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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1966/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 第三班について御報告申し上げます。 派遣委員は、江藤委員長、中村委員及び私の三人でありますが、途中から岡本委員が現地参加されました。 派遣期間は、去る九月六日乃至九日まで四日間で、現地における調査並びに視察個所は兵庫、岡山、広島各県所在の運輸省地方機関、国鉄支社、管理局、神戸港、尾道糸崎港および各県庁等であります。 以上の各個所においてそれぞれ所管事項及び要望事項を聴取いたしましたが、これらの諸問題のうち港湾整備、海上保安業…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 私ちょっと聞きたいのですがね、全港振という――質問があったかもしれませんが、全港振が暴力団問題で解散ということになりましたね。解散ということになるにはいろんな現象がここにあったわけですが、しかし、全港振自体というものの運営は、もうかなり長期にわたって行なわれてきたわけです。そうすると、この全港振そのものは、解散する前になぜ手がつかなかったのかという、もっと前にさかのぼって、港湾労働問題については、港湾労働法が施行される前から…

日本社会党1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 これは暴力団の問題は、港にかかわらず一般的にまだ問題がたくさん残っておりますが、最近における傾向は、暴力団狩りでかなりかっこうとしては、えりを正していま時期をうかがっていると言っては何ですが、かなり資金源を握って、ゼントルマン化してかっこうだけはきちっとして、そうした資金源だけはきちっと押えている、そういう形の方向に変更しつつあると私たちは見ているわけであります。そこで、これは端的に言って、これも一つの話ですからあれですが、…

日本社会党1966/10/01

52参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岡三郎君 あとで、あったらよく相談しておいてください。 今朝来理事会において、法務大臣、刑事局長を出席さしてほしい、刑事局長は海外出張中でありまするからやむを得ませんが、法務大臣は所用がある、最高裁に行っている、したがって、私はでき得る限り国会審議に協力するということは当然でありまするので、時間をさいて法務大臣の出席を求めたいというふうに考えるわけであります。それはいま同僚の大森君が言うように、具体的な事実に基づいて、これ以上決算委員…

日本社会党1966/10/01

52参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岡三郎君 とにかく、いずれにしてもこれまで言われたらば、にせ領収書出しなさいよ、そのことだけですよ。多数を頼んで、成規の手続があるなら出します。成規の手続、これは理事会が一致しなければ出ないじゃないですか。自民党が反対している。口の先では、事態の究明をすることについてはやぶさかではないと言いながら、この問題は参考だと言っているけれども、われわれは、参考どころではない。これはなくてもいいのかどうか。石原さん、領収書というものは、開銀は要…

日本社会党1966/10/01

52参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岡三郎君 したがって、先ほどの仲原君のことばにしても、いかにもこれはことばを聞けば軽いものだ、どうでもいい、そうではない。われわれは、もちろん資金繰りのあれで金を出すでしょう。しかし、資金繰りの裏づけとして重要な証拠書類ですよ。だから要らないものではなくて、重要な証拠書類だ。金の、資金繰りの裏づけになるものだから、これは保管しておかなければならぬ。そういうことで言っているわけです。それをあなた方、金を出す場合には、必要ないものだ、いか…

日本社会党1966/10/01

52参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岡三郎君 とにかく、前から申し上げているとおりといって、そういうものを出さぬでおいて、政府の責任において調査します。それだから、私はそれはまゆつばになってしまうんじゃないかということを心配するわけです。だから私はこれ以上言わぬけれども、もう態度を変えるから。これはもう領収書の問題は黒白ついたということで、これで言いません。これからもう触れない。これはこうやってちょっと私が排発した形になっておるけれども、なかなかこっちのほうでいろいろと…

日本社会党1966/10/01

52参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岡三郎君 議事進行について。今朝の委員長、理事打ち合わせ会で今後の進行については別室でということになるというと、いろいろと時間のおくれが目立ってくる。ここで委員長、理事打ち合わせ会をやって、どうするかということをきめて、それによってわれわれとしても態度を表明したい。その手続だけは取ってもらいたい。

