管の問題は問題として、国全体としての予算執行のあり方についての所見といいますか、そういうものをやはりはっきりと国民に明言することにおいて、一つの決算の締めくくりをするということの慣例をつくらなければ、…
第55回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 大体内容はわかりましたが、やはり従来の慣例というものが私はいけぬと思うのです。これはわれわれにも責任があるわけですが、特にいま決算についての議決のあり方について、新しく委員会として検討を進めるということに、新しい段階に入るとするならば、ますますその感を深くするわけです。特に本件審査の結果についての警告というものを、内閣に対し次のような警告を発するということになると、なるほど閣僚は内閣の一員であるが、内閣に警告を発するというこ…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 ぼくも、刑事局長さんですか、やっぱり現場にうといんじゃないかと思うんですね、実際において。だから私は、まあいま草加次郎の話が出たが、一連の爆発薬に関する犯人のいままでの手口というのは、一体どういうふうになってきているのか、具体的に言って、おんなじような形で連鎖反応になっているのか、いろいろな形がそこに幾とおりかあるのか。それで、そういう爆薬物を包んだケースですね、本になったりいろいろなものになったり、それはどういう形になって…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 ちょっと一つだけ、まあ、汽車なんかは放送施設がありますね。一般の電車はどうなっているのか。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 私鉄はどうですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 これは私、要望で終わるんですが、やはり絶えず乗客に協力を求めるということで呼びかけてもらうということ、みんな命がかわいいわけですから、周辺を見渡してある程度注意をするということになると思うんです。私は、警察が幾らやったって、これはなかなか荷物の多いものを全部が全部調べ切れるものではないと思う。そういう点で、私はきょう直接呼びかけを聞いて、やはり自分で自分の周辺を見渡す、そんなものがあるかどうかということで、かなり荷物が多くあ…