岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 これはいま努力してみたいというふうに言われているが、毎日乗っている人は、やはりこういう記事が出ると、まあ身に危険を感じつつもならされて乗っているわけですね。これが一ぺんどっかでまた落っこちるというと、これはたいへんだというので、大騒ぎしてそして金がぴたっとくっついてくるのじゃないか。それじゃ情けないわけだよ。ダンプで幼稚園の子供がひき殺されてからダンプ対策というものがにわかにクローズアップされてくる。南海電車事故が起こってか…
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 いや、それは事務的でもいいのですよ。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 まあ話を聞いていると、いろいろな問題があって金が集中するということになって、その答えが出てきていないけれども、どうもそう早目にはできないというような内容の答弁だと思うのですがね。それは平板的な物の考え方であって、ある時期に集中するというのが日本のいまの航空事業だと思うのです、松山の事故が起こってから、ローカル空港の整備というものが言われてきている。そしてまあいまの国際的な航空事情から言うて、新国際空港、それがたまたま羽田の空…
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、最近において、現地の事情は詳しくはわかりませんけれども、伝え聞くところによるというと、かなり問題がエキサイトしてくるのじゃないか、こういうふうなことを言われているわけですよ。いま責任者ではないけれども、公団の理事の岡田さんが、無用な摩擦を避けてひとつ円滑にやるのだ、こういうように言われておりますが、この方針は変わりませんね、ずっと。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 すると、時間ぎりぎりということは、一体どういうふうな時間の推移を考えておるのか、これを明確にしてもらいたいと思う。時間ぎりぎりまでということについての内容の説明をひとつ求めたい。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 いまどのくらい買収する予定地は残っているのですか、まだ話のつかな地域。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 入っていない……。それはいつから入るのですか。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、まあ四十三年の後半というと、来年のいまごろからぼつぼつ時間になるわけですが、工事は、まあその前にも工事を始めると言われておりますが、その前に問題が片づかないというと、そうすると今年の末から来年にかけて強権発動するという内容も含まれているわけですか。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○岡三郎君 すると、時間がありませんので、いまの点について、ひとつ新東京国際空港公団としてわれわれに対してもいろいろと説明資料は出ておるわけですが、もう一ぺんひとつ、事業の進捗状況とか、こういうものを具体的に説明資料として出してもらいたい。それから今後どうするのか。それで十一条を発動しないでやるのだというと、それはやはりいまの状況では見通しが、やはり発動せざるを得なくなるのじゃないかというようなふうな気持ちを持っておられるのじゃないかと…
第55回 参議院 運輸委員打合会 第1号
○岡三郎君 いま鉄監局長から説明があったわけですが、大臣は視察現場で倒れたと、こういうことで了承できるわけですが、政務次官はどうしているわけですか。
第55回 参議院 運輸委員打合会 第1号
○岡三郎君 新聞によるとですね、福永官房長官がこれについて何か動いていると、こういう情報があるわけですね。いまの話によると、衆議院の予算委員会に入っているということで、実際に言うて、きのう衆議院のほうは予算委員会ですでにやっておるわけです。ということになれば、きょうの委員会のここへ来て、一応やはり報告をして、そうして衆議院の予算委員会に入るなら入るというふうな手続をとってもらわないと、衆議院の予算委員会があるから、そこへ全部入ってしまっ…
第55回 参議院 運輸委員打合会 第1号
○岡三郎君 そうすると、運輸大臣が行って倒れて、あと責任ある者は行っていないのですか、現在。
