岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1966/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 一説には、まあできても、その十分の一か十分の二かしらぬが、二、三百億がせいぜいじゃないかというふうにも言われているわけですが、しかし、国鉄がいま出している数字というのは、これははったりの数字ではないと思う。そういう点で、いま予算要求というさなかでありまするから、これ以上数字を具体的に言えといっても、それは事情がまだそこまでいっておりませんから、困難と思いまするが、ひとついろいろの施策がありますが、当面するやはり国鉄の第三次長…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 大臣にはまだまだいろいろとお伺いしたいことがあるんですが、時間が制約されておりまするから、国鉄に伺いますが、きょうの新聞等においても、第三次長期計画の手直しということで、時代の要請に沿う改正案というものを出されておるわけですが、 〔委員長退席、理事谷口慶吉君着席〕 この問題についても、さきの運賃値上げの問題のときに、第三次長期計画をつくる場合において、最近における急激な人口の都市集中というものが依然としてテンポがゆるんでおら…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 その中で、結局、国鉄の財政内容の改善というところから、やはり赤字に対して一体どういうふうに手を打っていくのか。この前もわれわれが中国のほうへ調査に行った場合に、たとえば貨物の例をとってみると、非常に固定しておって、貨物を集めてくる現場のほうからいうと、非常に臨機の措置がとれない仕組みになっている。ほかの業者との競合の関係から、とれる貨物もとれない。まあ貨車が余っている場合において、その局なら局の一つの判断のもとに値引きなら値…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 まあ、いま言われた中で、九百億の出資の問題については、来年度の資金量の確保という点でこれは不可欠な要件であると、こう言われておるわけでありますが、問題は非常な借金に伴うところの利子の支払いというものがだんだんかさんできておる。こういうことで、造船等においては外貨の収入という、いわゆる国策という問題が全面に出て、かなり大幅に利子の補給とかいろいろな面における施策が第一に行なわれてきておるわけです。国鉄自体については、そういうめ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 だから、運輸大臣の所見の中にも書いてありますが、大臣は、財政投融資のワクを大幅に拡大をすると、積極的に本計画達成につとめると言っておりますが、これも借金なんですよね、言いかえてみれば。そうでしょう。財政投融資計画、融資というやつは利子を払わなくてもよければこれはいいわけだが、これはやっぱり低利融資とかなんとか言ったって相当まとまった利子を取るわけです。ということになるというと、ますますこれが増加していくということで、われわれ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 まあ現状においては一千億余りの利子だと言われているけれども、これが第三次長期計画が完了するころにはどのくらいになりますか。大体借金の量と、これに伴う利子の量をお答え願いたい。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 まあ利子が二千億をこえるというけれども、私は三千億に近くなるのではないかということを聞くわけです、いまのままでいくというと。というのは、どんどん工事の繰り上げをやりますね。それに資金量が伴わなければどうしても借金でいかなければならぬ。借金のワクを無理してつくればつくるほど、やっぱり利子が増加しなければならぬ。借入金がふえるわけですね。そういうふうな点で、先ほど言われたように、第三次長期計画に入っていないものも、それから終わっ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 大体結論が出たようですがね。このことはいま吉田さんから言われたように、佐藤総理も異例といってもいいほど当時の運輸委員会には三回、前後出ているわけです。そして福田大蔵大臣も、これも三回ほど出ております。そして国鉄の現状、運賃値上げの及ぼす影響等をつまびらかにした結果として、実態としてはいま言ったような利子補給ということが焦眉の急であるし、政府出資がそうなっている。いままでのところはなかなかワクが出なかったけれども、十分検討して…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 時間がないからひとつ私のほうは少し別問題になりますけれども、最近、プロパンの燃料をめぐって通産省と公取との関係、これはどうして私がこれから質問するかというと、価格が非常に変動が多くて、最近において小売り業者自体がタクシー業者から料金の不払い等があって非常に迷惑しておる。特に七月以降、価格を維持するために、いろいろと価格を回復するためにか手を打ったでしょう。急激にまた値上がりしている、そういうふうな波を受けて、かなり末端におい…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 経過の概要はわかったわけですが、通産省に伺いますがね。まあ山本次官の名で、独禁法の検査は事前に連絡をしてくれとか、行政指導を重点的にやはり尊重してもらいたいとか、いろいろなことが言われておるわけですが、通産省としていままでこういうような価格の激しい変動というものを行政指導で一体どうしてきたのか、結局何かあるというと行政指導、行政指導といっているが、末端のほうは混乱して収拾がつかぬ。そうしてもうからぬからある程度まで値を上げて…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 いまの話を聞いていると、自分のことはたなに上げて、公取がやったことによってまたうまくなくなった、こういうふうな答弁は聞きたくないのですよ、正直に言って。一体何を通産省は行政的にもたもたしていたのか。というのは、私はバナナの例をとりたくもないけれども、もうかるというとやたらそれを取りたがるわけだ。だからこれは結局値下がりがあろうがなかろうが、二十円、二十二円が適正価格というなら、それほどうまみがないならば、やたら輸入してみたり…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 そこで、私は、これはまた今度公取のほうに問題があるかもわからぬけれども、もう家庭のいわゆる燃料としても、自動車の燃料としても、これはもう、いまみなプロパンやめてガソリンにしなさいといったって、全部LPGに改装していますからそういうわけにいかぬ。そういうことを考えていった場合に、やっぱり末端においては、それは商売をするからにはある程度設備投資もしなきゃならぬ、そういう点で、めしを食っていく場合においてやっぱりもうけなきゃならぬ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 その点について公取の意見をちょっと聞きたい。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 で、通産省が言ったように、プロパンはときどき爆発するから、保安については適正な指導をして、それで危険を除去することはこれは当然だし、通産大臣がその命令権を持っているわけですが、私の言わんとするところは、この段階にきたときに、通産省と公取とがけんかをするんではなくて、やっぱり末端の需給者ですね、需給者を中心に置いて、そして生産者のほうも、いま言った輸入業者のほうも、連続赤字では商売成り立たないんだから、だから、それについての指…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 先ほどちょっと触れたのですが、いわゆる末端の、家庭で使用している人々、それからもう一つはいま言った、自動車の末端で使っている人々、こういう人たちが、価格の不安定にもうあきれているということと同時に、末端の消費者価格ですね、これが下がらないのですね。結局、メーカーなり輸入業者が損しておるかどうか知らぬけれども、卸売り業者、小売り業者の段階を通して、特に小売り業者のほうでいうと、末端価格というものが、卸売り価格が下がっても下げな…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 それで、自動車のほうは……。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 それで、通産省としては、メーカー——輸入業者ですね、メーカーから卸、小売り、それをどういうふうに数字を考えているのか。大体適正値段というのは、一応通産省のほうとしていろいろ計算方法がある。まあ、資料が出ないというけれども、一体どういうふうに考えていらっしゃるか、価格を、一応のめどとして。まあ、地域によって違うけれども……。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 推定でけっこうだが、そうするというと、流通機構の段階でどのくらいのマージンになるのですか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 一キログラム……。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 いずれにしても、先ほど言いましたように、価格の浮動性というか不安定、そういうふうな問題がいろいろな問題を惹起してきておりますね。それで結局、これは先ほど言いましたけれども、これはもう都市ガスと匹敵する燃料である、都市ガスを上回っている需要者を持っている。それから車のほうも、業界自体としては背に腹はかえられないというので、みんな、全部といっていいくらいもう一気かせいにプロパンになってきている。これは採算上プロパンを使わなければ…