岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○岡三郎君 そうしなければだめだ。しかし、いま一応言われている点について、痛い腹か痛くない腹かは別として、端的に、やっぱり資金調達ということについてはかなりむずかしい問題もときによって出てくるから、そういう場合にはひとつ明瞭に、こういう状況にあったからこれはこうなります、しかし、こういうふうな状況ばかり続くわけじゃないけれども、それは御趣旨のとおりこういうふうに改善しろという点についてはもっともであるというふうな形で積極的にひとつやって…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○岡三郎君 それで、いま木村さんのほうからも言われたのだが、十年以内にやるということで、大体いま着工し、これが着工予定というふうな問題で、まあそれ以上要求してもあれだから、そういう点について工事の仕上がりですね、着工の見通し、そういうものをひとつ資料として出してもらいたい。 それからもう一つは、当然これは民主主義であろうと何であろうと、着工したものについてこれが仕上がる、仕上がるものを今度はお客さん乗せて走らせるとか、貨物を乗せて走らせ…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○岡三郎君 もう時間がありませんから次に延ばしますが、もう一点だけ。私は少なくとも新線を建設していくということについて、赤字という観点のみからこれをちゅうちょしろということは言ってない。積極的にやるべき部面はやっていい。ただし、その第一点はまず忙しいところ、大都市周辺のやつを片づけて、早目に運行を開始してもらえば、これは比較的に赤字線というものが少なくて済むのじゃないか。しかし、ほかのほうは全然やってはいかぬというわけではない。ほかのほ…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○岡三郎君 あさってはやらぬということですが、その次の会議に、ひとつ行管長官も呼んでもらいたい。公団、公社の再編成とか、あるいは整備促進とかという問題がいま大きな問題になっておりますので。新聞記事によるというと、いろいろと報ぜられておりますが、読売等によれば、松平行管長官が佐藤総理に対して、ある程度公団を内容別に整理した建言をしているというような記事もあるわけです。そういうような点について、ひとつ次回には行管長官も呼んでもらって、運輸大…
第55回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡三郎君 関連してちょっと一言。まあ毎年こうなるわけですが、第三次長期計画をいまやっているわけですが、それでまあ先般運賃の改定もやった。そして昨年の傾向から見ていてどのくらい運賃の収入がふえるのか、あるいは減るのか、ある程度傾向値というものがわかっていると思います。ところが物価というものを国鉄はどう考えておるのか、運輸省、政府自体。いまの賃上げの根本は、私は何といっても物価の値上がりにあることは間違いないと思います。特に食料品を中心と…
第55回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡三郎君 だから国鉄も、結局予算編成の時期に、いま中村君のほうから、予算は国鉄がつくる、で大蔵省と折衝する、しかし、つくるときに、仕事はいま言われたように、これは国鉄が好き好んでやっておるわけじゃなくて、そうして過密化の中から生まれてきておる大きな要因というものをどう国鉄が処理するか。それもすでに国鉄自体としては限度を越えておると私は思うのです。ですから大都市制度全般の中でこういう問題をとらまえてもらわなければ国鉄としてはもう限界を越…
第55回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡三郎君 まあ磯崎さんのほうは大体先ほどのでいいです。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 昨日、安全飛行のために、羽田の空港の整備の問題と、それから成田新国際空港の問題について質問したわけですが、それについて、政務次官のほうから大臣のほうに連絡ございましたか。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 いま澤さんから隣でお話を聞いたような状態だと思うんですが、時間的にいって、またそれも無理からぬことがあるかと思うんですけれども、われわれ自体がやはり羽田の着陸の問題を考えたときに、南西風とか北東風、いわゆる海側から吹いてきたり反対側から強風が吹いてくるという場合に、いつでも海沿いのAラインとかCラインの滑走路を使っておるということではこれはうまくないということは、これは過去かなり前から言われておったわけです。しかし、その後、…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 いま運輸大臣から誠意のある答弁があったのですが、特にそんなことを言ってはなんですが、ときどき大臣がかわられて事態が少し薄められたり、強められたりする傾向がなきにしもあらずですので、ひとつ大橋大臣のときに、いま言ったような事態について、運輸省のひとつ懸案の中における緊急課題として、やはりこれはここ二、三年においてすみやかに処理すべき問題である。