第55回 参議院 運輸委員打合会 第1号
○岡三郎君 運輸大臣が、倒れたあとならば、やはり当然その調査を、民鉄部長なり、鉄監局長が行って、やはり具体的に調査してその報告をすべきであると思うのですよ。現地の大阪陸運局長にまかしておるということは、やはりこれは本省として怠慢だというふうに思う。しかし、その点はこれ以上触れません。質問いたしますがね。 いま話を聞いているというと、それに対する、死亡せられた人や、けがした人に対する問題についての取り扱いについて、どうするのかというふうな…
第55回 参議院 運輸委員打合会 第1号
○岡三郎君 整備部長……。 で、私は鉄監局長に一つ聞きますがね。いまからやはりもう三年以上になるけれども、鶴見の大事故があったわけですね。で、鶴見の大事故がある前は、この運輸委員会で、踏切の問題ですね、交通安全の問題について、かなり突っ込んだ質問をしても、踏切に対する対策費というものがなかなか計上しにくいということで、非常に整備がおくれておった。ところが、鶴見の事故があると、びっくりぎょうてんして、政府は踏切対策費というものを大幅に増額…
第55回 参議院 運輸委員打合会 第1号
○岡三郎君 それを、いま数で言われましたがね、全体のパーセンテージで大体正確に言ってもらいたいと思います。つまり三十五年当時これだけのものをやらなければならなかった、それが四十年度までにどれだけになったか。それから四十一年度の改良促進法に伴っていまやりつつあるけれども、年度別に見て一体どういうふうな計画になっておるか。そのいわゆる進捗率、特に立体交差化の問題について、金がかかるかかると言っておるけれども、政府自体として一体どの程度する熱…
第55回 参議院 運輸委員打合会 第1号
○岡三郎君 まあいまの説明を聞くとですね、かなり手を打ってきたというふうに言われて、その計数がいま説明されたわけですが、まあいろいろと踏切問題についての事故は、実際に言うてかなり大きな事故にこれがなる危険性がある。まあこういうことで、特に都会においてはこういう面についての対策が非常に進捗しておるようですが、たまたま、いま言ったような南海電鉄のようなああいうふうな無人踏切といいますかね、やはりそういうふうな問題が大事故を起こす。これは突発…
第55回 参議院 運輸委員打合会 第1号
○岡三郎君 時間がありませんから一つだけ……。何か整備不足というか、がらくたな車が走り過ぎているのじゃないかという感じがするのです。非常に交通渋滞のような現象というものを、私たちは第一国道、第二国道、京浜のやつを見ているというと、ああいう混雑の中でエンストを起こしてとまっているのがかなりありますね、事故だけではなくて。それで結局、この百四十一両というこの会社ですね、森吉通運という会社はかなり大きい会社でございます。そうするというと、整備…
第55回 参議院 運輸委員打合会 第1号
○岡三郎君 そういうことを聞いているのじゃなくて、実態をもう少し私は調べておるのかどうかですね、具体的に。たとえば、これ、軌道の上でエンストを起こさなければ事故にならなかった。これはいろいろな原因がありますよ、いろいろな原因があるけれども、とにかく五トンなり六トンの車が軌道の上に行ってえんごしているわけだ、これはぶつかるのはあたりまえですね。見通しが昼間で二百メートルで、実際は八十メートルくらいだといえば、これはそういう地理的な面からい…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 いま藤枝運輸大臣の就任のごあいさつがあったわけですが、いろいろと最近の情勢の中において、新運輸大臣としての政治に対する姿勢等について簡潔に、要を得て所見を発表されたわけですが、今後とも運輸行政全般について、ひとつ積極的に施策を推進すると同時に、一点の疑義もはさむ余地のないほどの推進と言いますか、そういう点をわれわれとしても強く要望しておきたいと思うのです。その中で端的にいまいろいろ所見が述べられたわけですが、具体的に言って、…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 大体、この方向はわかるわけですが、しかし、これは前の運賃の値上げにおいても、ずいぶん佐藤総理をはじめとして多くの関係者に当運輸委員会で質問をしてきたわけです。明治以来、国鉄と称し、鉄道省と称しておっても、ほとんどまあ国鉄の資金援助というものはない、これはもう国という名前がここについているのが恥ずかしいようなものだというようなことになってきたわけです。しかし、そのときに、佐藤総理もそれから中村運輸大臣も、ひとつ実態をよく見きわ…