岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 いまいろいろ答弁があったけれども、それはこういうふうにやれば大手はいいですよ。資本力の充実した、まとまった大きな職場というものならある程度やりょうがある。ところが、中程度の業者はなかなかそう簡単にいかない。このままやるというと、運転者は三倍要るんですよ、いまの。いまの職場で、人員不足の、運転者不足の中で、この基準法を正確にあなたの言うとおりにやれというなら、運転手を三倍にしなければならぬ。これは常識ですよ。それほどいまのとこ…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 時間がありませんので、いまの建設省のほうからの答弁で、私がここで塚原本部長に、これは私のほうでお願いするということになるが、とにかくいま言ったように零細なものが多いわけですから、これは結局賃金のダンピングがあって、労働省のいうとおりにやれば仕事にはならぬ。もう建設業者は悪代官みたいなもので、やれ、やらなければおまえだめだ、これだけです。それで泣く泣くいわれたとおりにやるというと、片方で今度はぎゅっと取り締まられて、おまえたち…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 大体、まあ質問しようとした点が答えられたわけですが、いま言われている長期計画、これがまあいま至急に公団の今後の事業の展望というか、業務の進捗からいって、熱意を持って仕事をさせるためにはまず緊急な問題であるという指摘があったわけですが、その前に、四十年の臨調の答申に基づく監査によっていろいろと報告がなされているわけですが、さきの委員会で私が質問いたしましたが、いま副総裁からも言われたのですが、どうも少しずつ手をつけて、実質的に…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 いま運輸省から説明があったわけですが、鉄道建設公団として、いま言ったような指導のもとに工事を完了するというふうに、ここで明言できますね。そのためにはどういうふうにやってもらわにゃいかぬということがあるのか、もう一ぺんそれをはっきりしてもらいたい。
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 先ほど言われた予算と人との関係ですね。こういうものについて、現状における人員において予算がつけば工事が完了できるのですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 どうも中村君の質問に対する答弁と同様に、まことに簡素にして内容陳腐でわからん。だから、できると言えば、ほんとうにできるのかと言いたくなるようなお答えなんで、人員というものについて、現状においてどうなっているのか。だから今後一体どういう面について人員の拡充が必要なのか。つまり、いまは政府保証債云々と法律についてやっているけれども、予算がつく。大体どういうふうに予算と人員との関連を具体的に考えているのか。どういう点を運輸省に指導…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 行政管理庁にお願いしたいのですが、行政監察の結果、まだ四十年というから発足当初ですから、なかなか監察が、今後の展望ということを考えるというと、当初の問題として深くは立ち入れぬというふうにも考えられますが、先ほど言われたように、機能の強化に基づいて、予定工事をとにかく完了するというふうなことについて、まあ機能を強化していくのだ、こう言っておられますが、現状において、いわゆる事務系統なり、あるいは技術系統なり、そういうふうないろ…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 いま説明された中で、用地取得業務ですね、この問題について、この外郭の環状線の資料の中においても用地買収が逐次進んでおるようですが、まだかなりおくれているようにも見受けられます。そういうような点について用地取得をどういうふうに苦労してやっておられるのか、こういう点についていま機能の拡充強化という点については用地取得をもう少し積極的に早目にやっていかなければならぬのじゃないか、これには予算というものが即応しなければならぬと思うの…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 いままで使った資金ですね、大体用地費と建設費と比較してどのくらいになっておりますか、建設公団。
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 そうすると大体長期計画に基づいて外郭環状線を含むいわゆる都市周辺の工事計画というものが国鉄の輸送計画と合わしてほぼ間違いなく進捗すると受け取ってよろしゅうございますね。
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 それでは問題をひとつ変えまして、先ほど運輸大臣のほうから四十一年度において努力して、総花的からある程度重点的に工事を移して四線工事を完成して営業を開始した、そういう話があったわけですが、私が伺いたいところは、その四線の、まだ時間がないのですけれども、大体営業状況と、それを国鉄に引き渡したときの条件、そういったものについてちょっと教えてもらいたい。
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 それとあわせて営業係数をひとつ説明してもらいたい。
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 そこで、運輸大臣とそれから行政管理庁長官にお伺いしたいんだが、いまごらんになるように、これからどういうふうな変貌を遂げていくかは一がいには言えませんとしても、今後、鉄道建設公団の機能を強化して工事がはかどればはかどるほど、赤字がふえる線が一ぱいあっちこっちに出てきて、それを国鉄にしょわしていくということで、地方格差の問題は別として、独立採算制というものを国鉄にしょわして、そうしてやっていくということからいうと、今度そういう国…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 値上がりがないというのはおかしいので、それが、したがってまた補正されてくると思うのですがね。 私の言わんとするところは、大臣がいま言われたように、また先般各委員からこの場において言われたように、必要線はつくらなければならん。じゃあその必要線というのは、ほんとうに必要なのかどうか。よく言われているように、政治路線というのがずいぶん指摘されているわけです。最近においては、非常に道路の建設工事というものが並行して進んでいる。ある場…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 行管長官、いまの点についてどう考えますか。行政管理というのはそこまでいかないと私は行政管理にならないと思うんです。ただ単にどっかできまったことについて、都合のいいことはそのままうのみにして、都合の悪いことは「ささらほうさら」ということばがあるが、そういうことについて、いまの鉄道の新線建設について行管長官としてもやっぱり大局的な見地に立って一ぺんメスを入れる必要があるんじゃないかと思うんですが、その点どうですか。いままで敷かれ…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡三郎君 いまの問題、これからやり始めたらまた何時間たつかわからぬからこれはまたあとでひとつ問題を起こします。 まあ、いま木村君からも言われたんですが、長期計画のこの構想というものがなければ建設公団としてもたよりないという点については、言われているとおりだと思います。抜本的に言うてやはり資金調達の面においてどういうふうに運輸省の構想を大蔵省が受けるか。なかなか大蔵省自体としてもがんこな点が多くて因っている点も多いと思うのですが、そうい…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○岡三郎君 関連して。副総裁のほうからいま国鉄も同様にやっているというお答えがあったので、国鉄のほうからひとつその実情を報告してもらいたい。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○岡三郎君 国鉄のほうを聞いている。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○岡三郎君 大体答弁がなっておらぬから、もうちょっと正確に報告してもらいたい。何の答弁しているかさっぱりわからぬじゃないか。金丸次官、いまの答弁遺憾とするから、少し事務当局督励してくれ。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○岡三郎君 それで建設公団のほうもその趣旨に沿ってやると、こういうことを言わなきゃだめだ。