昨日はとにかく、とりあえず二千メートルまではやるということで航空当局は言われたわけで…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 私は、その損害という問題と同時に、安全性といいますか、そういう問題が非常に強く言われてきておると思うのです。それで、時間がありませんので端的に伺いますが、その後、原子力商船に対する取り扱いということで、原子力商船の寄港する母港という問題が論議されて、その中に横浜の磯子という名前が出ていたことを記憶するわけです。そういうふうないわゆる港の指定という問題についての検討は運輸省でなされておるのか。あるいは外務省なり原子力委員会なり…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 あまりよく私のほうが聞き取れなかったのかもしれませんが、最終的に港の決定というようなことはどこでするのですか。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 そうすると、いまその検討をどの程度までされておるのか、その経過をちょっと伺いたいと思うのです。つまり、港湾局なら港湾局として、原子力商船の寄港する母港というものに対して、どのような経過でいま検討されておるのか、その内容をひとつお伺いいたします。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 聞くところによるというと、まあ磯子を含めて二十カ所というふうな話が出ておるわけですが、こういう検討をまだなされておらぬわけですか。
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 だから、正式にということはどういう内容か。やはり民間商船ですからね、ただ原子力を使っておるということが一つの大きな問題点になってきておるわけですが、実質的に原子力委員会が港の選定をある程度進めて、ここが適地であるというふうな形の中で、ある一つの具体的な案を提出されてから運輸省が検討するということになるのですか。そこのところが、非公式と公式ということがどうもはっきりしないのです。一体公式段階というのは、いつごろどういう経過でそ…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 われわれのほうから意見をまじえて言えば、やはり港の関係としての主管省の運輸省が主導的な立場に立って、原子力委員会なら原子力委員会と協議するという形でいかないと、港に対する整備とか、そういうふうな問題についての責任というものは運輸省にあるわけですね。ですから、原子力委員会は港に関してはしろうとではないかと思うんです。ただ、沿岸人家に五百メートルとかなんとか言って、まあいろいろと説明があったようですが、われわれのほうからするとい…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 どうも説明がはっきりしないんですが、まあはっきりしないなりにわかってきたんですが、要するに、原子力商船に関する限りは、原子力委員会が主体になっていま検討している、しかし、港のいわゆる管理者は運輸省であるから、やがてそれがある程度はっきりしたら運輸省にそういう話があるだろうというふうな、いま答弁を受け取ったんですが、しかし、私は、きまってからじゃ困るという意見なんです。つまり、いまの原則として、商業港の一部を使うのではなくして…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 いま大橋運輸大臣が言ったことについて、どうも納得できないけれども、安全だということだったらば、どこでもいいわけですよ。しかし、危険だから損害の問題について具体的な取りきめがなされておらぬから困る、それはやっぱり核燃料を動力にしているわけですから、大きな事故とか、衝突事故とか、大破するとかいうようなことが、これから次第に、原子力商船がいまの程度ならいいですけれども、どんどんと増加するというふうなことになってくるならば、そうは言…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 特に横浜の地元としてはこれは重大なる関心を持っているわけです。ひとつ運輸省のほうとしても、特に東京湾の中に原子力商船の母港をつくるということは、ちょっとこれは異質の問題であるのじゃないかという気がまだ強いわけです。 まあ、それはそれといたしまして、ちょうど科学技術庁の村田原子力局長が来ておりますのでお尋ねいたしまするが、原子力委員会として、いま言った原子力商船の母港というものをどういうふうにあなた方のほうで考えて取り扱ってお…
第55回 参議院 決算委員会 第6号
○岡三郎君 よくわかりました。 そうするというと、事業団が母港というものについていま主体的に取り組んでいるわけですね。そうして、それを何といいましたかな、安全専門審査会で検討してその答申を原子力委員会に出す、そうすると、いまのところは、母港としての検討は、いわゆる東京湾内における磯子の場所であるということで、ほかはありませんか。