日本社会党1966/10/01

52参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岡三郎君 散会してからじゃうまくない。

日本社会党1966/10/01

52参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岡三郎君 いや、ちょっと休憩して……。

日本社会党1966/10/01

52参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岡三郎君 時間も相当経過しておりまするので簡単に申し上げます。今朝以来当決算委員会は審議を重ねてきたわけですが、今後の問題として、石井法務大臣の出席、またここに小沢政務次官がおりまするが、やがては大蔵大臣の帰朝を待ち、また松野農林大臣の出席を求めて、農林中央金庫法十五条に基づき、大臣が協議してこれをきめていく、こういう筋合いになっているわけです。そういうふうな問題についても特に大蔵大臣が帰られたときにおいて、この問題についてわれわれと…

日本社会党1966/09/30

52参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岡三郎君 ただいまの委員長理事打ち合わせ会の報告を聞いたわけですが、昨晩われわれが言ったのは、どうしても審議上必要である。われわれのほうは、三行とも過剰融資をしている、しかも、その過剰融資された金が各方面に使われておるというところまで、内容をもって指摘したわけです。したがって、過剰融資されているかどうかという問題のポイントは、資金繰り表に基づくその裏づけとしての領収書、こういうものが開銀にあるというから、われわれの手元にあるにせ印鑑な…

日本社会党1966/09/30

52参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岡三郎君 いま仲原理事の言うことを聞いているというと、レシート、領収書を出さぬ言いわけをずっと言っているわけなんだね。ポイントが全然何の審議をしているか頭になくて、困った困ったの言いわけばかりをしているわけだと思うのだ。実際問題としていま決算委員会がこの審議をしているさ中なんですよ。決算委員会が審議ができませんというならば、政府が調査することもいいでしょうけれども、決算委員会の責任において、いま審議をされている問題を、困ったから政府の…

日本社会党1966/09/30

52参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岡三郎君 いまの問題点について、委員長はなかなか上品なことばで言われたので、きのうからわれわれは領収書を出すことがこの問題の解決の糸口になるというような要素であるということで執拗にこの提示を求めたところが、昨日以来今朝まで相談するということであったけれども、その結論は、提示はしない、拒否するということで、あくまでも領収書を出さないということであったわけで、それでずっといままでもめてきたわけであります。したがって、どうしても出さないとい…

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 問題点は幾つかあるわけですが、本日は、先ほどの委員長理事打ち合わせ会の報告にもあったように、大体昼ごろまでを目途としてやるということでありまするので、集約してお尋ねいたしたいと思います。 まず第一に、国立学校の施設整備、特に大学の問題でございまするが、昨年から大学生の急増という問題にあっていろいろと前々からこの対策をやられてきておるわけですが、昭和四十年の五月の現在で、整備を必要とする建物がおよそ百二十七万坪と、こういわれて…

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 有田文部大臣の前のときに、毎年新学期を迎える前、いわゆる入学試験の時期になるというと、大体大学生の急増に対する対策はどうなのか、これは絶えず言われてきていることですが、これに対して文部省の施策が非常になまぬるい。したがって、そのしわ寄せを私立学校の増募の方向へ集中さして、そうして水増し定員で文部省のほうで一応定員をきめておるのにもかかわらず、これを黙認する形で水増しして、倍程度、もっとひどいところはもっと多くの水増し入学とい…

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 いつでもまぎわになって大騒ぎするわけですが、いま私がお尋ねしているのは、推定でけっこうなんですが、大体大学入学志願者の数、いま国立大学で四千名の増ということで、あと新設の大学がいま審査中だということになっておりますが、そういうものを含めて一体、推定でいいですから大体何十万名なら何十万名で、どのくらい大体収容人員があるのかというふうなことは現在わかっているだろうと思うので、過去から推定して大体どういう状況に置かれるかという点に…

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 いまの七十五万人の大体内訳ですね、明年度卒業する方と、それから浪人の数、大体の推計でいいですが、それから四十万余という入学する人の内訳として、国立が大体どのくらい、私立がどのくらいということをちょっと説明していただきたい。

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 それに対して入学の内訳は。

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 数字で言ってもらいたいのだ、一割とかなんとかじゃなくて。