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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1966/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 それは答弁になっておらぬじゃないか。委員長、大沢総裁にも聞いてもらいたいが、いま言ったのは説明であって……。

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 したがって、私はいま委員長の手元にレシートを出したわけです。領収書を出したわけです。これは一方的にやっているのじゃなくて、明確な発言のもとにいま委員長の手元へ出したわけです。いいですか。いま言ったように一般的な問題ではなくして、一つの問題点としてこれが提示をされておるわけです。しかもそれが現物がある。ここまで言ったら、これをかくなしておくということはおかしいでしょう。やっぱり間違ってないと言うならば、間違ってないという立場で…

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 その場合、あなたのほうはレシートの写しはもらいませんか。

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 そうすると、ずいぶんうかつな運営をこれやっているわけだね。まあいいです。これは開銀のほうにあるそうですから。それならばそれはにせものであるかどうかという見当がつかないじゃないですか。

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 それとあわせて大沢総裁が言ったように、レシートを見て金を出した。その見たレシートをもう一ぺん取って——あんたのほうはその責任があるわけだ。あんたが見たレシートがにせものなんだと、にせものに基づいて出したということをいま指摘されているわけです。だからそう言われれば、じゃもう一ぺん確認しなければ、これはインチキだということになったらあなたはたいへんだ。これは常識です。そうでしょう。これは指摘されなければそれがまかり通るかわからぬ…

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 いまの委員長、理事打ち合わせ会の報告ですがね、この報告の末尾が落ちたのじゃないか。さっきの話でいうと、本日はこれで散会して、あした十時からやります。こういうふうなきまりもいま入っていたようですが、その点はどうですか。それは異議があるということを言っておいた。

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 それがまあ一応委員長、理事打ち合わせ会の報告ですが、私はいまの報告を聞くというと、政府の責任において調査し報告する、これは一体どういうことなんですか。いまこの委員会の現場において、委員会の場において、こちらのほうは、自民党さんのほうから時間がかかって困るということを再三言われて、集約してやってくれ、そうしてそれに伴って政府のほうも答える、小沢政務次官は、いろいろな問題があっても審議を中断さしてはいけないので協力をいたします。…

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 私の言っていることはそんなことを言っているんじゃなくて、あなたが冒頭に言ったように、そりゃあなた堂々とやると言っているんだから、それなら、いまのところみんな一致してすぐやりましょうということを言っている。あなた前段をきれいごと言ったって、あとをぐずぐずいろんなことを言っているだけで、初めにはっきりさせる、質問の前にはっきりさせなきやならぬことをはっきりさせましょうと言っておって、意見一致していま委員会として資料を求めているわ…

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 それじゃ御了承なら、そのままやらないというわけか。

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 明日再開するといったって……。

日本社会党1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○岡三郎君 すみやかという——、ことばはずいぶんていねいだ。

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 いま理事会の報告をお伺いいたしましたが、きのうの貴重な時間も、当委員会の質問をめぐって大沢総裁のほうの答弁の問題から三十分以上時間を空費して、そのまま散会と、こういうことになったわけです。今朝ももうすでに十一時になっているわけです。そういう点で審議時間が非常に圧縮されて、質疑する内容というものは非常に広範囲にわたっているように見受けられるわけです。われわれといたしましては、よく巷間いわれるようなマッチ・ポンプでは困るので、い…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 ちょっといまの答弁について。大沢さんに言うが、きのうのことばが足りなかったという、そういうことばの答弁は私はないと思う。きのうのことばは明確になっていた、答弁を拒否したんです。足りないどころではなく、失言をしておると思う。こんなところで発表できないということは、足りないどころか字余りでよけいなことまで言っておる。きのうあなた三十分以上、私たちでも三回答えを求めた。明らかにそれは銀行によっては言えないと、こう言ったじゃないか。…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 政務次官に言っておきますがね、いま政府部内の統一見解として言われたことについて、契約対象の会社の名前はここでは言えない、それはABCという形で言いたい。しかし、明らかに疑惑を持たれている場合に、当然その公庫の金が使われているわけですから、その場合にその使われ方がおかしいというときにおいては、ABCなんというようなあいまいなことばではなくて、やましい点がなかったならば、当然堂々とそれが出てくることによって釈明の余地といろものも…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 関連、一つの問題点を……。細島コンビナートに製糖工場をつくっておる。で、この点について融資した目的は、果糖とかあるいはそのほかブドウ糖の工場をつくるという目的で融資をしておる。ところが、先ほど大口食糧庁長官は、既存の能力というものを二百トンというふうに考えておったが、それ以上のものがあるということを大口長官言われたのですね。それから公取の事務局長ですかは、いわゆる精糖工業会の問題として先般調査をして、そうしてその中で細島にお…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そうすると、さっそく電話をお供の方にかけていただいて、どの程度のものか明確にしてもらいたいと思う。 食糧庁長官のほうにもう一ぺん聞きますが、その規模はいまどのくらいになっておりますか。それから千二百トンの基礎打ちができておると言っておりますが、大森君の質問の中で。千二百トンですね、ただいまできておる製糖工場の横にそういうものをつくっておるという話が出た。その点についてどういうふうに、食糧行政の中において製糖というのはあなたの…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 五百トンの製糖工場ができてるのはわかってると。これはどういう調査によって確認したわけですか。現地を見ている人があると思うんですがね。それはわかったけれども、隣がわからないなんて、そんなばかな話はない。

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 先ほど細島の製糖工場について、公取のほうで不況カルテルを組む場合にいろいろと調査せられておるということで、電話でお聞きしたかどうか知らぬが、後刻答弁するということになっておったんで、まずその点をお伺いしたい。

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 先ほどの公取の事務局長の答弁から関連して伺いたいのですが、明確に八百九十五トンいま建造計画が進んでいると、製糖工場、これはデータが出てそう言われていると私は思います。で、先ほど共和製糖は二百トンの製糖工場をつくるという予定であったところが、大口食糧庁長官の言うことによれば、答弁によれば、五百トンになっている。その間三百トン。それから八百九十五トン、これは想像ですが、大体九百トン、そうするというと、合わせて大体千二百トンになる…

日本社会党1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 一応あなたのいま説明を聞きましたが、それでは砂糖行政というものが遂行できないと私は思うのです。あなたのほうが、製糖業界というものをいろいろと指導している、行政的に。こういった場合に、いま製糖業界が不況であるという名前の中でカルテルを申請してきている。一次、二次とは違うのですよ。そういった中において、現実にいま言ったように製糖工場が建設計画が進められている。計画が進められたのではなくて、実行計画に移っているわけです、計画じゃな…